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ガンダムAGEが今週末に放送開始。しかしファンからは批判殺到。そらそうだ。 [★映画・アニメ]

今週末、日曜日からガンダムシリーズ新作、「ガンダムAGE」が放送になります。

しかしファンからはすでに批判殺到とのこと。

→ガンダムAGE公式サイトはこちらから

今回のガンダム、まず第一にふぁんから受け入れられてない理由は、作画です。
とにかく子供を対象にしているとしか思えない絵なのですね。ガンダムは子供も楽しむべき作品ですが、大人を対象としてきたアニメです。ここは履き違えてほしくないとこですね。

次に問題なのが、公表されているストーリー。

まずまず、どこから話しましょうか^^;

敵が人間ではない。そもそも、ガンダムシリーズというのは人間対人間の戦争の問題を、兵器をガンダムに代えて表したような作品です。戦争映画ですよ。

だから一応主人公はいても、どちらが敵というわけではない、戦争というのはお互いの利権、意志、言い分があって、そんな簡単な話ではないんだよ。。ていうのが根底にあります。

今回の敵はUN(アンノウン)^^;つまり宇宙人ということらしい。宇宙人対地求人では話が大きくかわってしまいます。宇宙人に対して地球人はみな味方。協力してやっつけようぜ!!ていう内容だったらもうマクロスに近いか。

きっともう一捻りしてあることを期待したいとは思いますが、もし期待を裏切られたら言いたい。ガンダムじゃないアニメでやってくれと。

内容が良くても、ガンダムでは変えてはいけない設定というものがあるのです。そこをみんな怒っているのかなと。



あとはキャラデザインだけではなく、MSのデザインですかね。敵のMSが人型から竜型に変わるという^^;これもマクロスかよ!!と言いたくなる点。



あとの不満はアニメを確認してから追記します。



最近のガンダムシリーズ全般に対して何度も言っていますが、おもちゃの商社の利権が見え隠れするのがいや。
アニメを作る根底におもちゃを売るってのが見えています。とにかくMSをどんどん破壊し、10話もいかずにだいたいのガンダムは大破。後半そっくりなガンダム出てきて、改良しました!とかなんとか言って復活。。。。。。OTL

乱立するMSにプラモデル。

よく考えてみてくださいよ。初代ガンダムではガンタンクとガンキャノン、いつまで頑張りました??^^;
あんな能力が低い(今から考えてだが)、シンプルな作りのMSでも最後まで頑張って、しかもあちこちで活躍の場面を作ってもらっているではないですか^^しかもずんぐりむっくりな機体が今でも愛されているという。

こういうMSを考えて欲しいものです。

その点ガンダムUCは今のところ機体を大事にしているし、魅力的だから期待できますが。


そうそうこどもが生まれてから見るようになった最近の仮面ライダーも同様の傾向がみられます。ヒーロー戦隊物もそうかな。とにかく変身ベルトとか、あとからあとから追加できる設定のパーツが多すぎて、あとあとおもちゃを子供に売りつけようと考えているとしか思えない。

しかもあんなの見せられたらいちいち子供は欲しくなるのもわかるし。親御さんがたいへんだなあと。


別に商品を売るのが悪いといっているわけではなく、そういう考えが、アニメの本質を邪魔しないでいただきたいということなのです。どっかで口出しが入っているようにしか思えませんからね。


悪口書きましたが、一応は期待。また見てから評価してみましょう。












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映画評論。トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン の感想 [★映画・アニメ]





評価6(10点中)


前作前前作伴に7点くらいつけても良いくらいだったが、今回はさすがにちょっと。

いやいや私みたいに子供の頃からトランスフォーマーファン、そしておとなになってもトランスフォーマーのおもちゃを買い続けている人間なんかからしたら、実写版が出ただけで大興奮ですから、10点満点あげたいくらいのもの。でもやっぱりさすがにちょっと内容が雑よねえ。という印象。

以下ネタバレあり注意!!

