So-net無料ブログ作成
検索選択
前の30件 | -

fifa12 最後にたどり着くところはフルマニュアル操作。CPUのエフェクトを避ける方法はこれしかない。 [★ゲーム]

みなさんはマニュアル操作してますか??おそらく多くの人がしてないでしょう。
私もアシスト操作でした。


フルマニュアルの動画です。


fifaをやっていてこう思ったことありませんか??
「なんでCPUのいるところにパス出すんだよ」
「何回バーを叩くんだよ」
「CPUばっかり決定力高いし」

まあ色々あるでしょう。こういう不満のうち一部はCPUによるエフェクトと言われるものになります。もちろん大半は自分の練習不足、技術不足でしょうが。


「そこへパス出したんじゃないんだよ」

これも多くの人が感じたことのある悩みだと思います。
パス、シュート、さまざまな操作をアシストもしくはセミアシストでやると、こういうことが多々生じます。

つまりアシストということはどういうことか、考えてみてください。
良いように考えたら、fifaを始めたばかりの初心者の操作のミスをCPUが手伝ってくれる、ということが言えます。

しかし逆に考えてみると、出したボールがどこへ飛ぶか、ひいてはシュートが決まるか決まらないかまでCPUの考え次第ということになります。これがCPUのエフェクトというものにもつながってきます。時間によって、もしくは得点差などによって、CPUチームに有利な現症が続くことがあります。これがエフェクトと言われるもので、CPUを強くするために、難易度レジェンドに近づくに連れてひどくなると言われています。

ゲームをやっているようで、CPUの好きなようにゲーム上で踊らされているというのはくやしくはないですか??


こういうことに気づいたのが私もけっこう最近で、マニュアルの難易度もあって、チャレンジしていませんでした。
サッカーゲームはエキサイトステージ(懐かしい^^;)から十五年くらいやり続けているのですが、マニュアル操作はPS3になってからもほとんどチャレンジしていなかったのです。

やろうと思った理由は2つあって、一つはこれまで述べたようにfifa12のエフェクトがひどいということです。実感としてはウィニングイレブン(2年前までのシリーズ)よりひどいという実感です。



もう一つは、youtubeなどで紹介されているfifa12のスーパープレイの存在です。世界中のうまい方々がすごいプレーを掲載していますが、これはたいていがマニュアル操作によるものです。アシスト操作ですと、CPUの補正(規制)が入りますから、プレーのパターンがどれも似てきます。思いもよらないプレーというのはなかなか生まれないのです。

私にとってこの2つ目の理由が大きかったですね。


ちなみに強豪の方々はフルマニュアルでやっているようですが、さすがにそれは難易度が高すぎますので私は今中途半端マニュアルでやっています。

あるブログの情報を参考にさせて頂きました。
→FIFA12を楽しむためのブログ
  
パス  セミ
スルー  マニュアル
クロス  アシスト
シュート  アシスト
ロブ  マニュアル

これでスルーパスとロブパスをマニュアルでやることで展開のパターンがすごく多くなりました。
次はシュートを挑戦したいのですがね。これをマニュアルにすると得点が超減ったもので・・^^;


みなさんもご参考まで。

野田総理も結局のところダメな総理の一人か。守らないならマニフェストなんてもうやめちまえ。 [日記]

マニフェスト守れないならもうやめたらどうでしょうか。


大学入試センター試験で今年も運営のミス。 [日記]

大学入試センター試験を私も受けましたがもう10年以上経ちます。
当時から今年までとにかく毎年毎年ミスのある運営にあきれるばかりです。

今年は配布時間が足りずに試験時間が短縮してしまった学生がいたとのこと。

ソースはこちらから→ヤフーニュース

私が受けた頃にもミスがありました。問題用紙のミスから、運営のミスまで。
英語リスニングが入った年からは機械の不具合が毎年のように起こります。

まずこのセンター試験に関わっている人間が少なすぎるのではないでしょうか。各地の大学に運営をまかせていますが、大学の人間はセンター試験に関しては素人です。もっとたくさんの関係者を各地に送るべきでは??

そしてもっと予行演習をやっておくべき。

またセンター試験の複雑化がはなはだしいので、制度じたいの見直しをする時期に来ているのかもしれません。二回制にするという話もあるそうです。それならば二回目でのやり直しがききます。受験生も運営側も。

受験生はすごいプレッシャーと戦っています。正直運命がかわります(私は何度も浪人していますが、実は落ちた所でそれなりの人生が待ってるのですけど、受験生は必死なのです)。

とにかくなんとかしてもらいたいですね。そして受験生頑張れ

アーセナルに帰ってきたアンリがさっそくのゴール!! [★サッカー]

私も大好きなアーセナル。FW陣が代表等で不足する冬場だけの限定移籍で帰ってきたアンリ。早速リーズ戦で結果を残しました。往年のスピードはもはやないですが、やわらかいトラップとゴールへのパスのようなシュートはさすがの一言。

何よりも復帰戦で決めてしまう所がさすが「持ってる人は違うなー」というところ。

fifa12でのプレイにも非常に役立ちます。ゲームで勝てなくなったら実際の試合を見ましょう。ヒントが転がっています。


fifa12 スーパーゴール集 youtubeより。 [★ゲーム]

今日はコピペで勘弁。fifa12のスーパーゴールです。



おみごとです。練習あるのみですね。

謹賀新年 [日記]

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

今のんびりと実家で過ごしています。明日には自宅に帰ります。そしてあさってからは仕事です><。
つらすぎる。

風邪は峠を越したものの、なんだか微妙です。仕事始まったら病院に行ってみようかなあとか思ったりしてます。

そうそうふと気になってこのブログをいつ始めたのか調べて見ました。そんなことも忘れてしまったのですねえ^^;

2006年の11月4日でした。思いつきで突然始めたようです。内容はまあ当初はしょうもなかったですね(今でもとりとめない内容ばかりだが)。この頃は結婚直後でした。そして何よりも私が若かった。

言葉遣いも変だし、文章も下手だし。仕事を始めた初年度だったので、まだまだぺーぺーでした。
私にとってこの5年と2ヶ月はとても自分を成長させるものでした。社会を少し知りましたね。

まあなんというか時間の経つのは早いということですね。

さあ今年も頑張っていきまっしょい!!

2011年最後の更新。今年もお世話になりました。 [日記]

早いもので今年も終わろうとしています。

昨年に比べて仕事においては少しのんびりできた一年でした。プレッシャーやストレスも少しましな一年でした。

年末は仕事も忙しく、体調を崩したりと大変なこともありました。

何より今年は子供の成長とともに歩んだ一年でもありました。息子が1年4ヶ月になり、かなりのおしゃべりになりました。

今はだいぶ落ち着きましたが、子供が頻繁に風邪をひいて、病院に連れて行ったり、保育園を休ませたり、共働きの私たちにとっては大変なことばかりでした。

ブログはそんなこんなで更新がおくれ、将棋もあまり出来ない日が続きましたが、今は実家で久々の将棋三昧の一日を送らせてもらっています。

ブログの内容が迷走中ですが、沢山の方に見ていただいてうれしかったです。
来年もご贔屓下さいますようよろしくお願い致します。

それではみなさま良いお年を。

2011年一番のお勧め通販アイテムは。。。こちらでした。 [★おすすめアイテム(通販生活)]

2011年はここ数年の中でもとにかく通販を利用しまくりました。なぜなら共働きで忙しいから。

この生活に慣れてしまうと、自分でお店から重い荷物を運ぶなんてことがめんどうでしょうがなくなります^^;

ネットのほうが安いことも多々ありますし、ポイントもつくし、なんせ一番は購入までが楽ちん。


たくさーーん買ったのですが、今年の一番はこちらですね。




このエルゴラピードプラスですが、ハンディの掃除機を大きくしたものです。何よりコードいらず、充電でOKでのが最高です。あのコードを刺して、そしたらコードがからまって、、みたいなことはありません。

