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☆気になる局面の検討 ブログトップ

まあ、一瞬の隙は見逃さないように・・・^^ 角交換振り飛車の自戦譜より。 [☆気になる局面の検討]

ダイレクト四間飛車の一局。駒組みのミスがあってずっと劣勢。おまけに歩損で歩切れ・・・
でも次の局面で思い切った手が指せました。

11111111111111111.gif

比較的見えやすい手でした。
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数手後、馬を消されて難しい勝負ですが、歩切れは解消。

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角損ですが、後手はすかすかでまとめにくい状況です。アマチュアでは互角もしくは先手勝ちやすいでしょう。実際も後手がまとめきれませんでした。



角交換四間飛車穴熊の研究中にてその一局面。将棋世界付録より。 [☆気になる局面の検討]

将棋世界付録より。
角交換四間飛車穴熊の検討中です。
先日投稿した記事の局面に引き続き、これにて先手優勢という局面だそうです。
先手が大きく捌ききった局面ですが、実際ここからどうやっていくのでしょうか?確かに先手は鉄壁ですが、攻めるのは難しい感じがします。
わかる方教えてください。

20130102先手角道オープン四間飛車穴熊32手.gif

角交換四間飛車穴熊の一局面。 [☆気になる局面の検討]

角交換四間の一局面です。いろいろ考察していて、意外と難しい局面でした。
後手が△8七歩として▲9八飛と避けたところ。
20130102先手角道オープン四間飛車穴熊23手.gif

これで先手有利なはずですが、△8八角と露骨に打ち込んできた場合はどうするのでしょうか。候補手は▲7七角?かな。

ちなみに後手の飛車が8六にいる場合はここで▲7八金と上がります。最終的に▲7七角が詰めろ飛車取りになるというのが大きいのです。
この場合は後手の飛車が8二にいるので、ちょっと様子が変わりますね。

プロは先手優勢としていたものの、意外と難しい。。。ような。

将棋世界3月よりプロの最終局面の検討 [☆気になる局面の検討]

将棋世界に掲載されてあった局面です。
先手が勝ちということですが、どうやったら明確に勝ちになるのかわかりませんでした。



パソコンの不調もあって、将棋ソフトを外してしまったので、ソフトを使った検討ができません。ソフトばかりで検討していると自分の勉強にならないのではずしたのもあるのですが、どうしても分からないときには使いたくなりますね。


誰か良い意見あれば教えて下さい。

先手中飛車からの相振り飛車勉強。鈴木先生の著書より、一局面を検討。 [☆気になる局面の検討]

先手中飛車からの相振りをひょんなことから再勉強しているところです。私としては先手中飛車は勝ちにくいと思っているので指さないのですが、ちょとまた勉強してみようと思いましてね。

この局面、鈴木先生の著書より抜粋です。
先手が後手の3筋の歩をねらって▲7九角と引く局面です。しかしこれには後手△5四歩の勝負手がないでしょうか。もちろん先手の右銀がいないタイミングでの△5四歩のほうが勝負手になりますし、鈴木先生も詳しく書いてないですが、この局面ではないといったニュアンスでした。

しかしまあどうやってやるのが一番の対応策なのかよくわからんので掲載してみました。先手はどういう構想で対処、後手玉はどこらあたりから攻めるイメージがよいのでしょうか。

よい意見がありましたらお教えください。





相振り中飛車で攻めつぶす本 (最強将棋21)

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  • 作者: 鈴木 大介
  • 出版社/メーカー: 浅川書房
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本



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ゴキゲン中飛車は優秀な作戦 [☆気になる局面の検討]

最近ゴキ中の勉強中です。
まだ指しこなすというレベルではないです。はまれば勝てるけども、私のレベルでは諸刃の剣で、一発でやられることもあり。研究が必要。
ちなみに中飛車の相振りは嫌いで、向かい飛車に振りなおす作戦とか、中央から攻めまくる作戦とか勉強したが、どうにも勝ちにくい。ということでこれからは相振りはやめて居飛車で指すことにした。
↓参考はこの本  よく分かる中飛車


マイコミ将棋BOOKS よくわかる中飛車

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石田流は以前には主力戦法だった時期があったが、また再開予定。単純に穴熊ばかりやっていて飽きたというのも大きいが。

今日は棋譜は無し。先日の対局の最終局面だけちょろっと載せておきます。
早指しはやっぱり下手糞だ。もう少し実戦経験を詰まないと、瞬時に手が伸びない^^;
ゆっくり指すならこんなキレイな詰ませ方もできる。たまにはね。

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角交換型振り飛車に対する筋違い角についての対策 [☆気になる局面の検討]

先日の対局より

私は後手番の時は角交換振り飛車を多用しています。その時に超久しぶりでしたが、筋違い角をやられました。対局はなんとか勝つことができましたが、この際と思って色々序盤を考えてみました。