良かった点から先に・・・。
とにかく大迫力の映像。後半の戦闘シーンの連続は大興奮。3Dもそのへんの適当な2Dを3Dに無理やり変換しましたよーみたいな映画とは違ってすばらしかったです(ただし前半のドラマ部分の3Dはしょぼい。)。

ストーリーは特筆するほどではないが、そこそこ観客の予想を裏切るような展開を用意してあり、まあまあ楽しめた。さしがマイケル・ベイ。

アポロ計画とくっつけたストーリーもまあまあ良いのではなかったでしょうか。


しかし悪い点は多々。

まずねえ、ネットでも噂になっていますが、今回のヒロインは。。。うーんブサイク。
売り出し中の若手かしらんですが、プロモーションビデオみたいなシーンをふんだんに入れており、エロティックな演出も多々。でも実際可愛くないのだから不愉快極まりない。トランスフォーマーが汚れるわ!とまで思った瞬間もあった。

前作のヒロインは色々トラブルがあったようで降板したようだ。映画の中では一方的に主人公がフラレタことになっていた。


ロボットの死に対する愛着、悲哀が全くない。中盤でアイアンハイドが死にます。ファンとしても、実写版の1からいるメインキャラクターで、センチネルプライムの裏切りで殺されるのだが、ショック過ぎた。

しかし!!次のシーンではもう主人公は、親の元へもどり、「早く逃げろ」というシーン。しかもこのシーンがコメディなのである。主人公の母親の恋愛とか、お父さんがもう夜は役に立たないとか!!^^;いい加減ひどいシーンである。アイアンハイドを悲しむ暇すら与えない。こいつら死ねとか思ってしまった。


終盤でホイルジャックというキャラクターも死にますが、その直後のラストのシーンでは死んだ仲間のことはもう忘れたかのようにみんなで主人公と彼女の結婚を茶化してエンディングというひどいもの。死んだ仲間はうかばれない。悲しくないのなら、やっぱりこいつらは生命体ではなくて「機械」!!であると言いたい。


主人公の行動もおかしい。ヒロインも同様。
世界を救う力のある主人公ということをうすうす感じているのにもかかわらず、「私とどっちが大切?行かないで」みたいなことを言う彼女。

世界の終末を気にせずに彼女を探しに行く主人公。戦場でやっとみつけた彼女を、「プライムを助けにいかないと!」の一言でまた戦地に置き去りにする判断間違いの勘違い主人公。彼女死ぬぞ!!

なんというか細かいことは考えずにその場のかっこいいいセリフ、シーンを作るために行動している、作られた映画といった印象。まったくもって雑である。


最初から最後まで主人公と彼女の恋愛がちょこちょこ出てくるのだが、もうまったく無用。なんせ前作のヒロインとはわかれている時点で、新しい彼女のことなんて観客はだれも興味ない。オートボットと世界の戦いに集中してほしい。そんなシーンを盛り込んだために長くなった映画の尺。前半をもっとテンポよくしてもらいたかった。


ということで非常におしいところで雑な映画になってしまっている。もったいない。


毎回思うけど、3Dって慣れるまでに少し時間かかりますね。後半は違和感なく見てるけど。やっぱり浮き出て見えることで、細部がボケたりするのは仕方ないみたい。だから目が疲れる。細かく見たい映画なんかはむしろ2Dで見るべき。メガネのお金払って映画業界の助けをする必要はない。








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おすすめアニメ。今期最高の完成度「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」 [★映画・アニメ]

今クールで最高のアニメでした、

「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」

です。

久々に・・いや久々ではないか、泣けました(最近涙もろくなりすぎな気がするが)。



公式サイトはこちらから↓

内容説明wikipediaより

アニプレックス、フジテレビ、A-1 Picturesが手がける完全オリジナルアニメーション企画「ANOHANA PROJECT」として2010年12月に始動した。監督は長井龍雪、脚本を岡田麿里、キャラクターデザインを田中将賀が務め、2008年に放送されたテレビアニメ版『とらドラ!』を手がけたスタッフ[1][2]が名を連ねている。また、月刊ダ・ヴィンチ2011年3月号より岡田による書き下ろし小説が連載され、7月号で一旦連載を終了した。