充電をちゃんとしておけば30分くらいもちます。大掃除でも連続30分掃除することはないでしょう^^;

この掃除機、中心部はハンディ掃除機ですので、取り外しできまして、小さくなります。車の掃除も可能です。


何よりおすすめなのが、掃除機のパワーです。ハンディ掃除機なのですが、すさまじい吸引力です。もちろんダイソンなんかには負けますが、コードレスの手軽さを考えたら問題ないです。うちはこれと、もう一台コードのやつを買う予定だったのですが、このエルゴラピードプラスのみで間に合ってしまいました^^;

気をつけてほしいのが、エルゴラピードプラスの下位機種に安いのがありますが、機能が悪いのでお勧めできません。2万円台のやつを買ってくださいね。ここ重要です。

この記事を書いている今も(書いているのが日曜の夕方なのですが)妻が掃除始めました。


まあだまされたと思って、おためしあれ。

ブログを続けるということ。雑感。 [日記]

更新が途絶えていました。

年末で仕事の締め切りがあれこれとあって、まったく余裕がないのが現状です。


先日私のサイトを相互リンクしていただいている、まさみさんのHPが変更になるというお話をいただきました。残念なことに将棋の内容を削除してリニューアルするとのことです。事情があってのことでしょうが、少し残念なことです。

確かにまさみさんの好きなバイクの記事が多くなっていて将棋の内容は最近減っていましたが。


ふと自分のことを思いました。私のブログは将棋中心のブログですが、将棋onlyのブログではありません。あえて制約をつけないことで、なんとかやってきました。制約をつけると、その他の記事が書きにくくなりますし、その内容が書けなくなった時点でブログを閉鎖しなくてはいけないことにもなりかねません。

私のブログは最近ではもっぱらサッカーゲームのブログと化しています^^;将棋の記事を期待してみてくださっている方々には大変申し訳ないという気持ちもあります。しかし検索でゲームの記事が引っかかるのか、どうやら違う種類の方に見ていただいているようで、閲覧数はそこそこなのは不思議なことです。


将棋に関しては時間が無いこともあって、ぼちぼちになっていましたが、昨日久々に棋譜並べをしました。来年へ向けて、徐々に将棋もやっていこうかなーとか、少しそんな気持ちになっています。



今までたくさんの知り合いのブログが閉鎖されていきました。そういうのを見て思ったことは、とりあえず続けて欲しいということでした。月一回でもいいから更新されている記事をみるのは楽しいものです。

ですから更新ペースは上がったり下がったりでしょうが、細く長く続けていくように頑張って行きます。


本当に雑感でした。

fifa12 ヘディングのコツ 上級者の動画から。 [★サッカー]

fifa12の上級者の動画を見ていてヘッドについて少し参考になったのがあったので掲載します。
全体的になかなか勉強になる動画ですが、1:07のところでコーナーキックにヘディングで合わせるシーンがあります。ボールが落下する直前まではフォワードは相手DFの後ろにいるのですが(左スティックで動かすだけではDFの前に出れない。こういう経験ってみなさんありますよね。)、ヘッドの直前でDFの前にすっと移動しています。

たぶんR2+L2のキャンセルボタンを押して移動しているのだと思いますが。私もまだまだ下手糞ですのでこんなにきれいに決まりませんがね。何かの参考に。

あと、ゴールシーンばかりが目に止まりますが、相手の方のディフェンスも勉強になります。どの選手を操作するのかとか、操作切り替えのタイミングとかね。




中国という国について。尖閣諸島問題および台湾との関係。国のそして人間の品位。 [日記]

なんとなく中国について、そして我が国の政府について外務省について書いてみる。

尖閣問題に竹島問題は今も続いており、それ以前に中国や韓国アメリカに強い態度を取れない日本政府。拉致被害者の件でも北朝鮮にすらきびしく物言いができない日本。

まあ北朝鮮に関しては何するか分からないので慎重になるのも無理は無いが、その理由が日本に軍隊がないから不安。。。なのであるのならさっさと自衛隊を軍隊として国防をさせるべきであり、右往左往している場合ではない。

いつから日本はこんなに弱腰になってしまったのか。確かにアメリカにはこれまで傘下で暮らしてきたために多少の遠慮はあったであろう。しかしアジアにおいては日本があれこれとリードしてきたのではなかったのか??少なくともこんなに舐められた日本はここ最近だと思う。

問題は山積みだが中国についてだけ書いてみる。

そもそも尖閣問題によって日本の外務省が無能であり、日本政府が弱腰なことが決定的になってしまった。あの船長を返したのが大きな判断ミスであった。

中国は節操のない国である。確かに国としては発展めざましい。しかし10億人の平均値でいうと、我が国の一人あたりの裕福さ平均値に遠くおよばない。下のものは見捨てている社会なのだから仕方ない。

私は古くは三国志をはじめ、中国という国が好きだった。しかし最近は無理である。三国志の時代から中国国民は品位がなかったのであろうか?劉備や関羽に代表されるように、そして孔子も中国出身なのに(出身てのもあれだが笑)。

一人っ子政策のため、いらない子供を売り払って人身売買させたり、脱線した新幹線をいきなり土に埋めたり。轢かれた子供を無視して歩くそんな国からどうのこうの言われる筋合いは日本にはない。そもそもおなじレベルに立って話をするのも嫌なくらいだ。

中国はやたらと日本に攻撃的であるし、国民レベルでも反日感情が残っている。これは私が関わるような個人レベルでも感じる所があって、日本大好き台湾人とは大きな違いだ。

しかしこれは他人の国の話。問題は中にある。日本に話を戻す。

日本政府はどうなってしまったのか。無能なのは知っていたが、やる気や気概、誇りなんてものも失ってしまったのだろうか?捕虜に成るくらいなら自決する!この考えは賛否両論だが、美徳としては大変美しいものであり、こうやって死んでいった兵士たちの爪の垢を飲ませたいくらいだ。

台湾の建国記念日に当たる10月10日に先立って行われた祝賀会に日本外務省は政府関係者に出席しないようにうながしたという。

まったくもって盲目なることはなはだしい。台湾という国はたった人口2300万であるが、こんな親日派の国はないのである。アジアにおいて一番の協力者になる国である。このたびの大震災において中国からは数名の救助隊を送っただけ(確か犬は連れてきていたが・・・)にくらべ、この小さな国はなんと200億円もの義援金を送ってくれたのだ。台湾自体日本に寄り添う気持ちが溢れ、街中でもそれは見られるという(行った知り合いが言っていた。)

実際私は昔からたくさんの台湾からの留学生と関わる機会があり、いまでも何人も親交があるが、その誰もが人間的にすばらしく、そして何より日本大好き(笑)である。

そんな国を見捨てて中国へ寄り添ったかと思うと政府の首脳陣をぶん殴ってやりたい気持ちだ。

中国からは領海を侵犯されたり、サイバーテロを仕掛けられたり、良いことは何一つやってもらっていない。

国を思う気持ちを忘れた政府を応援することはできない。早々に考えを改めるか、全員退陣していただくしかないと思う。

中国地方赤ちゃん連れのご家族におすすめの温泉宿。湯田温泉より。 [★その他の趣味]

週末に温泉旅行に行って来ました。私たちは20歳前半から温泉旅行ばかり行く老人カップルで(遊園地とかは行かない)、あちこちに行って来ました。とにかく疲れやすい私達は温泉が大好き。

今はこどもが小さいので
1距離が近くて
子供がいても大丈夫

な温泉宿にしています。高級なところはいけないので。

今回紹介する湯田温泉梅乃屋さんは3回目の利用になります。湯田温泉自体は私は5回目になります。泉質がまろやかで好きなのと、近いのが魅力です。温泉街はいわゆる街!!ですから、ひなびた感じを想像してはいけません^^;