いわゆるこの場面ですね。
もちろん先に▲6八玉や▲4八銀を入れてからでもありえます。

kakukoukantaisujitigaikaku7手.gif

考えていないとけっこう悩みますよね。序盤だけ考えてみました。



これが最善ではないですが、プロが筋違い角を評価していない理由は先手の角が使いにくいところにあるというのは納得がいきますね。
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角交換型振り飛車対居飛車持久戦の終盤戦よりどっちが勝ち>?>? [☆気になる局面の検討]

この局面です。先手がなお。

新規棋譜0手.gif

角交換振り飛車で序盤やや優勢気味だったのですが、1五歩を後手から突かれ(青)、その後強引に捌きに行ったところで▲6三馬に対し、△7一金と先手で受けてきた場面。
この最後の金は悪手でした。と思います^^;
うまい指しまわしが出来たと思いました。ご覧ください。



先手が見事に勝っていますが勝敗はどうなのでしょうか?本当に先手勝ち??

20100919なお相手9手.gif

この3九金も微妙です。ソフトは▲5九金も指摘していましたが、どちらでも先手が勝つのは難しかったのです。
次に△5七桂と予想通りの進展ですがここでは桂馬でも角でも先手厳しかったようです。

20100919なお相手11手.gif

ここで▲2一金と桂馬を取って勝ちだと思っていたのですが、ここで△3五銀左というのが▲3六桂馬を防ぐ巧手のようです。後手玉は実は桂馬を打てない限り簡単には詰まされないのですね。

結論は後手が△3五銀左で桂馬打ちを防ぐと先手は厳しい。また△5七桂でも実は勝ち、△5七角でも後手勝ちだと思います。

将棋はこのように私ごときの棋力では読みきった!!なんて思っていてもそんなに簡単なものではありません。
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角交換型四間飛車穴熊からの仕掛け!!振り飛車の捌きとは?? [☆気になる局面の検討]

今日も検討です。
先日の対局より。わけあって、全棋譜は残っていないので途中からです。
ちなみにこの局面の図の掲載の仕方は鬼さんに教えてもらいましたありがとうございます。

20100909なお相手0手.gif

尚は後手ですが分かりやすいように先手で表示しています。角交換型の穴熊です。手待ちで先手も9筋の歩を突き越しています。
局面は先手の▲3六歩に対して3三にいた銀を△4四銀と歩を狙って上がった局面です。しかし穴熊戦において▲3六歩は大切な手です。これを突かないと終盤にあやも求めれなくなります。いうなれば穴熊の保険です。
私がよく指すのは▲6六銀として△6五歩を突かせてから飛車のコビンを角で狙う作戦です。しかし今回は自分から仕掛けてみました。

20100909なお相手1手.gif

この▲5六角の筋違い角はけっこう有力な手です。ただ本対局の場合は後手の銀が近すぎるのでこわいとこでもあります。対局中はよく読んだつもりだったのですがね。以下はフラ盤にて棋譜をごらんください。





なんだかんだで私らしく捌けている。
ここからは載せていないが先手の圧勝であった。▲7四角の攻防角を打ってからは大差になってしまった。

苦しいとこもあったが、これだけ捌けるとたまらなくなるなあ。ご意見ご感想あればどしどしください^^
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相穴熊の中盤より。ガジガジ流で一気に穴熊つぶし!!大局観とは形勢判断とは [☆気になる局面の検討]

どっちが優勢??なんていう形勢判断ってアマチュアには難しいですよね。
それって一言で言うと大局観になるのですが、これが将棋では一番大事。将棋を始めて間もない頃はどれだけ先が読めるか??で必死になっていたときもありました。今よりも若かった(とはいえ4~5年前だが^^;)こともあり頭が冴えていたようで全通りの無作為読みをしていた。もちろん切れ負けも多く、そういった違う問題も生じていたのだが。その無作為読みは確かに今よりも多くを読めていたようにも思う。いや今では無駄な読みを省けるようになっただけなのかもしれない。

そう無駄な手を省くというのが大切なことである。序盤から全ての手を読んでいたら名人戦でも時間が足りない。
何が良い手であり、何がダメな手であるかを読むのが将棋の力である。

以前はこんなことがよくあった。いや今でも結構有るのだけれど。数手先~10数手先でも良いのだが、読みどおりに指し手が進み、「こりゃあ予想通りだ!!」と喜んだ最後の局面を見てみると優勢になっていないという^^;
先が読めても地獄行きではアホ丸出しである。


とまあ色々書いてみたものの、局面はこれです。
以前の対局より。相穴熊戦の中盤。駒を捌きあったところです。先手が強引に攻めてなんとか形勢を損ねないように耐えて迎えた場面です。

