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交通事故はもはやうっかりではすまされない。 [日記]

また起きましたよ。こういった事故、いや事件。

集団登校中の児童の列に車、5人重軽傷…京都


本当にこういう事故って無くならないものですね。定期的に起こっています。子どもたちが巻き込まれる事故は大変痛ましく、辛いものです。自分も2児の父親となってからは、尚更心配でなりません。

学校としても集団登校など(これは防犯の意味もあるでしょうが)対策を採っていますが、こんな爆弾みたいに自動車が突っ込んできたらどうすることもできません。正直、事故に犯罪にこの日本も恐ろしいことが起こる危険性は昔よりも上昇しているように感じています。自分の娘は、学校も塾も全て送り迎えするしかないのでしょうか?

そもそも事故の加害者の年齢別グラフを見ていただくと、御存知の通り免許取りたての新人と老人が限りなく危険ということになります。もしくは運転が下手なおばさん(これは個人的な見解かもしれんです)。

事故と死者のデータは警察庁始め、たくさんネット上にありますので探してみてください。

紹介の事故の運転手は若者でしたが、今日は高齢者の運転技術と事故について書きます。


日本は当然の事ながら、高齢化社会であり高齢者が増えていますから、高齢者の事故数というのは上昇してしまっても仕方ありません。しかし交通事故全体としては年々減少していますから、高齢者の運転というのがいかに問題かということが分かります。

また、交通事故の中でも死亡事故を中心とする重大な事故、大きな事故に対しては高齢者が関わることが多いのです。つまりちょっとした事故は全年齢で起こりえるけれども、高齢者の事故は大きな事故になりやすいということでしょう。

これは身体的な判断ミス、判断の遅れ、操作ミスが関与していることは明らかです。

こういったことは高齢者に対する免許申請を厳しくするとか、極端な話、70歳くらいで全員一度は免許を返し、そこで厳しい試験を通過したかなり元気なお年寄りだけが再び免許証を得ることができるといったような対応をする必要があるのではないでしょうか。

車がなくなるのは困るという話は知り合いのお年寄りも言っていましたが、それはタクシーやバスなどの公共機関を格安で乗れるなど違うところで対応していけば良い話だと思います。

高齢化社会というと社会保障と言った問題ばかりが取り上げられますが、他にも取り上げるべき問題は山積みなのだと再認識させられました。





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