幼馴染の死という過去を抱えた若者たちの淡い恋や罪の意識、絆や成長といった内容を扱う、ドラマ性を重視した内容が志向されており、物語の展開に従って複雑化していく人間関係なども描かれる[3]。死んだはずの幼馴染であるヒロインが幽霊として主人公の前に現れるというファンタジー的な題材が用いられてはいるが、作中では彼女を型通りの幽霊のように描写することは避けられており、生きた人間と変わらず振る舞う姿を描写しながらも、その姿が鏡に映らなかったり、主人公以外の人物たちにその姿が見えていないことを示すことで、彼女が霊的な存在であることを描写している[3]。

あらすじ

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。

高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。


以下私の感想・・
最初は何の気なしに観ていました。ちょっと内容が跳んでいて、現実離れしすぎかなあ、やりすぎかなあという演出がありましたが、いやいや引きこまれましたね。めんま、など誰もがかわいいキャラクターで描かれているがそのストーリーは大変重い物。ちょっとしたオカルトもの?なんて観ていたら、みんなの心のなかにずっと抱えられている傷や悩み悲しみを描き出した秀逸な作品でした。

めんま、は幽霊のような形で存在していますが、それはみんなが少年時代のかくれんぼ中に川に転落してなくなったから。けっこうリアルな描写もあって、衝撃的な時もありました。

ちょっと普通のアニメとは違った、いわゆる大人向けのアニメになっています。

一度観てみても損はないと思います。


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(上) (MF文庫ダ・ヴィンチ)

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  • 作者: 岡田麿里
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2011/07/25
  • メディア: 文庫












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少し遅ればせながら観てみた「シャッター・アイランド」主演レオナルド・ディカプリオ [★映画・アニメ]

先日久々に映画を観ました。子どもがいるのでなかなか観る時間がなかったもので。

見た映画は「シャッター・アイランド」
主演レオナルド・ディカプリオ、監督はマーティン・スコセッシ

公開時は、その前に過度な前振りがあり、賛否有りました。

「結果を言ってはいけない。内容に騙されるななどなど」

過度に注意しただけに逆に「全部怪しんでみてください!!謎が隠されてますから!!と言っているようなものである。それだけに結果が分かってしまったなどという人が続出、評価が下がってしまった。しかしこの映画普通に何も考えずに観たらかなりの映画だと思った。実際私はそう心がけて観てみた。


シャッター アイランド  [DVD]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • メディア: DVD



この映画前振りのせいで謎解き映画みたいになってしまっていますが、決してそんな内容ではありません。結論があるので詳しくは言えませんが、辛い過去を背負った主人公のドラマなのです。人間ドラマです。フォレストガンプなんかにも近いかもしれません。しかし謎解きを追いすぎるために我々も感動を忘れてしまいます。ぜひ何も考えずに観ることをオススメします。

→シャッターアイランドのwikipediaのページ

この映画精神病についての映画でもあります。設定は1950年なのですが、その当時の精神疾患への医療のアプローチの仕方の問題があり、そこに焦点を当てています。簡単に言うと、薬物療法と手術による治療の是非です。

しかし色々調べてみて驚きました。特に医療人として。現代でもまだ精神疾患に対する治療法は確立されていないのですね。病名のつけ方もかなりあいまい。治療方針についても解決していません。研究もまだまだのところがあって、今使われている向精神薬ですら、その副作用や問題点が報告されたりしています。

あるHPでは現在の向精神薬のいくつかには重篤な副作用があり、幻覚や最悪自殺を招くなんてことも報告されているとか。最近では上原美優さんの事件もあり、薬についても色々考えなければいけないですね。しかし一つに製薬会社との関係もあるらしく、簡単に言うと薬を売ろう!!という流れになってしまっているらしいです。世界的に。これもまだ一部の情報で詳しく調べていないので断定はできませんが。以下のおもしろいサイトを見つけました。興味が有る方はどうぞ。変なサイトではないです(と思います^^;)