新規棋譜0手.gif

駒割は銀飛車交換で先手の飛車損、捌ききれない飛車を切って銀と交換したのです。
しかも後手にだけ桂馬を拾われています。
端を詰められているのは、後手が最初は矢倉模様から穴熊にもぐったため。端でも先手不利。
先手の売りは3五の馬と3四の歩の拠点。そして手番は先手。ここに頼るしかない。

ここでは劣勢を意識していました。これからの方針が難しい。先手は4五の歩越し銀が使いづらい。また▲5四歩も△5二歩でと金は作れない。▲7一馬から桂香拾うのでは遅すぎる。

とまあ色々考えて長考の結果が普通にこれ。

新規棋譜1手.gif

当たり前ですが意外と受けに迷いますね。ガジガジ流で行くことに決めました。
△同桂と桂馬で取って▲同歩成△同金(銀だと思ったが)に▲2五桂で次の図。

新規棋譜5手.gif

けっこう嫌な感じになってませんか^^このときふと▲1六歩△同歩を入れておけばよかったなあーなんて思ったのですが、逆襲が怖くてもちろん出来ません。

このあと受けに迷うとこですが△3二金▲3三歩△4二金という流れだと読んでおり、それなら▲1六歩△同歩▲1三歩かなーなんて読んでいたのですが・・・

実戦は

新規棋譜6手.gif

△2四金!!これは読んでいたのですが、急にヤル気が出ました^^

もちろん▲同馬!と切って、△同歩の桂馬取りにも▲3三歩の強行。

新規棋譜9手.gif


以下△2五歩▲3二金と強引に喰らいついて

新規棋譜11手.gif

この後銀も活用して、金銀の入れ替えの手筋を使って3枚の駒で攻めきりました。
これはたまたま攻めが上手くいったからなのですが、最初の局面は先手劣勢ですよね??勝ちはしましたが、色々検討すべき点があるかなーと思った対局でした。


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先日の対局より、終盤の詰みの場面。たまにはすっきりと即詰みで [☆気になる局面の検討]

先日の棋譜より。
序盤で優勢になったにもかかわらず終盤もつれて穴熊からも引きずり出されて、精神的には
「もうちょっと楽な流れにならなかったものかなあ・・・」という感じ。

あまり受けていてもだめな局面になってしまいました。
この局面でこの対局は早指しではなかったので詰みを読みました。
たまにはしっかりと読んでみるのもいいものですね。早指しばかりでは適当になりますから。



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鬼様が指摘した過去のNHK杯の対局局面の考察 [☆気になる局面の検討]

なんだか親ばかで赤ちゃんの記事ばかり書いてしまいそうなので将棋のこと書きます。
このブログでもお付き合いさせていただいている鬼様のブログ「花鳥風月」にて少し前に掲載されてあった記事より今日は書きます。

→鬼様のブログ「花鳥風月」実際に掲載されたページ


下に掲載した最初の局面は過去のNHK杯戦でのある終盤の場面らしいです。ここで先手は時間に追われてか、自信がなくなってか分かりませんが▲5九香と指しました。しかしこれは完全なる疑問手。実際は後手玉に詰みがあったとのことです。

プロでも早指しならよみきれなかったのでしょか?それとも勝ちを意識して確実に指そうと思ってしまったのでしょうか?後手の時間がなくて、ノータイムで指して焦らそう、指しきらせようとしたのでしょうか??その時のテレビを観ていないのでわかりませんが、プロが間違ったという事実は間違いありません。

この局面受けの下手な私なら、「先手玉危険!!!これは詰ますしかないー!!いっぱい持ち駒あるし詰むかもしれん!!」と詰ませにいくでしょう。詰むかどうかはわかりませんがね^^;

パソコンに将棋ソフトをいれてないので、自分で検討したりしています。昔はこうやって自分ひとりで勉強していました。ソフトを使わない勉強というのもたいへん勉強になることを思い出しましたよ^^


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中飛車という戦法の有効性について 将棋 [☆気になる局面の検討]

今日は中飛車について書きたいと思います。
今まで中飛車はだめだ、私はやりません!!と長い間言ってきました。

その理由として
左金の使い方が難しい→飛車が邪魔で5八金としにくい。また7八金とすると玉の囲いが薄くなる。
ということを前にも書きました。

それ自体は今でも間違っているとは思っていません。実際美濃や穴熊を指すことの多い私にとってやはり中飛車の玉は薄いです。アマチュア将棋では終盤詰めそこなったりして大逆転が起こりがちです。そういうときたとえ一手緩手を指してもまだ王手のかからない穴熊は有効だと今でも思っています。

しかし中飛車以外の振り飛車にも弱点があります。それは駒を捌くのが難しい、自分から攻勢に出れないということです。
三間飛車や四間飛車はどうしても受身の作戦です。攻めは相手であり、流れを作るのも相手です。それをしっかり間違えないように受けて、その上反撃するかなりの腕力を必要とします。
一手でも受け間違ったら捌ききるどころの話ではありません。攻めつぶされる危険すらあります。
級位者の振り飛車では一回も攻めることなく完全に押さえ込まれてしまう光景を時々見かけます。

