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サッカー日本代表韓国に勝利。よくやった!! [日記]

昨日のサッカー日本代表には興奮した。別に相手が韓国だからって訳ではない(いやそれも大きいか)。
とにかく勝ったことがすばらしい。優勝したことがすばらしい。
内容はといえばこの3戦ともにたいしたものではなかった。この3戦で分かったことは、日本代表の選手層は薄く、控えのレベルが低いということ、若手がたいして育っていないということだった。

私はザックが好きではない。評価できるところもたくさんあるが、一番の理由が試合中での選手起用および試合の流れのコントロールが下手。ということにある。
少し話がそれてしまうが、ザックの采配といえば、言うなれば結果論だと思う。たまたま出した選手が活躍することはある(いつぞやの李選手の決勝ボレーとか)。
でもザックのお陰で試合の劣勢の流れを変えられたとかそんな試合があったら教えてほしい。日本代表は流れを押し返す力に乏しい。選手が自力でやっているだけだ。
選手起用も然り。攻撃なのか守備なのかよくわからない采配が多い。あとで全部説明を頂きたい。自分には分からないことが多い。
試合終了直前での選手交代もそうだ。何を期待しているのか?交代選手全部使わないと誰かに怒られるから??笑
終了直前に替える監督は他にもいたが、総じて嫌いである。選手には一定の時間を与えるべき。判断能力のなさでしかない。


話がそれすぎてしまった。
ザックは好きではないのだが、ザックがどうして若手をもっと試さないのか?固定メンバーにこだわるのか?と思っていたが、そうなのね。いないのね、控えが。。。
それなら理解出来ます。すいませんね今まで勘違いしてました。笑


ま、それはさておき、昨日の勝利は大変喜ばしいことであり、フル代表の海外組にも見習ってほしい点が多々あった。内容は大したものではないが、とにかく勝つ!!!!という気迫が伝わってきた。
でもそれって一番大切なことじゃない??

連携もまだまだ、試合としては厳しい。でもそれでも何でもいいから優勝はする!って気持ちが伝わってきた。
つなぐサッカーは諦めて、クリアは大きくした。雨のピッチでセーフティーファースト。それもいいと思う。今何が最善かを考えてやっているように思えた。

このまえのコンフェデ杯は何だったろうか??
海外組は慢心しているのではないか??
あの程度のレベルの選手の集まりで、相手を圧倒して、自分たちのサッカーをして、それで優勝もする??って無理だろう。
あの程度のレベルで。

正直それが達成できるのは世界でもブラジル、スペインを始めとするトップ10のチームくらいのもんだ。
その他のチームだって相手に合わせて戦術を替えることだってあるし、がむしゃらに勝ちに行くことだってある。
クールに勝とうなんてやってるのなんかスペインくらいのものだと思うけどね。笑

日本代表は、勝つことを忘れてしまっているのではないか??
自分たちのサッカーが出来るように頑張ります!!って言うセリフよくインタビューで聞くけど、そんなん大国に対して出来ないから!!!何度も言うけど、出来ませんから!!!

そうじゃなくて、大会によっては、何が何でも勝ちます!!って態度が必要なんじゃない??
正直初めてワールドカップに出場した時のアルゼンチン戦。絶対勝てないと思ってたけど、それでもなんとか勝つ方法を模索していたのが懐かしい。

相手のバティー、クラウディオ・ロペスに対して小村、井原をつけてリベロで中西でフォローさせようとか。確かに中西はスピードかなりあったしね。
とにかく全員で守備をして、あとは気合で一点を取る!!ってね。
気合ですよ。気合。どうやって取るなんていう話にはこれっぽっちもならなかった。とにかく中田に任せようと^^;笑
でもそれでも失点を0なら勝てるかもしれないと。まじめに日本中が考えてたよ。
ま、0に抑えるなんてのも無理だし、そんなんじゃ勝てないんだけど、その時は最善の方法だったと思う。
そんな相手に合わせて必死でやってた時代があって、それからまだ20年も経ってないのになんてこの傲慢な考え方。ちょっと海外に選手が出てきたからって、ブラジルと互角にまともにやって勝てるなんておこがましい。アジアでも苦戦してるのに。チャレンジャーの気持ちでとか誰かが言ってたけど、本当にわかってるのだろうか??

もうね、みなさん一回頭を冷やそうよ。ザックも日本国民も。選手も。
そして自分たちのレベルで何が最善なのかもう一度考えましょうよ!
ま、要するにもっと気合を入れろってことだけどね。笑
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