→サイクバスターという方のサイトです。真偽は不明。しかし向精神薬について怖いこともたくさん書いてあります。専門外なので分かりませんが、興味はあります。ぜひ一読してみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ →このサイトに詳しく書かれています。精神治療への問題点 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ →こんなHP見つけました。精神治療の流れが書いてあります。けっこう驚きました。。。。 色々な意味で考えさせられた映画でした。

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おすすめアニメ「刀語」 化物語の原作 西尾維新のこれまた名作 [★映画・アニメ]

先日は超おすすめアニメの「化物語」を推薦しましたが、それならばこちらも掲載せねばなりませんでしょう。

同じく西尾維新のライトノベルより

「刀語」


★★★★☆  4点

以下wikipediaより
あらすじ [編集]かつての戦乱の時代…。伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の作った千本の刀の数こそが、戦局を大きく左右したという。幕府により国が統一がされはしたが、幕府は四季崎の刀を恐れ「刀狩」を行い、988本までも収集した。しかし、残り12本こそが、988本を試験台にした完成形変体刀であることが判明する。

刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実とともに不承島で暮らしていた。しかし、そんな平穏な島に、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、幼少時に親を殺害した敵であるはずの虚刀流当主の力を雇うために訪れる。しかし、とがめは敵からの追跡を受けており、とがめの「金や名誉や倒幕などのためでなく、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉により、完成形変体刀十二本を集めるため、12人の剣士たちと戦うための旅に出ることになる。


→wikipediaのページはこちらから


さすが西尾維新!!といわんばかりの作品です。化物語同様この作者の真骨頂は会話にあります。とがめと七花(しちか)との掛け合いが見所。

そして化物語とは違って、作画のかわいさと逆行するかのような、血の嵐^^;
簡単に人が死んでいくところは戦国の時代を象徴していて良いです。
最後はあっと驚く展開に。ここでは書けませんが・・・・

少し終盤詰め込んだ感じがしましたが、なかなか楽しめました。全12話でしたが、一話が60分あるので結構長いです^^;西尾好きの私でも途中少し中だるみしました。でも総評としては満足。



OP ED曲も名曲でした。













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超オススメアニメ「化物語」評価 一回見てみるべし。 [★映画・アニメ]

久々にアニメの紹介でもしてみますか。
将棋が不調なところで^^

今日は久々の超オススメアニメです。

いまさら紹介するまでもないかもしれませんが。

「化物語」

です!!


簡単に内容紹介を。以下wikipediaより「概要」
『化物語』は21世紀初頭の日本の田舎町を舞台に阿良々木暦が怪異と関わった少女達と出会い、その怪異にまつわる事件を解決していく物語。

上下巻構成になっており、上巻は『メフィスト』(講談社)2005年9月号から2006年5月号まで連載された第一話「ひたぎクラブ」、第二話「まよいマイマイ」、第三話「するがモンキー」を、下巻はBOX書き下ろしの第四話「なでこスネイク」、第五話「つばさキャット」を収録している。

「あらすじ」
高校3年生の少年・阿良々木暦は、文化祭の準備をしていた5月のある日、ひょんな事から2年間ろくに会話すらしたことがない病弱なクラスメイト・戦場ヶ原ひたぎの秘密を知ってしまう。なんと彼女には、およそ体重と呼べるものが殆ど無かったのである。

暦は秘密を知った日の放課後、ひたぎから秘密をばらさないようにと執拗な脅しを受けるが、それにもめげず彼女の秘密に対する協力を申し出る。彼女によると、2年前に1匹の不思議な蟹に出会い、重さを根こそぎ持っていかれたのだと言う。

実は暦もひたぎと同じような奇妙な体験をしており、その時に忍野メメという怪異に詳しい男の力を借りたのだった。暦とひたぎはメメに相談する為、彼の住む学習塾跡の廃墟ビルに向かう。メメによるとひたぎの体重を奪った蟹もやはり「怪異」であるという。ひたぎはメメの力を借り、自分の体重を奪った怪異と再会するのだが、それには彼女自身が封じたある過去の秘密が関係していたのだった……。

→化物語のwikipediaのページはこちらから

→公式HPはこちらから

この作品ここ数年では私一番の評価しています。
もちろん

★★★★★   5点 満点!!