この梅乃屋さんは特にお気に入りです。まず第一には、子供を歓迎してくれるということです。女将が小さいお子さんが来やすいようにと、設備からおもちゃから石鹸、などなど色々配慮してくれています。安心して小さいお子さんも連れていけます。

料理は冬はふぐに白菜。とにかくおいしいです。料理のボリュームはやや軽めなので、普通の人なら満足でしょうが、食べざかりの若者は少し足りないかも(私は満足ですが)。

なにより女将さんの人柄が素晴らしい。本当に丁寧で、旅館を良くしようという気持ちが伝わってきます。若いバイトの子もたくさんいて、高級旅館ほどのレベルではありませんが、みなさん頑張って仕事をしているのがわかります。そして気づいたことがあれば、遠慮なく私は女将に伝えることにしています。旅館がより良くなってほしいですからね。

アンケートを書いてみてください。女将の石鹸がもらえます。この石鹸、ずーーっと愛用しています。
気になる人は一度公式HPを覗いてみてはどうでしょうか。→公式HPはこちらから
ちなみに楽天カードでない人は公式HPから行ったほうが安くなるプランもありますのでよく検討してください。

湯田温泉 湯の宿 味の宿 梅乃屋

湯田温泉 湯の宿 味の宿 梅乃屋

  • 場所: 山口県山口市湯田温泉4-3-19
  • 特色: お客様の声食事評価4.4!天然の食材にこだわり、その日一番の新鮮素材を吟味し創作する料理が評判。平面駐車場無料。



柔道・元金メダリスト内柴氏のセクハラ問題。 [日記]

→ヤフーのソースはこちらから

まあ正直いちいちコメントするような事件ではないのだが、ちょっと思ったことがあったので取り上げてみる。

なんだかここ数日このニュースがよく取り上げられている。

福岡大学の客員教授ならびに女子柔道部顧問を担当している内柴氏が部員に対してセクハラ行為を行ったものだ。本人は行為自体は認めた上で「同意の上だった」としている。さらには「法に触れることはしていない」と逆に提訴するような動きだ。

正直実際にどうだっかは二人にしか分からない。相手は未成年であったが、お互いにお酒も入っていたようである。こういうことはよくあるといえばよくある話だ。実際に本当に強姦に近いものだっかもしれないし、パワハラだたかもしれない。もしくは合意のもとであったのに、後日思い直して訴えられたのかもしれない。

だからこの調査は大学なり警察なり検事なり調べてもらったらよろし。


でも「法に触れることはしていない」、そもそもこの内柴氏の発言がすでにおかしい。私も仕事上学生にモノを教えることがあるので言わせていただきたい。

確かに法に触れることはしていないかもしれない。合意だったのかも??しれない。しかし、指導する側(教師)と学生という立場を考えないといけない。そもそもそこが間違っている。完全なる公私混同だ。

私の知る人にも、学生と仲良く友達のようになっている先生もいる。仲良くするのは良いことだが、どこかで
「あなたとわたしは立場がちがう」
という境界を作っておかないといけない。

これがなくなると指導もくそもない。

こんなことができていない指導者はたくさんいる。


別に垣根を超えて仲良くしてもよしとしようか。それならば、こういうふうに訴えられる可能性もあるということを自覚して行動しないといけない。セクハラだのパワハラだの、指導者側も気を付けないといけないことが昨今は多い。

つまり内柴氏はスポーツ選手であって、指導者というものがどういうものか、今の立場がどういうものかということが全くわかっていなかったようだ。


私にとって

「同意のもとでした」なんていう発言自体

そんなことは正直どうでもよく聞こえてしまった。そんな問題ではないのですよ。内柴さん。

fifa12上達のコツ。うまい人のプレーから学ぶ。youtube動画より。 [★ゲーム]

連続投稿です。

この動画fifa12を上達するためのエッセンスがつまっています。



スキルムーブで使えるのはルーレットとエラシコ(もしくはフェイントいれて逆へ抜く動作)ですかね。
レベル5には他にも使えるのがありますが、レベル5の選手も限られますからね。

ルーレットはレベル3だから誰でも使えるってのがありますね。

また攻めに関してのコツですがこの動画から学んだことは

・緩急で抜いていますね。密集地帯では普通ドリブル→L2ドリでコネコネ。スピード緩めた瞬間に右スティックでのノックオン(急加速)で抜けますね。

・あとは無理なドリブルはしない印象です。厳しいと思ったらパスを回して広いスペースへ回すことです。実戦と同じです。

しかし注目すべきはスキルムーブだけではありません。
守備から入って攻めに移るシーンがけっこうあります。守備のポイントもわかります。今作の守備のコツはカーソルチェンジです。それ以外ないです、といっても過言ではない。

何点か・・・
・サイドでの攻めにはマークは□チームメイト囲い込みで寄せて、自分が操作する選手はサイドを追い越す選手もしくはサイドへ流れる選手のパスカットのポジションをとっています。

・今作はAIは向上しています。しかしボランチのAIがクソです。ということは操作するのはCBではなくDHなのですね。だから中央を突破されたら、CBがいる場合、CBはCPUに任せます。そしてドリブルする敵の近くのDHを自分で操作し、追いかけます。後ろからは自分操作のDH、前からはCPU操作のCBで挟み込みというわけです。

もちろん周りに選手がいなくてCBの一対一の場合はCBを自力で操作するしかありませんが^^;


みなさん頑張りましょう!!


ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2011-2012 シーズン開 (NSK MOOK)

ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2011-2012 シーズン開 (NSK MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本スポーツ企画出版社
  • 発売日: 2011/09/07
  • メディア: ムック



fifa12上達のヒント。スーパープレイ動画。youtube [★ゲーム]

久々の更新になってしまいました。
将棋は一休み。PS3でfifa12ばかりやっています。

だいぶんうまくなってきました。オフライン専門ですし、理不尽なレジェンドもやらないので、どこまで参考になるかは疑問ですが。

急に一歩前進したと感じた時がありましたが、それがこの動画を見たときでした。ヒントをつかんだ感じですね。もちろんこのようなテクニックはまだ出来ませんが、少しだけ出来る時もある?くらいのレベルにはなりました。

まあこれを見た人の100人に数人でもレベルアップできれば幸いです。

ちなみにこの方たくさんの動画を他にもアップしています。また紹介します。




ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2011-2012 シーズン開 (NSK MOOK)

ヨーロッパサッカー・トゥデイ 2011-2012 シーズン開 (NSK MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本スポーツ企画出版社
  • 発売日: 2011/09/07
  • メディア: ムック



レアルが7-1でオサスナに大勝。リーガエスパニョーラの大きな問題点。 [★サッカー]

レアルがこのたびレアルがオサスナに大勝しました。
これまでまだリーガは序盤ですが、レアルもバルサも何試合も大勝した試合があります。
5点以上の試合が何試合もあるというのはリーグとしてどうなのでしょうか。

それは何度も言いますが、そもそもスペインリーグでの放映権の分配が不公平だからです。
それによるリーグ内の格差がひどいのです。
そういったことを防ぐためにその他の欧州リーグでは調節が行われています。

リーガでも確かエスパニョールだったか、この問題に猛反対しているチームが数個ありますが、全体的な空気としては反対したら干されるという空気です。

こんなに差があるチームがトップリーグだなんて問題でしょう。これはファンもさすがに口を挟んだほうがいいと思いますね。改善されることを願います。アンチバルサ、レアルなもので。

PS3 fifa12の守備の方法について、訂正。というか考え方の変更。 [★ゲーム]

先に愚痴から。。。

先日キャリアモードやっていまして、ストーク・シティに2-0で負けました。自分はトットナム。

何がひどいかというと、相手は前半2分で退場者が出て10人。にも関わらずトップのアネルカ(移籍で来たのでしょうね^^;何でお前がここに!!というかんじですが。)に一人ドリブルされてまったく守れず2失点。

どう守備をしていたかというと。×ボタンで囲い込み。並走していたのですね。今までのシリーズの感覚でいくと、これでマークできているということでしたが、今作は出来ていません!!