その点中飛車はどうでしょうか??攻撃は飛車、左銀、左桂馬は必ず使えます。それは全て5筋へ向かって行きますので相手も
「振り飛車は攻めてこないからとりあえず穴熊に囲ってからのんびり攻めよう~」
なんてことはできません。常に緊張感を与えます。

振り飛車は左の桂馬が跳ねる位置(7七)に角がいますから、桂馬が非常に使いづらいです。しかし中飛車では角交換後桂馬を跳ねれますから、その心配もありません。全ての駒を使うことができます。

さらに中飛車の攻撃の特徴としては8筋へ転回もあります。中飛車の攻めには多様性があります。その上、序盤にはいくつかのワナ(王手飛車など)も仕掛けられてありますから、居飛車側もうかつに攻められません。


と、ここまで中飛車の良さを書いてきましたが、それなら使えばいじゃん!!と思われるでしょう。
しかし私にはどうしても初めに述べた左金の使い方が難しいという点が気になっていたのです。

しかしひょんなことから最近私は「左玉」を練習していました。知らない方へ紹介しますとたとえばこんな感じです。
左玉1.gif

そして中飛車はこんな感じ。
中飛車1.gif

似ているのが分かりますか??
金が一枚離れて飛車先を守っています。そして飛車は地下鉄飛車。5筋も8筋へも転回できます。なんとなーく似ていますよね。

この左玉をやっていて、分かったことが数点ありました。
1左玉における右金は飛車先を金一枚で食い止めている。またこの金と飛車のバランスにより、相手は駒のうち場所がない。
またこの右金は時間稼ぎであり、その前に攻め切れれば問題ない。

2飛車については守りが7、攻めが3である。飛車が居なくなると守備力が半減するので、飛車が成りこむのは玉を追い詰めるときだけである。飛車は守りに使って、他の駒で攻めをつなぐことも多々ある。

この意味で二つはとても似ているのです。バランス重視の作戦なのです。

左玉をやることで、中飛車は、「攻撃力のある左玉」ともとらえることができるようになりました。


同じ頃、ある知人から中飛車を薦められたのですが、そのときの一言が

「飛車はとりあえず5筋に置いておくという考え方を・・・」


!!!!

この一言で全てが分かりました。飛車は5筋からの攻めを見せながらも守りに使っているのです。つまり玉を右へ囲うためにとりあえず5筋へ置いておくということなのです。角交換の将棋に注意が必要なのは6五角のような筋違いの角うちです。
これに強い飛車の位置は中飛車と四間飛車なのです。同じようなセリフが、最近販売されている鈴木大介先生の著書にも書かれてありました(この知人が読んでいたのかは不明ですが)。

長々と書きましたが、中飛車の有効性を再認識しました。勝てるかどうかは別にして、序盤で作戦負けになりにくい、また一気に押し切られることはなかなか無い中飛車という戦法、有力ですね。
とはいいつつ、私の主力戦法になるかはちょっと疑問??ですが、色々経験するという意味で勉強していきたいと思います。
みなさんも一緒に勉強しませんか??





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知人の対局より。居飛車対石田流!優劣が決まる瞬間!! [☆気になる局面の検討]

先日見学していた知人の対局より、気になった点があり、対局後プロンさんといろいろお話いたしました。ソフトも用いて検討したところ、おもしろい局面があったので2つほど紹介します。
まずは対局をご覧ください。



この最後の局面先手の負けになっていますが、何か違和感を感じました。私は対局を見ていたわけではなく、対局直後にネットに参加したので、この終局図を見て「あれ??」と感じました。
これ先手やれたのではないか?と。

119手目▲2八玉が私には超消極的に見える一手で、ここで何かある!!と思いました。先手の攻めは角二枚桂馬二枚が後手玉へ直射しており、いつでも王手がかかる形。しかもよく見ると先手玉に即詰みは無い!!(と直感で思ったのですが)
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ここでの正着は▲4三角成でこれで必死だったようです。先手玉に即詰みはなく、先手の勝ちです。



後手優勢であったにもかかわらずこの終盤先手が逆転の展開になりました。かといって先手の攻め駒角と桂馬を取り去ったところで形勢は互角のようです。では後手がもっと優勢に進めれたところはなかったのか?とさかのぼってみると。。。

ありました!!57手目の局面です。
08Nov1257手.gif

ここで本局では△3五歩打としたのですが、▲4六飛△同銀▲4五桂となって桂馬を手順に跳ねられてしまいました。
ではどうすべきだったか??