このアニメのすばらしいところは、主人公の阿良々木君と戦場ヶ原ひたぎさんのトーク、掛け合いです。アニメの90パーセント位をしめる会話のテンポ、センス、が絶妙ですばらしいのです。

また映像も目を引きます。あっと驚くアングルや、一瞬で劇画チックに描写が変わったり、アニメの作り方自体が他とは全く異なっているのです。作品で遊んでいる感じ。


そしてそして何より、ひたぎさんの魅力です。

美人でスタイルよくてそして毒舌、ツンデレの王道。
トークのセンスは再興、時々発言がエロだが、それでいて品が悪くない。
もうまさに僕の超タイプなのです!と職場で力説したが分かってもらえなかった^^;

2D相手に何言ってんだ!という感じですけど、日本中には分かってくれる人たくさんいるはずだけどなあ。
強気でいながら、はしばしに彼氏への優しさ、大好きなことが伝わってくるある意味素直?分かりやすい性格。
まさに妻に近い。。か??どうかはわかりませんが。





OPです。ひたぎさんが歌ってます。


超名曲のED。supercellのnagiさんが歌ってます。


この曲もあって大ヒットしたとも言えます。まあ一度見てみてください。これ以降楽しめるアニメが出てきていません。どれも霞んで見えます。





原作は小説です!!

化物語(上) (講談社BOX)

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  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/11/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



化物語(下) (講談社BOX)

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  • 作者: 西尾 維新
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



化物語 第一巻 / ひたぎクラブ 【完全生産限定版】 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: アニプレックス
  • メディア: DVD



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劇場版 機動戦士ガンダムoo の感想 [★映画・アニメ]

久々のアニメ感想。多くのアニメを観ていますがちょっとこれはひどいと思ったので一言書きたくなりました。


劇場版 機動戦士ガンダムoo―A wakening of the Trailblazer―  
です。

先に申し上げておきますと、ガンダムooのアニメはそこそこ楽しめました。セカンドシーズンまで放映されましたが、ガンダムのかっこよさもあり悪くなかったです。もちろんつっこみたいとこはありました。ソレスタルビーイングの目的やその手段が正しいのか?とか、最近のガンダムシリーズにありがちな、まるでガンダムプラモを売ることを目的としたようなガンダム過多の状況。次から次へとあたらしいMSが投入され、どんどんガンダムは壊されます。一機に対する思い入れが出来る前に壊されてしまう^^;

文句はそこそこにこの劇場版の感想です。

評価 ☆☆★★★  2つ

まあ最悪ですわ。久々に失敗アニメを観ました。
それでは先に良い点を一つ。MSはかっこいいです。新しい機体はすばらしい。それだけに内容が残念でなりません。

悪い点

まずガンダムシリーズの根本を間違っています。ガンダムとはロボット物ではありますが、人間同士の戦いを描くものです。おたがいにどちらが悪いというわけではなく、戦争にはそれぞれの事情があって、悲しみが満ち溢れている。そんなことを描いたのがガンダムです。
この作品なんと人間対人間ではありません。初の人間(with ガンダム)対地球外生命体^^;
これはあかんでしょう。もはやガンダムでなくてもなんでもいいんですよ。マクロスでもいいし。せっかくの新しいMSも宇宙人の変なミサイルを打ち落とすばかりで、もったいないこと限りなし。へたしたら普通の飛行機でもよいのですよ。ガンダムである必要がなかったなんて。。。ガンダム対エイリアンとか名づければよかったのに。

知らない間に地球人はみんな協力しとるし^^;これをやりたいのなら、ガンダムなしでやってほしかったですね。
今まで最強だったガンダムがあっさりやられていく、、、つらいねえ。