並走しているだけです。しかもカメラポジションが遠方からやっているためにそこまでしっかり見えないというのも原因なのですが><

守っているつもりで並走していてそのままシュート、ゴールという。。。

先日まで私が書いていた記事ではタックルを使わないということで△ボタンに設定していましたが、時には使わないといけないことが判明しました。その時に△の位置では押しにくいのなんのって。。。

結論

ボタン配置はNEWのデフォルトのものに戻します^^;すいません。
全てのボタンを駆使しないとだめですね。もともと私はR1、2を右手の人差指でどちらも押しており(L1,2も同様。こういう人実は多いみたい。)これを人差し指と中指を同時に使うとなるとPSのコントローラーが非常に持ちにくいという点で難しかったのです。これは他メーカーのコントローラーに変えればすむという話もあります。

今作の守備の方法は今までと全く異なります。考え方も。ですから、今までの慣れている操作が良いというひとは、今までのレガシー設定にしてやるのが良いかと思います。NEWコントローラーのタイプでは前作と似たようなプレイは難しいです。

細かいコツは(というか自分がやりながら思ったことはまたいつか書きます。)


FIFA 12 ワールドクラスサッカー

FIFA 12 ワールドクラスサッカー

  • 出版社/メーカー: エレクトロニック・アーツ
  • メディア: Video Game



ps3 fifa12を購入して数日での感想。ウィニングイレブン2012との比較も。またディフェンスの方法を自分なりにまとめてみた。 [★ゲーム]

多くの人が注目しているfifa12。みなさんは購入しましたか??まだ悩んでいる人も多いでしょう。
ウィニングイレブンと比較してどちらにしようか?と。

私はfifa12を購入しました。ウィニングイレブン2012は買いません。ここ三年連続fifaに浮気していますが、この調子だともう少し浮気しそうです。

時間がなくてそこまでやりこんではいませんが、簡単に購入の助けになるものがあればと思って何点か書きます。

fifa12について
グラフィックはウィニングイレブン2012のほうがたぶん上です。アップになった場面では同等でしょうが、遠方から(スカイから)の映像はfifa12は数年前に戻ってしまったかのような粗さです。これは何とかしてもらいたいところです。前作のほうが綺麗に見えるくらい。

動きはなかなか本物のようです。

ウィニングイレブン2012はGKがアホだと言われていますが、fifa12ではそんなことありません。もしかしたら決勝戦のような大勝負ではエフェクトが生じるかもしれませんが、通常の試合ではそれほど変な挙動はありません。

キャリアモード。。いわゆるウィニングイレブンでのマスターリーグですね。これはウィニングイレブンをやっていないので比較できないですが、けっこう楽しめます。これはおそらく互角くらいかと。


先に色々書きましたが、一番の変更点であり、注目点であろうところが、今回の守備システムです。
なんとなんと、操作が変わってしまいました^^;これはなかなか厳しい。
今までの操作では
☓プレス
□味方のプレス

この2つを駆使して相手を囲い込んでボールを奪取していました。
相手が攻めてきたら基本的にはL2で腰を落として守備に入り、上で書いた2つのボタンでボールを取ります。

今回は
☓これが囲い込みという新たな操作でして、相手への距離を詰めて、マークするというものです。
R1こちらは味方が囲い込みをするということで、距離を詰めるということです。

つまり最後のボールを取るという動作がこれにはありません(基本的にですが)。どうやって取るかというと□ボタンでタックルします。これが場合によっては相手を引っ張るボタンになり、足を出してカットするボタンになり、というつまり総合的ボール奪取ボタンということになります。

まず今まで□だったものがR1に変わった印象でして、これがまず慣れません。しかもこの2つのボタンを押し続けていてもボールを取りに行きませんので、ただ守備陣形が崩れるだけという事態になります。

これが今回の一番の売りであり、初心者を困らせている点です。


しかし考えてみてください。fifa11では適当に体を寄せるだけでボール奪取できました。お陰でドリブルが非常にやりにくかったです。解決策としてバルサのようパスをポンポン回すゲームになってしまいました。

しかし今回はそう簡単に取れませんので、ドリブルする楽しみができました。操作が難しい、めんどくさいという人はfifa11もしくはウィニングイレブンをやったほうがいいです。一段階上の世界へ行ってみたい、サッカーゲームファンというよりサッカーファンの人むけのゲームにfifa12はなっております。


私自身まだ数試合しかやっていませんのでいまいち下手糞です。しかし少し希望が見えてきています。
私が考えてやっている対応策。

ボタン配置を変える。

☓囲い込み
□チームメイト囲い込み(前作にあわせました)
△タックル(キーパー飛び出しはたまにしかないのでR1へ移動)
◯スライディング(そのまま)

R1キーパー飛び出し(上の理由で移動。まだ慣れない^^;)
R2ダッシュドリブル(そのまま)

さらに少しわかってきたコツは、このタックルボタンを使わないことですね。使うときは
1相手を後ろから追いかけるとき。これは引っ張るボタンへと変わります。これはかわされる心配がないので使うべき。
2確実にタックルで取れると判断できた瞬間。。。まあそんなことはめったにないので^^;

守り方はL2で平行に守備をして攻めを遅らせる。
□で仲間を読んでプレスする(闇雲に押したらだめですね。基本押さないようにして、フォーメーションを崩さないように意識したほうがいいと思う。)→訂正:味方のプレスは使ったほうがいい。しかしいつも押していてはダメ。明らかに間に合わないときなど、下手に味方を呼んで逆にスペースをあけてしまうなんてことがある。そういうときは1人で守る。いわゆるディレイ。L2で攻めを遅らせるように平行に走る。

☓も近づいた後は押しっぱではなくて>、できるだけ離して左スティックとL2で守備したほうがいいかもしれないです。ここはまだ検討中。→訂正:×は中盤で広いところを追うときは×と□で追いまくってもいいと思う。あと、ペナルティエリアに入られそうなところまで攻められたら、、しかもDFとCFが一対一になってしまったときは、必ず×を押して寄せる。なぜなら、左スティックだけで相手のドリブルに合わせて反応するのは不可能!!!×を押していればある程度相手に自動追尾します。追尾しながら細かい調整は左スティックで行って、相手からボールが離れた瞬間に体を寄せるととれます。
逆にサイドで守備するときは×押さなくても並走で大丈夫。

実はタックルボタン押さなくても左スティックで寄せるだけでボール奪取できます。そのタイミングで☓ボタンをおしてもとれたりします。つまりタックルボタンはかわされるので使わないほうがいいということ。基本的には。タックルボタンは確実な時と、後ろから引っ張るときだけ限定!!