この対局は内容としては普通のものだったかもしれません。けれど、勉強になるポイントはたくさんありました。最後まであきらめないこと、また逆転できる可能性をもった運び方というものの大切さがわかりました。逆に、逆転をゆるさないための抑えるポイントを見極めることも大事だと思いました。

検討に参加いただいたプロンさんありがとうございました。




天野宗歩の手合い集より。次の一手★ [☆気になる局面の検討]

天野宗歩は私が好きな棋士の一人です。今日もネットで棋譜鑑賞をしておりましたところ、ふと目が止まりました。
次の局面。次の一手がぱっと浮かぶ人はしっかりした有段者でしょう。私はすぐにおもいつきませんでした。

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これは先手天野宗歩が優勢で後手玉に迫った場面。ここで後手が△3一銀と受けたとこです。
私もまあ当然の一手だと思いました。そこでどう指すものか、私には分かりませんでした。
次の一手は・・・考えてみてください




















08Oct071手.gif

この手を見て後手投了しました。ここまで見て、私はすぐに投了の意味が分かりませんでした^^;詰んでる?それとも後手勝ち目無しとみての投了か?・・・いろいろ考えてみて分かりました。必死級の詰めろですねえ^^;

先手▲3二銀に対して・・・

①:△3二同銀には▲1二金!△同玉(△同香は▲1一角まで)▲3二龍の即詰み

②:△1二角の受けには▲2一角と打ち込んで必死(次に▲1二角成△同玉▲2四桂△同歩▲2三金までの詰み)。
↓ 
②-1:△1二角▲2一角に対して△同角でも▲3四桂馬!△同金(△1二玉は▲2二金)▲2一銀成△1二玉▲4二龍までの詰み

②-2:△1二角▲2一角に対して△2五桂!でも▲3一銀不成(△同銀は▲同龍~▲3二金)△3三玉▲4三角成△同銀▲4二龍からの追い詰み。

③:単純に△2五桂でも②と同様に▲2一角で受けなしです。
④△5三角という受けも考えましたが▲2一角△2五桂▲3一銀不成(△同銀は▲同龍~▲3二金で詰み)△3三玉▲4三角成△同銀▲4五桂△2五玉▲3三銀△3四玉▲4四金△同銀▲同龍△同角▲同銀成△同玉以下詰み。



ということでいろいろ考えたのですがどうやっても必死がほどけないようです。まあどうやっても先手の勝ちなのでしょうが、一度飛車をはじかれてしまうとちょっと面倒なことになりかねません。アマチュアでも一回飛車を逃げて後手引いてるうちに立て直されてしまった・・なんてことはよくあることです。勝ちの将棋ですが、こういう手が見えたら将棋が楽しくなるでしょうね。

腹銀に好手あり!です。

石田流VS棒金の一局面。ここを超えれば石田流の未来は明るい☆~yahoo!将棋~ 対策 [☆気になる局面の検討]

先日見学したお友達の対局の一局面です。
戦形は石田流対棒金。取り上げるのはこの場面。
(新規棋譜)24手.gif

後手が△5三銀と上がったところです。先手は左銀を保留し角交換に備えています。実戦はどうしたかというと・・・



これは先手の見逃しがあったからで、ここまで不利になることはないかもしれません。しかし実際棒金の攻めは多様で、石田流側としては捌くのは非常に難しいです。なかよしさんの棒金には何度もやられています。

それでははじめの局面で先手はどうしたらよいのでしょうか??
私なりの意見
①先手玉は固い。後手は薄い。後手は左金を保留しているためこのままでは守りが堅くならない。
②そのため桂跳ねを保留して手待ちをして先手は様子をみる。

一つの流れを考えてみました。



あくまで一例ですが、先手は桂馬をはねずにどこかの歩をついて手待ちするのがよかったのではないでしょうか??
みなさまのご意見をお待ちしています。

棋書 ~寄せが見える本~  応用編 森けいじ~ より疑問点??というか間違いか?? [☆気になる局面の検討]

こんばんは。最近ではもっぱら詰め将棋やら必死問題を解いております尚です。

その中でのある問題に間違い発見??いや簡単な見落としなのか?というものがありましたので掲載します。私の勘違いなら教えてください^^;

森けいじ先生の 著書 寄せが見える本 応用編

です。


これ必死問題です。分かりますか??
(新規棋譜)0手.gif

答えは▲2四飛△同玉▲3二角で寄り形。とのこと。
以下△2五金は▲3五金打ち以下詰み・・・分かりますよ^^私もこれは思いついてた。
では△3四歩、1四歩は▲4三角成と飛車を取って必死になります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・???