あとティエリアってもはや精神だけの存在らしく、あたらしい入れ物(肉体)を借りて何度でも生き返るのね^^;もはや無敵ですな。。。やりたいほうだいかよと思いました。

最後はまとめ方あれでよかったのか?テレビアニメシリーズの完結ということなのでしょうか??
とにかく対話が大事だということ??分かり合うことをテーマにしているのだろうけども、それを理解させるだけの内容が無いのではないかな。。。
ちょっとかっこよくまとめすぎ?そんな理想的なまとめ方されても、、、ハリウッドかよと思ってしまった。
そもそも二時間ちょっとの映画にしては詰め込みすぎ。情報過多、展開速すぎ。伝えたいことが伝わっていないと思いますね。
ちなみにガンダムが地球外生命体と戦うという新しい試みだったそうですが、ガンダム以外でやってほしかったなあと思います。


Amasonでは何でか評価が高いのです。これもちょっとした疑問。新しいガンダムだとかなんとか褒められてますが・・・??僕は反対ですけれど。
ファンなら一応観てみてください。でもこれを楽しめるならそれはガンダムファンではなく、SFファンだと思います。^^;





劇場版 機動戦士ガンダムOO ―A wakening of the Trailblazer― [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
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アニメ評価「とある魔術の禁書目録」「」 [★映画・アニメ]

アニメ評価「とある魔術の禁書目録」  ★★★☆☆   3

以下wikipedia

ストーリー
超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると語る。こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れてゆく。

普通の社会に魔術と超能力が両方存在するという一見無茶なような内容をとてもうまくまとめている作品。ヒロイン??のインデックスをはじめ、いわゆる萌えキャラを入れつつも、戦闘シーンは迫力あり、また仲間達との友情、助け合いまで盛り込んだ、良作。

途中で主人公があっさり記憶をなくしてしまい、それからはインデックスを初め、周りには気づかれないように生活をしていくのだが、これって必要ある設定なのか??ちょっと疑問。

現在Ⅱが放送中で、こちらはさらにパワーアップしており注目である。
→「とある魔術の禁書目録Ⅱ」公式HPはこちらから


とある魔術の禁書目録〈特装版〉SET1 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD






「とある科学の超電磁砲~レールガン」  ★★★★★   5

→公式サイトはこちらから

こちらのほうが実はおすすめ、勢いで満点をつけてしまった。アニメでありながら涙してしまったのは久々??(最近涙腺がゆるくなっているのでそうでもないかも^^;)。ワンピース以来の感動作品。

いわゆる上で書いた「とある魔術の・・・」の外伝にあたる。主人公は「とある魔術の・・」では三番手くらいのキャラクター御坂美琴を主人公とした、科学サイドのお話。一部時系列的にかぶるところもある。

こちらは科学中心の話で、超能力といわれる能力を持つものたちの話なのだが、仲間達の友情がもっと濃密に書かれている。またストーリーもすばらしく、マッドサイエンティストとの戦いへと向かうストーリーは最後まで全く予想がつかなかった。誰が見方で誰が敵なのか??振り回されながらの24話はあっという間。

また、超能力を持つものと、持たないものの心の葛藤も描かれている。能力がない者の能力者への憧れ、そしてそれがもたらす事件。キャラクターひとりひとりの内面まで描かれていて、薄いキャラなんて一人もいない。

これを視たあと思うと、ストライクウィッチーズなんて登場人物が多いから覚えられなかったのではなく、キャラクターの内面まで深く描かれてなかったから覚えられなかったのだなあ、と痛感。

とにかく、視て損はないアニメです。よろしければどうぞ。






OVA「とある科学の超電磁砲」[Blu-ray]




とある科学の超電磁砲 第7巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
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劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ を見ての感想 [★映画・アニメ]

仕事がひとやま越えました。この週末はやっと眠れそう。。風邪も治ってきました。

昨日友人から借りることができましたので見ました。

劇場版マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~ 


マクロスFは最近の中でも一番大好きなアニメです。というよりもアニメ熱がこの年になって再燃したのがこのアニメがきっかけだったように思います。

そのアニメ版を再編集して二時間にまとめなおしたのがこの作品。少し時間がどんどん飛ぶところもありますが、二時間でそこまで違和感なくよくまとめたなーという印象でした。