いろいろ書きました。

また書きます。今のところfifa12はおすすめです。(ちょっとうまくなってきました。)





FIFA 12 ワールドクラスサッカー

FIFA 12 ワールドクラスサッカー

  • 出版社/メーカー: エレクトロニック・アーツ
  • メディア: Video Game



先手中飛車からの相振り飛車勉強。鈴木先生の著書より、一局面を検討。 [☆気になる局面の検討]

先手中飛車からの相振りをひょんなことから再勉強しているところです。私としては先手中飛車は勝ちにくいと思っているので指さないのですが、ちょとまた勉強してみようと思いましてね。

この局面、鈴木先生の著書より抜粋です。
先手が後手の3筋の歩をねらって▲7九角と引く局面です。しかしこれには後手△5四歩の勝負手がないでしょうか。もちろん先手の右銀がいないタイミングでの△5四歩のほうが勝負手になりますし、鈴木先生も詳しく書いてないですが、この局面ではないといったニュアンスでした。

しかしまあどうやってやるのが一番の対応策なのかよくわからんので掲載してみました。先手はどういう構想で対処、後手玉はどこらあたりから攻めるイメージがよいのでしょうか。

よい意見がありましたらお教えください。





相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)

相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)




パワー中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)

パワー中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)

  • 作者: 鈴木 大介
  • 出版社/メーカー: 浅川書房
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本



nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

サッカー日本代表、タジキスタン戦を終えて、感想。 [★サッカー]

先日のタジキスタン戦は8-0の大勝でしたね。

メンバー的にも私の好きな感じになっていて好印象でした。

私の好きなフォーメーションはリーガエスパニョーラのバレンシアです(もう聞き飽きたってか)。

極意は以下の通り。

①4-2-3-1が基本。

②トップはある程度身長が必要。ノルウェーのカリュー選手のようなのが理想。走れれば最高。

③ウィングの2人はドリブルもしくは裏へぬけるスピードがある選手。個人技で勝負できる人。

④トップ下はパスが出せるようないわゆる司令塔タイプ。間違ってもフォワードタイプではだめ。なぜならサイドに司令塔がいないから(いるならOK)。しかし飛び出して得点も必要なのでこの人選が難しい。アイマールとか。最近ならセスクとかが良いかな。

⑤ボランチは1人は攻撃1人は守備が理想。片方はゴール前まで上がれる選手がいい。


これって優勝した当時のバレンシアなんですがね。


日本代表にあてはめると。

トップはハーフナーマイクで決定。私は背の高いFWをだいぶ前から推していたのだが、やっと入れてくれた。確かに平山や前田がいまいち結果を出せなかったのでいい人がいなかったのだが。

トップ下は本田しかいないだろう。彼をサイドというのはスピードが足りないのでいまいち。キープ力を生かすにも中央にしたい。もしくは中村憲剛もこの試合で良いところを見せた。全体の動きとしては中村のほうがいいと思う。パス、ドリブル、飛び出しのバランスが良い。

サイドは強引に勝負に行ける人間。香川、岡崎(彼はジュビロの中山が理想だと言っていたから足元下手くそ何だと思っていたら、得点力けっこうすごい。うまい。)清武や原口も若手としては期待できる。レイソルの田中順也なんかも世界で通用するかわからんが、試してもらいたい。最近Jにうといのだが、探したらもっといそう。

ボランチは遠藤と長谷部。遠藤がいないとどうなるかがここ最近の試合でよくわかった。この2人の控えがいないのが問題。早急に探してもらいたい。遠藤が出れないときは本田をこの位置で使うのはどうだろうか?本田がYESといえばけっこう機能しそうなものだが。あと阿部はイングランドで結果を残しているとはいえ、今まで日本代表で何度かみ合わなかったことか・・・私としては期待していない。所詮イングランドの二部チームであるし。

バックは・・・・まあ安定してるからいいんじゃない?(書くのが疲れたので終了)

やっぱりハーフナーに合わせて点が取れるのが大きい。単純にクロスあげるだけで勝負できるってのはやっぱり楽だよなーと思った。攻めの幅が広がったと思うので大変満足でした。


今日はここまで。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

向かい飛車対居飛車急戦。受けきれずに負け。優勢から勝ちへの最短距離とは?? [・自戦譜(向かい飛車)]

最近あまり指せていません。
ちょっと将棋の熱が下がっているのもあります。子供の世話などで時間が取れないのもあります。
ネタもないので先日負けたものを反省しようと思います。

この対局、一瞬超優勢になっていると思います。しかしそこからどうするのが一番安全で近い勝ち方だったのか分からず、間違えてとうとう逆転負けしています。こういう将棋、私はとくにヘタですねえ。

ぜひみなさんのご意見をお聞かせください。よろしくお願いいたします。





久保の石田流

久保の石田流




nice!(0)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

将棋の駒の置き方のこだわり。羽生さんだろうとここは譲れない。 [将棋関連の日記]

私はネットでやるよりも将棋の駒で指すほうが断然好きです。ただやる場所がないのですがねえ。。。

棋譜ならべも駒を置いてやります。あの
「パチ」という音が大好きなのです。

ところで駒の並べ方にはみんな癖がありますね。

私もこだわりがあります。


最近プロの人にも多い置き方で、私が大嫌いなのがこちら

111009_160530.jpg

駒を下のラインに合わせて置く方法です。過半数がこれだと思います。
理由としてはラインに揃えてきれいに並べれるから。。らしいのですが。。

ばかちーーん!!

昔は駒はマス目の真ん中と教わったはずなのに。。これでは全く駒が先へ伸びていく勢いがみられないではないですか!!!相手の敵陣へ突入するのですよ。なんというか引っ込みじあんのように見える><

森内さんも羽生さんもこんな感じ。だめーー(個人的意見)。

大体、ラインに揃えなくても、空間認識能力がそこそこあれば平行に駒は置けます!!!!
あーやだやだ几帳面みたいにみえるし。

好きな感じはこういうの。
111009_160606.jpg

先日のNHK杯戦では山崎先生がこう置いていました。さすがー。


まあ個人の勝手なんでしょうがね。





NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]

NHK 将棋講座 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2011/09/16
  • メディア: 雑誌



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ちょっとだけAKB書いてみよう。リアクション女王柏木由紀について少しだけ・・ [★芸能人・歌手]

最近ひょんなことからAKBを調べたりしていて、ちょっとばかし詳しくなってしまったなおです。

まあいい年してあんまり詳しくなるのもどうかと思ってはいますが^^;


そんな中、最近ちょっと気になる人が見つかりましたね。

柏木由紀さんです。

まあ総選挙でも上位の方ですからもうご説明も不要でしょう。見た目も別にすごいタイプというわけではないのですが、何でこの人が上位にいるのかなーなんてずっと思っていましたが、見れば見るほどそれが分かってきますね。
なんというか愛嬌ですね。リアクションがとてもすばらしく、単純におもしろい娘ですね。

ちょっとした仕草や返す言葉などなかなかセンスのある娘です。おしゃべりも上手。

もともとアイドルになりたかったらしく、ちょっと目標にしているアイドルが昭和的で古いキャラもちらほら見られますが^^それも愛嬌。

そして本人自体けっこうのオタクだということで、AKBは天職でしたね。モー娘。の選考にも残っていたようですが、落ちて正解。


AKBがここまで有名に成るまでもなかなか大変だったと思うのですが、意外としっかりとした目標をもって道を進んでいるしっかりもののようですね。


これからも注目。










nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2011-12シーズン サッカー セリエA ユベントスvsミランの感想 セリエで一番強いチームはどっちだ? [★サッカー]

先日行われたユベントスvsミランの感想を。

現在ユベントスは序盤ながら首位にたっています。逆にミランの調子はいまいち。

ゴールシーンだけいうと、最後のところの崩しで苦しんだユベントスですが、ダイレクトパスをつないでこじ開けたのが一点目。とても美しいゴールでした。

二点目は終了間際。マルキージオのミドルをアッビアーティがミスで痛恨のゴール。

運も味方したのだが、ミランの不調ぶりを象徴するような内容だった。



ユベントスは選手としては最盛期から比べると大分小粒になってしまった印象があった。しかしそれでも勝っているのは連携がしっかりしているから。4-3-3というか4-1-4-1といったシステムでうまく機能している。