どういうこと?いやいや△1四歩でも△3四歩でもいいんだけど、そこで▲4三角成△同香!!となったときに詰みありますか??
必死じゃないんじゃ??他の問題と比べても明らかに難易度高い気がして、これって問題あってますか??
誰か教えてください。(僕だけの見落としだったら恥ずかしいなあ・・)


寄せが見える本〈応用編〉

寄せが見える本〈応用編〉




先日の気になる局面について、おまけ(相振り飛車、後手三間急戦) [☆気になる局面の検討]

先日相振り飛車にて三間飛車の速攻について考察いたしました。

この場面

(新規棋譜)19手.gif

再掲載しますが、先手が▲4八玉ではなくて▲5八金とした場面。
ここは多くの意見で▲4八玉が正着のようです。しかし今日ある本を復習していて同じ場面の掲載がありました。

鈴木大介8段の「相振り飛車の定石」です。p94ですが、同じ局面の考察が書いてあります。
そこにあった記述ですが、「 △5五角▲3七歩△3六歩▲3八金とがっちり受けておけば大丈夫だ」とのことです。

いやいや、意外と先手も大変なことは先日の記述、分析にてお分かりでしょう。
私もこの本を1年ぶりくらいに読み返して気づきました。
初めて読んだ時は相振りまったく知らなかったので読み流してしまった文章でした(たった3行であっさり終わらせてあるので)。
鈴木先生の本は読みやすく嫌いではありません、実際振り飛車を勉強し始めたときに初めて読んだのが鈴木先生の本でしたから。

しかし今になって読んでみると、非常に多くの局面を省いていることがわかります。紙面の都合上仕方がなかったのかもしれませんが。

初級者から有段者までの内容を盛り込むという本は難しいですから、難しい局面は簡単に流している傾向があります。今になって気づくことです。
少しは成長しているでしょうか??

とは言うものの、この本自体初心者にとって一冊目の本ならばお勧めです(一応フォロー)


思ったことですが、プロからしたらどうやっても先手圧勝!!て場面が存在します。しかしアマチュアはそんなに簡単ではありません。
受けをミスすることも多いですから、トータルで考えるとアマチュアの将棋は攻めている方が勝ちやすいという傾向にもあると思います。

私も、プロの将棋ばかり勉強していますが、アマチュアは定石どおりに進行することは少なく、また、プロが簡単と思っている局面が意外に簡単ではなかったりします。
ということで、アマチュアはアマチュアなりの勉強方法があるという気がしています(プロでは勝ちにくいがアマでは勝ちやすい戦法、局面など)

将棋は強くなりたいですが、アマチュアとして将棋をする以上勉強方法も色々考えないといけないなあと思わされたお話でした。

対居飛車穴熊用向かい飛車の一局面。 [☆気になる局面の検討]

こんばんは。
本日は友人のあんじゅさんと練習対局しました。
穴熊に対して得意の??向かい飛車にて頑張りましたが、今までになかった手を指されてあっさり受けられてしまいました。

その局面です。
08Mar18anjyuvsnao28手.gif

先手尚が飛車交換を迫った場面。後手あんじゅさんは△8四歩と受けました。ここで△8五歩ならば▲9六歩~▲9七桂。または▲7五歩~▲7六銀で手が続くのです。しかし△8四歩と受けられて先手の継続手がありませんでした。


あとの感想戦のときの検討局面
08Mar18anjyuvsnao34手.gif

後手が△5一金としたとこです。ここで▲7四歩はないか?と考えましたが△同歩▲7二歩に△4二角!!とされて▲7一歩成は△7五銀と出られてしまいます。結局難しい局面。
実際には▲2八玉△3一玉に▲6五歩としましたが、以降角を捌かれて苦戦しました。

この△8四歩という手はどの本にも載っていません。こうなった場合どうしたらいいものか??
とりあえず▲8八飛車と引く手にも△4二角からの捌きあい
08Mar18anjyuvsnao34手1.gif
以下▲6五歩△7五銀▲6七銀(次に▲7六歩狙い)△8五歩▲7六歩△8六銀で先手いまいちでしょうか。

とにかく良い手が浮かびません。

補足でこの対局棋譜を掲載しておきます。
練習ということもあり時間が切れていますが、後手やや優勢の局面でした。



みなさまもし良い手があれば教えてください。宜しくお願いいたします。
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相振り飛車序盤の局面。その2~yahoo!将棋~ 序盤は駒組みに注意!! [☆気になる局面の検討]

それでは前回の局面検討の続きです。前回は△3六歩打に対して▲4六銀と上がっていたのですが、△同角▲同歩のときに4筋の歩が上ずるのが嫌ですね。結果受け切るのは難しい感じになりました。
基本図(▲3七銀まで)
08Mar1425手.gif

そこで今回は△3六歩に▲2八銀と引く手を考えてみます。
08Mar1427手231232.gif

後手が急戦でいくなら△2八同角成▲同金△3九銀!!
(ここで△3七銀打なら▲1八金とよけられて駒が動けません。)
しかし▲3八金とされて以下攻め手がありません。
08Mar1431手231232.gif