シェリルは大人っぽく、でもアニメよりもちょっぴりかわいらしく。
ランカはアニメよりも少ししっかりした印象。
アルトは似た感じかなあ。。。でもアニメの劣等感のようなものはなく更にたくましくなった。

内容はとてもうまくまとめられていました。役柄によっては少し性格や立場が変更されているものもいたので違和感があるかもしれませんが、よい出来です。

何よりも再編集したアニメの画像が美しすぎる。人物が後ろの背景よりも少し浮いてみえるのは映画館を意識した作りだろうか????でも興味のない妻も
「景色がすごいきれいなアニメだね」
と言っていました。

一番の期待だったシェリルの歌のシーンは思ったよりも少なく、そして何より、アニメ版よりも違和感がありました。なんだろうか??アニメでは本当にシェリルのライブをみているような感覚があったのですが。もちろんCDで聞いているのを流しているだけなのですが、ライブ感がありました。
今回のシェリルのライブは口パクのような違和感がありました。そこが残念。どうしたらよかったのか何が悪かったのかは専門家でないのでよくわからないのですが。

あと期待していたおまけのゲームは最高の出来です。操作もわかりやすいし。
内容があるか?といわれたら微妙ですが、爽快感はありますね^^おそらくこれゲームとしてあとで販売されるでしょう。そしたらまちがいなく買い!!!ですね。

トータルで

★★★★★ 5 をつけときましょう。


劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Blu-ray Disc(PS3専用ソフト収録)ハイブリッドパック  (初回生産限:「劇場上映 生フィルムコマ」&「クリスマスライブ」プレゼント応募コード同梱)



劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ 2011年 カレンダー


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アニメ「ブラック★ロックシューター」の感想 [★映画・アニメ]

本日視聴したアニメの紹介は
「ブラック★ロックシューター」   ★★★☆☆ 3

ブラック★ロックシューター(BLACK★ROCK SHOOTER、略称:B★RS)は、日本のイラストレーター、hukeによってデザインされたキャラクター、およびそれを元にした楽曲・アニメーション作品である。

元々はhukeが2007年12月26日にpixivや自身のブログにおいて発表していたキャラクターイラストで、腕に毎秒20発の岩石を発射できる大砲を装備した15歳の少女。黒髪で左右の長さが異なるツインテールにしている。イラストやフィギュアのバリエーションとして、刀や大剣を構えたものもある。イラストとして描かれた当初は特に設定なども無く、女の子が武器を持っている絵という構想で描かれた物だったという[1]。

注目を集めるきっかけとなったのはsupercellのryoがこのキャラクターに着想を受けて音声合成ソフト「初音ミク」を用いて曲を作り、hukeが映像を付けて2008年6月13日に「初音ミクがオリジナルを歌ってくれたよ「ブラック★ロックシューター」[2]」として動画投稿サイトニコニコ動画で発表した動画である[1]。ニコニコ動画上では累計の再生数が2008年末までに100万回以上を記録するなど、曲自体が多大な反響を得ると共に、キャラクターにも注目が集まるようになった。楽曲は動画と共にsupercellのデビューアルバム『supercell』にも収録され、hukeのイラストを立体化したPVC塗装済み完成品フィギュアが「1/8スケールフィギュア ブラック★ロックシューター」としてグッドスマイルカンパニーにより発売されたのを始めキャラクターの商品化も行われるようになった[3]。

2010年にはアニメーションが公開され、ゲーム化(ジャンルはRPG、機種は不明)も発表された。

と以上wikipediaより

簡単に言うとイラストが先に出来て、期待が膨らんだためにアニメまで出来上がったということか^^;



本作品は1話完結で続編の予定はない。
ストーリーは非常に難解。黒衣マト(くろい マト)と小鳥遊ヨミ(たかなし ヨミ)の二人で進められていく。現実世界の二人と異世界の二人、違う世界の出来事が交互に描写される。現実世界での二人はいわゆる青春物語が進められていくのだが、異世界の話が迷い込んでくるもんで内容が難解になっている。ラストの見せ方は次回作を匂わせているようでよくわからない。ファンの間でもこの話の結論は色々と分かれるようである。そらそうだ、もともとデザイン先行のアニメなのだから。


