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序盤の大切さとそれ以上に終盤の大切さ。アマチュアの場合 [将棋の日記]

最近では対局が出来ていないのでどうにも勘が鈍ってますよね。
序盤の研究は昔から大好きなので時々やっていますが、詰め将棋をさぼり気味のせいか、終盤がぐだぐだになることもあります^^;

先日第4回朝日杯将棋オープン戦より阿久津プロと行方尚史プロの対局を観ました。

→棋譜はこちらから

内容は先手の阿久津さんがなんと普通の三間飛車に。そして一瞬乱戦模様になるも局面をおさめて持久戦へ。

内容はともかく、ちょっと感じたことがありました。

阿久津さんが序盤優勢になります。しかしさすがプロ、行方さんが粘って終盤一手違いまで持ち込みます。
ふと思ったのです。あれだけ優勢だと思っていた阿久津さんが終盤ではぎりぎりになっているのですよ。やっぱ終盤って大事だなーって。プロではそうそう大きなミスは無いですから、序盤で大差になったらもう勝ち目がありません。だから序盤の研究って大事なんだと思います。でもアマチュアはどうでしょうか。中盤から疑問手の嵐でしょ^^;
序盤に大差だと思っていたのに、中盤であれよあれよと追いつかれたって経験ないですか??

そうそうアマチュアは変な手さすから、一手の差くらいはすぐに縮まってしまうんですよね。

ということは・・・なおさら必要なのは終盤力!!!!序盤のちょっとしたミスなんて、埋められること多いです。もちろんアマチュアでも高段者は別ですけどね。

だから詰め将棋しましょう!
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