結果図以下、これが先手の正しい受け方でしょうか??
後手は急戦を諦めるしかなさそうです。後手としては△3三桂 △2二銀などが候補手でしょうか。
先手は▲5六角や▲6五歩▲8五歩など手に困りません。


次に基本図以下いきなり角を切る変化です。△3七角成▲同金
08Mar1427手11111111111.gif

ここで△3六歩打だと▲3八金
08Mar1429手12345555.gif
ここでも銀を使った早い攻めは無さそうです。先手からの逆襲が始まりそう。


それなら基本図以下
△2八銀打ならどうでしょうか。
08Mar1428手222222222222222.gif
単純に▲3六歩では桂香を取られて先手劣勢。
なので何か対策を!!??

これがなかなか難しいですが・・・
▲5六角くらいでしょうか?(私の思いつく限り。
08Mar1429手3333333.gif

以下
△3七飛成▲同桂△同銀では明らかに切れ模様。
△3五飛なら▲3六歩で終了!
△3二飛なら▲2三角成で先手やや優勢か
△3三飛なら▲6五歩で終了!


今回もちろん掲載しなかった変化もあると思います。先手は前回掲載した▲4六銀の変化意外はだいたい受け切ることができるようです(▲4六銀でもぎりぎり受けきれる対応もあるように思いましたが、ちょっと苦しいですかね)。
しかしどちらにせよ、持ち時間の短いアマチュアの対局において、最善手で受けきれる保証は無く、序盤から攻め込まれた先手のほうが勝率は悪くなりそうです。

ということで、みなさん序盤は気をつけましょう!!



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先日の掲載棋譜より、気になる変化~yahoo!将棋~相振り飛車 [☆気になる局面の検討]

先日公開しました対局棋譜より、多くのご指摘を受けました。先手向かい飛車対後手三間飛車にて、後手から△5五角の強襲が気になるとのことでした。結論から言いますとやや無理攻め気味かもしれません。ただし、先手もしっかり受けきるのは難しく、相振り飛車において序盤からこういう展開にするのは先手は損だと思われました。

その考察をまとめてみましたのでご覧下さい。また変化はすべて掲載しておりません(省いたものと私が思いついていないものがあると思います)ことをご了承ください。ご指摘もお待ちしております。宜しくお願いします。

それでは問題の局面

(新規棋譜)19手.gif
何気なく先手が▲5八金としたところです。ここでは▲4八玉が正着。

(新規棋譜)20手.gif
ここでこの△5五角があります。これについてたくさんのご指摘をいただきました。さて先手は受けきれるのでしょうか??

(新規棋譜)23手.gif
▲3七歩△3六歩▲3八金で受けきれるのでは?というご意見もありましたが・・・どうでしょうか

(新規棋譜)26手.gif
△3七歩成▲同銀△3六歩!の変化には

(新規棋譜)29手.gif
▲4七銀△同角▲同歩

08Mar1433手 111.gif
そこで△3七銀と分かりやすく攻めると
▲同桂△同歩成のときに▲5六角

08Mar1434手.gif
ここで△3五飛は▲2六銀打、△2四飛は▲3七金で先手良いのだが、
最強の応手は△3六飛と思われる。こうなると次に良い手がない。


▲5六角ではなく▲4五角として△3六飛車を防ごうとしても、ここでは・・
08Mar1434手1234.gif
△3五飛車が成立!!

以下▲3六歩でも▲2六銀打でも△4五飛!▲同歩△3八とで後手勝勢。

次回は27手目▲2八銀の変化を考えてみます。↓
08Mar1427手1231234.gif

また26手目に後手がいきなり△3七角成!と切る手も考えてみます。↓

08Mar1426手123123144241.gif

気になる点がございましたら、どしどしご指摘お願いいたします。


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関西将棋会館にて将棋棋譜掲載!!増田五段指導対局。 [☆気になる局面の検討]

先日の将棋会館での増田5段との対局ですが、序盤の捌きでミスがあり、完敗でした。それを掲載しようとしたのですが、どうも棋譜に自信がありません。ちょっと時間が経ってしまい、本当にあっているか??と思いましたが大丈夫でしょう
[がく~(落胆した顔)]

(新規棋譜)27手.gif

ここでは▲7八飛とすべき。四間慣れてないのでこんなもんか。
実戦は△7五歩▲同歩△6四銀▲7四歩となって

(新規棋譜)31手.gif

これは3筋に飛車がいるときの定石です。この場合△7五銀とされてだめ。
以下▲6五歩△7七角成▲同桂△8六歩となって先手苦戦。

でもこの局面なんだか違うんだよなー。本当にこうだったのか?

