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先手番の最強戦法を目指して!尚武帝式石田流。困ったときは玉頭戦!!! yahoo!将棋 [・自戦譜(石田流)]

この前の棋譜では最後に大きなミスがあって中途半端になってしまいましたが、今日は最後までしっかり指せた棋譜を載せたいとおもいます。

先手なお 後手レート1450の方です。



55手目、勢い▲8三歩成りといきましたが、▲8六飛から慎重にいったほうがよかったでしょうか?

65手目から竜引きとしましたが、ちょっと慎重すぎましたか。手損もしてます。もっといい龍の活用の方法、角の捌き方があったでしょうけね。

ちなみに67手目、▲7六歩で同飛とされて飛車を捌かれそうになってしまったのですが、これはこれで終盤役に立ちました。後手の飛車が5段目からずれましたから、その後玉頭戦ができました。狙っていたわけではないですが、将棋は何がどう働くかわからないものです。

まあ以下玉頭をねらったあたりはうまく指せたのではないでしょうか。最近気をつけていることは手を読むことではなくて、形勢の冷静な判断、全体を見渡して、どこが急所なのか戦う場所を探すこと、相手の狙い相手の嫌なところを探す、ということを常に考えて指しています。
これによって少しは勝手読みが減ったような気がしますが、まだまだです。

それではまたご指導よろしくお願いいたします。
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