攻撃では4-3-3でワイドに攻める。しかし守備の時は4-1-4-1でピルロを間にはさんだ形で4-4の8人がキレイに二列に整列する。ほとんど全員守備に近い。バレンシアも強かった頃はこういう守備体型をしていた。そしてそこからの攻めもワイドに開いてなかなか効果的である。

攻めの中心はやはりピルロで、パス、キープなど精度が格段に違う。まさしくクラック
パスはほとんどミスをしない。残念なのはもう一人くらい司令塔が欲しいところ。ピルロの周りでぺぺ、ビダル、マルキージオ、クラシッチといったいわゆる働き蜂が必死に動く。これはこれで機能しているのだが、この試合のようにピルロからのラストパスを抑えられると崩すパターンが乏しくなってしまうようだ。

一方この日のミランは最悪であった。守備はネスタ、チアゴ・シウバを中心に引いて守る形で、あれだけ引いても90分間跳ね返せるのはある意味すごい。しかし4ー3-1-2の4-3の選手が基本的には中央を守るために、その後のカウンターで誰かがサイドへ開かないと苦しい。実際前線の動きが少なく、中央に固まっていた前半は、カウンターをトップに当てたしゅんかんに潰されて、攻めの拠点すら作れなかった。これではイブラヒモビッチの出来次第というのもうなずける。

後半は動きが増えて、ポジションチェンジを繰り返してワイドな攻めも見られるようになったためにチャンスが少し増えたようだ。

まあトータルでユベントスの完成度がはるかに勝った試合であったと思う。イブラヒモビッチも限界論に近いことをこの前語っていたし、ミランは何か考えないとこのままではやばいだろうな。

試合の終盤、ミランのボアテングがハンドで出した手をキエッリーニに当てて退場になるシーンがあったが、こういうのは選手として言語道断である。なんというか私は、不用意に手を出したりする選手が大嫌いである。色々といらいらするときもあるとは思うが、悪質なプレー、適当なプレーをする選手は嫌いである。精神面で不安定な選手は勉強してもらいたい。

ただ結論として、2チームともに、欧州を制するようなチームには見えなかった。もっともっと強いチームはある。ユベントスは成長する可能性を感じさせてくれたが。。。

これからに期待。











nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

親善試合 サッカー 日本代表対ベトナム代表  感想。 [★サッカー]

まあひどい試合だった。最近の代表は見れる試合が増えてきたと思っただけに残念だった。途中からはご飯食べながらよそ見していた。

やっぱり欧州サッカーのようにはいかないのだなあと痛感。
結論から言うとベストメンバーでないと楽しいサッカーは見れないようだ。


選手としては香川の調子が悪いのが気になる。判断、切れ、全てが鈍っているように思う。原因は何だ??

細貝は男前だし嫌いではないがちょっと能力不足な感じがしてきた。小粒なんだよなあ。

今日のメンバーには独創性を発揮する選手がいなかった。司令塔が。遠藤がいないとどうにもならないのだろうか。アタッカーを並べたらこうなるという典型例だったように思う。ただ原口は若いだけにこれからが楽しみではある。

駒野がひどいとかいろいろあるが、もうひどいのはみんなわかっているので個人の批判はここらで終わりにしよう。


ちょっと気になっているのがザックである。

この監督、前にも一度書いたが、それほど良い実績がある監督ではないのだ。彼はウディネーゼ時代に3-4-3の攻撃サッカーでチームを上位に引き上げた実績がある。その後ACミランでの活躍までは良かったがそれ以降はことごとくチーム作りに失敗している。

また代表監督経験もないのだ。


まず世界の有名監督が日本代表の監督になったときに気を付けないといけないこと。選手がそんなに上手い選手ばかりではないということだ。顕著なのが日本代表を率いたジーコ。最盛期のブラジル代表を思い出しながら日本代表にそのシステムを当てはめたのだが、小野ら日本屈指のメンバーを集めても再現できなかった。

そして次に怖いのがシステムに選手を当てはめるタイプ。これはトルシエが当てはまるだろう。あの時はフラット3に固執し、3-5-2で戦い抜いた。あれがWCでそこそこ通用したのは3-5-2自体がJリーグで盛んに取り入れられていたということと、WC直前で選手が監督に背いて、選手間で微調整を入れたことによる。具体的にはオフサイドを積極的に狙うフラット3を場面によっては引いて守るということを取り入れたということ。

そしてザック監督もこの気があるのかもしれない。3-4-3への思いが強すぎるのだとしたらそれは恐ろしい。まず代表というのはクラブとは違う。練習量も少ないし戦術が浸透しづらいのだ。その上3-4-3というのは世界でも現在取り入れているチームは少ない難しい戦術。これを日本人があっさりマスターできるとは思えない。

バルサの3-4-3は中盤の形がフラットでないことが多いし、またザック監督が思い描いている昔のウディネーゼの3-4-3とはコンセプトが異なるものではあるが、3-4-3という形自体現代サッカーでは諸刃の剣であることは間違いない。はまれば強いが、守備の崩壊を含んだ危険な形でもある。

しかも日本にはどう考えてもこのシステムに当てはまる選手が見当たらない。

具体的には3-4-3の中盤4のウィング二人。ザックは単純にSBの内田と長友を考えているようだが、3-4-3のウィングは攻守の役割が大きすぎる。この日本人二人はSBであって、攻撃のアイデアが足りない。この二人にCBを3人足すということは通常の4-5-1の時と比べてDFが一人増えるということである。これでは攻めれないであろう。

やるとしたら、ウィングには元アルゼンチン代表のサネッティみたいな選手が良いと思う。今の日本では。。。すいません思いつきません。。。長谷部とか?いやスピードがもう少しほしいかなあ。


とにもかくにもこんなレベルでは困る。




そうそうこの日のベトナム代表はとても感じよかったですね。好感が持てました。なかなかのフェアプレー精神。アジアのどっかの国とは大違い。


そんなチームに対して、日本のサポーターが相手のCK時にポインターで妨害するという暴挙に出ました。
ネットでは「そいつ見つけて網膜焼き切れ!!」なんて過激な発言まで飛んでいましたが^^;気持ちはそれくらいの思いがありますよね。日本人だとしたら、国の恥ですわ。島流しにしましょう。そういう人間は列車をすぐに埋める国に行ってもらえばよいのでは。。とこれはちょっと失言でしたが^^;はは

とにかく日本代表頑張って欲しいものです。ハーフナー・マイクを先発させろよなーー。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2011-12シーズン 10/2 トッテナム・ホットスパー対アーセナルの分析。 [★サッカー]

すごい試合でした。

ファン・デル・ファールトの最高トラップにボレー。一点目

ラムジーがダイレクトで合わせて同点。

ウォーカーのスーパーミドルで終了。2-1


とにかくトッテナムの充実がわかる試合でした。
ベイル:最高のパフォーマンスを取り戻しましたね。超速のドリブルに、ワンステップでの長距離ミドル。スケールが違いすぎる。

ウォーカー:こんなに良い選手になっているとは思っていなかった。この日は最高の出来。スーパーミドル。今のところ上半期のベストミドルだ。相手GKシュチェスニーを責めることはできない。すごい変化&伸びだった。しかし遠目でも打ってみるもんだなあ。スピードもすごい。守備でもジェルビーニョをほぼ完封。

その他

パーカー:この選手の加入がトットナムには大きい。守備と飛び出しのバランスがすばらしい。

カブール:プレーが危なっかしい。足をすぐ出すDFはやめてもらいたい。Vペルシーにあっさり抜かれたのはひどかった。猛省を促す。

トッテナムは日に日に強くなっている印象。システムも安定してきているが、選手の充実がそれ以上にすばらしい。安定感はないが勢いはある。
この日はファン・デル・ファールトがサイドにひらく4-4-2気味だった。彼はサイドできるんだね・・と思ったらやはり中央に寄ってきてしまうみたいだった^^;デフォーとアデバが調子良いのでこのシステムにできるのなら続けてもらいたい。