(新規棋譜)38手.gif

どちらにせよ先手受けにくい。▲同歩△同銀で次の△7七銀成が受けにくくたいへん。
▲7八銀では△7六歩打。▲6六銀でも△7六歩

ということで実戦は▲同歩△同銀▲8三歩△同飛▲6一角打△8五飛▲8六歩△7四飛で傷口を広げてしまった。
以下あっさり負け。

先生曰く▲7七同桂の形が悪く、こうなったら四間は厳しいとの事。三間とは違いますね。慣れてない。


ちなみに。。。



二枚目の31手目では二つの形が有力だそうで・・・
1つ目:▲7六銀
(新規棋譜)33手.gif
以下△7二飛▲6五歩△7七角成▲同桂△7五銀▲同銀△同飛  ▲6六角打!!
(新規棋譜)41手.gif
これは振り飛車大成功の例だが。まだ先手もやれそう。

二つ目:▲同歩ととらずに▲7八飛
(新規棋譜)31手11.gif
以下△7六歩▲同銀△7二飛▲5九角!
(新規棋譜)35手.gif
これならこの一つ前の▲3六歩と突いた手が悪手にはなりません。一貫した攻め筋となります。
こっちのほうが振り飛車らしいかな。

とまあ一目三筋への飛車の転回を忘れ、斜め棒銀定石をミスっていると思いきや、結構良い手はあるものです。まったくよくわかっていませんね。振り飛車むいてないのかなあ[バッド(下向き矢印)]

以上!実戦離れが影響したかんじでした。

将棋世界8月号より疑問点~向かい飛車~ [☆気になる局面の検討]

本日午後に出張から帰ってきました。移動の新幹線の中で将棋世界を読み終わりました。
その中で疑問が。
以前にも似た局面が実戦で現れて困ったことがありました。もしかしたら単純な答えなのかもしれないですが、教えてください。

局面は向かい飛車側が積極的に動いた場面。▲8五飛車までです。

これにて先手優勢とあるのですが、ここで△7三桂馬があります。
どうしたらいいのでしょうか??

ここで▲8八飛と逃げるようでは、△8五歩打から△9四歩を狙われてしまいます。
今再度考えたのですが、いまいち思いつきません。教えていただけたらうれしいです。お願いします。



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昨日の順位戦第3局の振り返り~~大きなミスしとったわーーー~~@。@ [☆気になる局面の検討]

本日は予定があわず、対局ありませんでした。第四局は明日お楽しみに。
で、今日も昨日の対局を振り返っていたのですが、大きなミスに気がつきました^^

なので考察を載せておきます。


問題の局面。


お互いに歩を突き合います。ここで▲4四歩と取ったのが大失敗のようです。。。><

変化は以下をどうぞ。


途中多少の手順前後はあってもこれなら攻めれそうです。こうすれば、早めに飛んだ2五の桂馬がいかせる展開になっていたのですね><
これが分かって、少し残念でした^^;
もっとこうやったほうがいいよ!!とかこう受けられるのでは・・・なんてご意見どしどしお待ちしております^^


同僚との対局終盤分析! [☆気になる局面の検討]

今日はかねてからの希望だった私の棋譜を紹介、検討してみたいと思います。
先手は私、後手は同僚のK君。実力はYAHOO!将棋でレート1000台くらいでしょうか。ここ1年くらいで1、2敗くらいしかしていませんが、私とのいちばん対局回数が一番多く、段々実力が上がってきています^^

で終盤うまく攻められましてこの局面

後手4八龍と寄ったところ。この後2五桂打ちから3七龍の詰めろです。他にも2八銀打ちからの詰みもあります。ここでK君勝ちを確信。見た感じ後手玉は安泰のように見えました。

ここでは28銀が仕方のない受けのようですが、とうてい受け切れません。またこれ以上持ち駒を減らしては逆転不可能。もうだめかな??と思いましたが10分考えてこう指しました。

実際の対局ではこのあと△1二玉▲1三金△同玉▲2二角打△1二玉▲1一角成△1三玉▲2二馬△2四玉▲2五銀△同玉▲2六金△2四玉▲2五金打にて 逆転で詰み

で仮に△同玉とすると▲4三桂不成

逃げると詰むようなので最善は△同銀かな?
そこで▲4二金打

さらに▲5三金打

以下△同玉▲5一龍△5二桂打▲6二角打などから詰みがあるかと思ったのですが、検討の結果即詰みはないようです。
また今思いついたのですが、△同玉▲6四銀打△同玉(逃げるとつみそうですね^^)▲5五角打
などから詰みそうかな??

最近少しだけ終盤力がましになりまして(詰め将棋のおかげでしょうか)、詰みそう!!という感覚が少しだけ生まれてきました。詰む形が見えかけてきたように思います。

とまあこうやってまとめていて思ったことは、将棋に大切なのは「あきらめないという事」と、ずばり「終盤力」なのではないかということです。

間違いもあるかと思いますが、皆様ご意見いただけたらと思います。


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