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将棋に勝つためには。。。気力と棋力 [将棋の日記]

先月くらい、将棋が絶好調でした。これはひとえに私生活のおかげだと思います。仕事が落ち着いたのが大きかったですね。体調的にも精神的にもゆとりがありました。

そこで調子に乗ってしまったのがよくないところ。

少し強くなったのではないか?なんて思ってしまったのですが大きな間違いでした^^;


ここ最近は仕事が忙しく眠い中やっているのも問題ですが、連敗していました。

昨日やっと連敗が止まりまして、そこで原因がわかりましたよ。



無気力将棋


無気力相撲とかなんとかよく聞きますが、無気力将棋が原因でした。
なんとなく指していて、深く考えていなかったのですね。手が雑になっていました。
まるでなんとなく大局観によって良さそうな手を指していればよい、といわんばかりの雰囲気で指してましたよ。大山先生じゃあるまいし!!

昨日の対局はこれまたレートが下ということもあって、いつもの悪いくせが出まして中盤からうっかりを連発、攻めを切らされそうになりましたが、「内容はともかく、とにかく勝つのだ!!!」という意地のみで指し続け、終盤勝負手で逆転しました。

きれいな将棋を指して、ブログにて掲載するなんていう考えが、すでに分不相応でした。

この勝ちたい!という精神力を持って、戦う心を忘れずに頑張ってみます。


きれいな将棋なんてのはプロにならない限り指せません。
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コメント 3

ボルタレン

こんばんは。
やっぱり気持ちが大切だと思います。
我々の仕事も必ずしも全てがうまくいくとは限りません。でも、しっかり診て
あげると患者さんと気持ちが通じちゃんと理解し納得してもらえます。

なおさんこれからも頑張って下さい。

by ボルタレン (2011-04-06 20:29) 

鬼

お早うございます
変な時間に目が覚めてしまって
PCの前に座っています(笑)

私もお調子者で勝ちだすと19連勝記録保持者ですが
負けだすと・・・(まだ二桁の連敗はさすがにないです^^;)

なおさんが仰る通り、どこか自分にオゴリが多いときは
負けます。
「相手をナメても将棋をナメるな」です。
相手を上から目線で眺めるのも、勝負哲学上
大切ですが、将棋というゲームをナメると勝てなくなります。

羽生さんがNHKの対談でこんなこと言ってました。
「やれ、どこかに戦争に行ったからとか、人生で苦労したからとか
悲惨な体験をしたとか、そんな経験をして将棋が強くなったという
人がいますが、私はそんなことあり得ないと思っています。
将棋が強くなるには、その人がどれだけ”将棋において努力したか”
の一点に絞られると思います。それ以上のものではなく、それ以下の
ものでもないと思っています」と・・・

私は将棋というゲームに対して謙虚であろうとしています。
確かに謙虚さを失うと勝てませんわ^^;
by 鬼 (2011-04-07 03:14) 

尚武帝 なお

<ボルタレン様

確かに何事においても気持ちがのっているかどうかは大切なようです。心が伴っていないと、どうにもやっている動作が空虚なものになってしまいます。

歯医者もがんばります。




<鬼様

>「相手をナメても将棋をナメるな」です。
相手を上から目線で眺めるのも、勝負哲学上
大切ですが、将棋というゲームをナメると勝てなくなります

その通りですね。どうにも私は相手も将棋もなめてしまうことが多々あります。もともとお調子者なので^^;将棋にもでてしまいますね。

いやはや羽生さんですら謙虚なのに、私は何をやっているのだろうと思ってしまいますわ。もっと真剣にやらねばと思いますね。
by 尚武帝 なお (2011-04-07 19:26) 

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