それに引き換えアーセナル・・・><

連携等それほどは悪くなかったと思う。でもでも弱い。
これは一言で選手がしょぼいとしかいいようがない。チームとしてはそこそこ機能していると思う。でも選手の個人能力が低い。

ラムジーは点を取ったものの、総合的には30点。なんせミスが多すぎる。このあとピルロを見たのだが、あのパスの精度と安定感。比べたらいかんが、比べたらひどいもんだ。彼はチームの中心になるにはまだ早いようだ。

サニャの怪我も痛かった。彼はこの中でもワールドクラスの選手。安定感もすばらしい。今後どうするのだろうか。

同様に安心して見られるのがAソング。この日はCBだったが、すばらしいマークをしていた。なかなか器用。

ちなみにウォルコットはあいかわらずの空回り。日本にも岡野とかいう選手がいたが、ああいう使い方にしたほうが良いのかも知れない。多分彼は頭が悪いのだろうな。トッププロになるためには頭をめいっぱい使わないといけないとは様々な方面のプロが言っている言葉。

ファン・ペルシーはいつもどおり平均点。安定して良いプレーをしている。周りに同レベルの選手がいないのが不幸で仕方ない。

もうアーセナルはトップ6すらあやういチーム力のようだ。中堅のチームのように選手ではなく、チーム一丸で頑張るといったコンセプトでやるしかないだろう。数人の移籍でも足りないのかも知れない。

→ウォーカーのインタビューとスーパーミドルのゴールシーン動画です。






ワールドサッカーウイニングイレブン2012

ワールドサッカーウイニングイレブン2012

  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • メディア: Video Game



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ガンダムAGEが今週末に放送開始。しかしファンからは批判殺到。そらそうだ。 [★映画・アニメ]

今週末、日曜日からガンダムシリーズ新作、「ガンダムAGE」が放送になります。

しかしファンからはすでに批判殺到とのこと。

→ガンダムAGE公式サイトはこちらから

今回のガンダム、まず第一にふぁんから受け入れられてない理由は、作画です。
とにかく子供を対象にしているとしか思えない絵なのですね。ガンダムは子供も楽しむべき作品ですが、大人を対象としてきたアニメです。ここは履き違えてほしくないとこですね。

次に問題なのが、公表されているストーリー。

まずまず、どこから話しましょうか^^;

敵が人間ではない。そもそも、ガンダムシリーズというのは人間対人間の戦争の問題を、兵器をガンダムに代えて表したような作品です。戦争映画ですよ。

だから一応主人公はいても、どちらが敵というわけではない、戦争というのはお互いの利権、意志、言い分があって、そんな簡単な話ではないんだよ。。ていうのが根底にあります。

今回の敵はUN(アンノウン)^^;つまり宇宙人ということらしい。宇宙人対地求人では話が大きくかわってしまいます。宇宙人に対して地球人はみな味方。協力してやっつけようぜ!!ていう内容だったらもうマクロスに近いか。

きっともう一捻りしてあることを期待したいとは思いますが、もし期待を裏切られたら言いたい。ガンダムじゃないアニメでやってくれと。

内容が良くても、ガンダムでは変えてはいけない設定というものがあるのです。そこをみんな怒っているのかなと。



あとはキャラデザインだけではなく、MSのデザインですかね。敵のMSが人型から竜型に変わるという^^;これもマクロスかよ!!と言いたくなる点。



あとの不満はアニメを確認してから追記します。



最近のガンダムシリーズ全般に対して何度も言っていますが、おもちゃの商社の利権が見え隠れするのがいや。
アニメを作る根底におもちゃを売るってのが見えています。とにかくMSをどんどん破壊し、10話もいかずにだいたいのガンダムは大破。後半そっくりなガンダム出てきて、改良しました!とかなんとか言って復活。。。。。。OTL

乱立するMSにプラモデル。

よく考えてみてくださいよ。初代ガンダムではガンタンクとガンキャノン、いつまで頑張りました??^^;
あんな能力が低い(今から考えてだが)、シンプルな作りのMSでも最後まで頑張って、しかもあちこちで活躍の場面を作ってもらっているではないですか^^しかもずんぐりむっくりな機体が今でも愛されているという。

こういうMSを考えて欲しいものです。

その点ガンダムUCは今のところ機体を大事にしているし、魅力的だから期待できますが。


そうそうこどもが生まれてから見るようになった最近の仮面ライダーも同様の傾向がみられます。ヒーロー戦隊物もそうかな。とにかく変身ベルトとか、あとからあとから追加できる設定のパーツが多すぎて、あとあとおもちゃを子供に売りつけようと考えているとしか思えない。

しかもあんなの見せられたらいちいち子供は欲しくなるのもわかるし。親御さんがたいへんだなあと。


別に商品を売るのが悪いといっているわけではなく、そういう考えが、アニメの本質を邪魔しないでいただきたいということなのです。どっかで口出しが入っているようにしか思えませんからね。


悪口書きましたが、一応は期待。また見てから評価してみましょう。












nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

 アッキーナ見なおしたよ。youtubeより すごいカートのテクニック [日記]

この番組は昔から好きではないので見てませんが、youtubeでおもしろいの発見した。



アッキーナは嫌いではない。でもふつーのアイドルって感じだったが、一気に好印象。カート上手だったんだねえ。

そうそうTVってこれくらい本気でやってもらわないと面白くないよね。なんか目が本気なんがすごかった。震えた。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2011-2012シーズン 第7節 マラガvsヘタフェの総評。マラガの強さは本物か? [★サッカー]

マラガ対ヘタフェ観ましたか??

ゴラッソの連続でしたよ。結果は3-2でマラガ勝ち。

一点目のヘタフェのペドロ・レオンのミドルは超ゴラッソ。スーパーミドル。

二点目のV・ニステルローイはヘッドで。ポジション取りのうまさはまだ健在。

三点目。ヘタフェのミクーのゴールはヘッドで半分ハンド^^;けっこうもめたが、マラガも崩されていたのは事実なので仕方ないところ。

四点目、ゴール前の混戦で交代出場のマレスカがゴール。采配あたり。

五点目。ロスタイム、このまま試合は終りと思った所でバチスタのオーバーヘッド。超ゴラッソ。これはすごい。マレスカのセンタリングもぴったり、落としロンドンのヘッドもすばらしかった。3つうまいプレーが続けばゴールが産まれると誰かが言っていたがそのとおりだった。

動画はこちらから




マラガは今年は強くなったのだろうか?答えはyes!
しかしまだまだ成長途中だと思う。もちろん二強には遠く及ばないのも事実。しかしバレンシア、アトレティコ、ビジャレアル、セビージャと比べるとこの中ではトップクラスだと思う。

序盤ボールの周りが良くなかったのだが、これにはいくつか問題があると思った。ニステルローイとバチスタの動きが減っている。これは調子というよりは年の影響かもしれない。ワイドに動くとか、一瞬で裏を取るといったプレーがこの二人にはない。つまり二人の動きがかぶっている。どちらか一人のワントップでいいかもしれない。

そして攻撃陣の全体的な飛び出しの少なさ。先に書いたようにトップの二人は(バチスタはトップ下という扱いかもしれないがFWのポジションにいることも多かった)動きが少ない。右のホアキンは調子は上向きとはいえ最盛期からみたら体も太めでやや重。もともと裏へ抜ける選手ではなく、足で受けて仕掛ける選手。これは左のカソルラも似ている。ドブレピボーテは右にトゥララン、左にドゥダ。この二人も飛び出す選手ではない。つまり全体に足で受ける選手が多すぎて動きが少なすぎるのだ。選手の組み合わせを考えたほうがいい。

バチスタのゴールはすごかったが、切れは昔ほどではない。これはニステルローイも同様。ホアキンもしかり。カソルラはやはり安定感に欠けるし、個人的な意見で申し訳ないがこのスペインの小兵MFが私はどうしても好きになれない。ビジャレアルでは司令塔であったが、体が軽いし、取られる時はあっさり取られる。プレーが軽いのだ。このチームの中では動きはワイドで悪くないし、後半は中央でもやっていたのでマルチロールとしての能力は認める。しかし司令塔には少し能力不足かもしれない。

ドブレピボーテに話を戻す。この日はトゥラランとドゥダであったが、前者はいつものように安定した守備を披露していた。アルベルダとかマスチェラーノになれる日が来るかもしれない。ドゥダはもともと左サイドの選手で長距離パスを得意とする選手。意外とピボーテでも出来ていたところは驚いた。この日左SBに入っていたエリゼウの上がったポジションをうまく埋めていた(左SBの経験もあるからうまくカバーできていたのかもしれないなあ)。ただ先程も言ったように飛び出す選手ではないので動けるCHも欲しいところ。

その点終盤で出たマレスカは見事だった。このベテランMFは相手が一人少なかったこともあり、上下運動を激しく行い、二点目の得点、三点目の起点のクロスを上げている。とにかく運動量が多く、ゴール前まで飛び出す動きはこのチームにない動きだった。体力的に持つならば全半から使ってもらいたい。

あとは後半トップ下?で入ったイスコ。期待の若手だが、何で期待かというとバレンシア出身だからである。私は期待していたのだが、とうとうほとんど使われないまま放出されてしまった><
とにかくバレンシアファンとしてはマタを超える能力を持っているとまで思っていたのだが、あまり見ることができなかった。この日の動きは若いのにお見事。攻撃的な姿勢は評価できるし、ドリブルはなかなかうまかった。勢い良くシュートまでいく姿勢はトップ下でイスコ、トップにバチスタなんていう組み合わせで最初から見てみたくなった。


最後に守備。二点取られたとはいえ、なかなか安定している。ヘタフェは少ないチャンスを確実に決めたが、チャンス自体はほとんどなかった。マタイセンとデミチェリスの安定感はすごい。控えもそこそこいるし、安心して見られる。ピボーテがころころ変わっているのでそことの連携だけがやや不安なところではある。そういう意味でもピボーテをだれにするかという問題を解決しないといけない。個人的にはトゥラランとマレスカかな。90分持たないかもしれんが。


マラガはスタメンは30オーバーの選手が多いのでちょっと不安なところはある。もう落ち目の選手もちらほら。しかし若手にいい選手がいるのは安心なところだ。モンレアルとかブオナノッテとかも見たかった。
シーズンはお金に物を言わせて、20台後半くらいの現役のトップクラスの選手を二、三人加えることが出来れば若手も使ってかなり良いチームになると思った。トップ一人、司令塔一人、ピボーテ一人だろうか。サイドも出来れば一人ほしいとこだが。

マラガの躍進はこれからである。














nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

リーガエスパニョーラ第7節 バレンシアvsグラナダ の総評 バレンシアは2012年上位へいけるか? [★サッカー]

みなさんこんにちは
wowow一日無料のおかげで久々にliveでバレンシアの試合が観れましたので簡単に感想を書きます。

すでにただのサッカーブログorアイドルおっかけブログと化している感もあるこのブログですが、将棋もしっかりやっています。いやしっかりはやっていませんが、勉強はちまちまとやっています。対局があまり出来ていないので、また対局ができるようになったら記事も書きたいと思っていますが。

そもそも将棋ブログとは言っていないのでマニフェスト違反ではありません^^;

しかし将棋の記事を楽しみにしているようなお客様にはどうもすいません・・[バッド(下向き矢印)]


それではこの試合の感想

グラナダというのは私も初耳のチームだなあとか思っていましたが、なんとも1部昇格したのが30何年ぶりだとか。ここ数年で一気に強くなったのには理由があって、ウディネーゼとの業務提携だそうです。そこからのレンタルも多く、チームが活性化したそう。

実際今年もたくさんの選手を1部で戦うために投入しています。名前だけみたら各国代表もたくさんいて戦えそうな感じもしますが、試合を見てみるとどうにもやっぱり苦しい感じがしました。トップのウチェくらいは世界レベルでゴールをおびやかしていたが、あとはこのチームでは快速ベニテスくらいのものだろう。

しかも4-3-3のシステムがまったく機能しておらず、正直カウンターを狙う作戦でいくなら、4-5-1とか考えてもいいのでは?とか思ってしまった(結局押し込まれて4-5-1になっている前半の時間も多かったが)。


そしてバレンシア。期待の若手が多々いることからも期待していたのですが・・ちょっとこのチームでは3位が限界だと分かりましたね。正直今年こそチーム力というか連携で戦っていくしかないと思いました。先日のバルセロナ戦のように作戦でリードしないと厳しい。

この試合はグラナダの攻めがグダグダだったので後半最後あたりまで大したピンチも1,2回で済みましたが、これでは強豪には絶対に勝てません。

トップ下のカナレス:個人技はすばらしいのですが、当たりが弱いのは相変わらずで、ソルダードをフォローしようという意識が足りません。ゴールを奪ったシュートはゴラッソ。全体としてはフィットしておらず空回りの印象。アイマールのようにもっと飛び出す意識がないと厳しい。引いてパスだけ出していて勝てるほどこのチームの前線の攻撃力は高くない。

ピアッティ:以前も書きましたが、大変期待しています。しかしメッシ二世とか言われすぎてプレッシャーなのでしょうか?正直顔が似ているくらいのもので、能力的には本家の30パーセントくらい。2、3回ドリブルで良いシーンがありましたが、ぜんぜんゴールへ向かう怖さがありませんね。遠慮しているのかな。それともバレンシアのパスサッカーを意識しすぎているのだろうか?

このチームバネガが後ろからパスを出す流れになるのだが、前線の4人が全く動かないためにパスも出しようがない。引かれた相手を崩す力が0。バネガとカナレスのキャラがかぶっているのだろうか?それだったらカナレス左、パブロ右、中央にバネガとアルベルダとして2トップにソルダードとピアッティにしたらどうだろうか?

こういうポジションチェンジが自由にできるのがバルサのようなチームだが、それができない弱いチームはあなたはここ!とポジションを役割を決めてあげるのが良いと思う。まあプロにいうセリフではないのだが。

リーガを制したときのバレンシアは(かなり昔になるが)、ひたすらショートカウンターであった。ポゼッションなんてめちゃくちゃ低い試合もあった。ただひたすら中盤少し引いたところで4人4人でラインを作って守る。そしてバラハorアルベルダが取った瞬間に左のビセンテもしくは右のルフェテが猛ダッシュ!!!

ワンタッチプレイでゴール前まで行き、アイマールかカリューか日によってはミスタがゴールする。あ、右には器用貧乏の10番、みんなが愛するアングロ様がルフェテの代わりの時もあったなあ。なつかしい。

別にバルサみたいな試合運びがベストじゃあないんですよね。どうにも世界が勘違いしている。ああいうサッカーはやりたいチームが、そしてやれるチームがやればよい。でもカウンターだけで優勝したチームもあることを忘れてはいけないですね。

そのチームを考えた作戦をやるというのも悪くないと思いますね。

ちなみに当時のバレンシアは守備ばかりでしたが、その組織化されたボールの追い方が美しく、何十分攻められていてもいらいらしない、楽しい守備でした。


このチームには何が必要か?と言われても一言で言えないくらいに問題がありますね。選手は小粒だし。しかしいる選手を生かすチーム戦術をもっと磨いたらもう一つ上にはいけそうな感じがしました。








nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の30件 | -