ただ、たった一時間の中に詰め込んだ内容とその爽快感はアニメとしては上出来で楽しめることはできた。深く考えずに軽く楽しむのが良いかと思う。



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アニメ「スカイガールズ」  「ストライクウィッチーズ」を視た感想。 [★映画・アニメ]

先に述べますとこの二つのアニメは絵、内容ともに似通っております。というのは原作の島田さんが共通であるからなのです。スカイガールズは以前にもレビューしたのですがついでにもう一回。


スカイガールズ
★★★★☆ 4

けっこう楽しめた。これもまら「ソラノオト」同様にそして「けいおん」のごとくほのぼのストーリーである。戦闘はなかなかの迫力である。この二つが同時にそして違和感なく(そらあ多少はあるが)楽しめた。
ソニックダイバーという飛行機体で戦うのだが、このデザインはいまあるロボットものにはないものである。非常に珍しい形で私は好感が持てた。ただ、ほぼ丸裸で機体に乗り込んで超スピードで飛ぶあたり、虫でも高速で当たったら怪我するで。。とか現実的に考えてしまった。とてもうまくまとめられた作品だと思う。
キャラクターは多くなく、そして無駄の無い役割分担。非常に分かりやすく、ストーリーも明解。


スカイガールズ Vol.2 [DVD]



ストライクウィッチーズ 1、2

続編まで出て意外と長編になった。
内容は先行したスカイガールズにも少し似た感じだが、さらに飛行脚といわれる機会にプラスして、それを乗りこなせる女の子達は魔法まで使えるというむちゃくちゃぶり、それにより色んな不可能を魔法の一言で片付けてしまっている^^;まあ都合のいいかんじ。
これがアニメ版は平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選ばれている[2]。

・・・・とのことでそれははなはだ疑問。

思春期の悩みなどもうまくとりこんだ作品ではあるが、決定的にだめな点がある。これが売りでもあるのだが。

このアニメに出てくる女の子は飛行脚を履くという設定上、スカートなどはいていないのである。つまりパンツ丸出しである。しかしアニメのうたい文句ではパンツではない!!といいきってある。とまあどちらでも良いのだが。
そしてアニメ内での視点がパンツやお尻、胸にクローズアップしたものばかりである。これは子供には見せれんのではないか。こういう内容は嫌いではないが、ここまで押し付けられるともう胸を見るのもいやになるくらいである。

内容が悪くなかっただけにここまでする必要があったのかはなはだ疑問。

それからキャラクターが多すぎる。最後まではっきり覚えられなかったキャラもいた。これはキャラクターを途中から増やしていくのではなく、最初から10人くらい登場させたために覚えられなかったのであろう。すこしずつ覚えさせるように登場させるべきではなかったのか。

まあちょっともったいない作品でした


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アニメ「スカイガールズ」の感想 [★映画・アニメ]

最近仕事が忙しくて将棋もできなければアニメもみれない日々ですがようやく視終わったアニメを覚え書きとしてのせておきます。

「スカイガールズ」

☆☆☆☆★ 4

いわゆるここさいきんはやりの萌え系というかほのぼの系です。テーマは空、戦争、ですが中身はほのぼのけいおんというかんじです。前回紹介した「ソラノオト」も同様でした。陸か空かの違いくらい。

なんだか今の流行がわかってしまったが、うまくのせられているが如く、こういうアニメは大好き。

出てくる人物は戦争へ行くにも関わらず女の子ばかり^^;まあそういうとこはおいておいて。

空を飛ぶマシーンがありまして、ソニックダイバーというのですけどね、簡単に言うならロボットですわ。見た目はかっこいい!!というほどではないのだが、他に無い形のため新鮮ではある。悪くは無いのだがやはりつっこみどころは満載ですな。あれほどの高速飛行するにも関わらず手足がひよわすぎる^^;これでは飛行中に取れるで・・・・。また搭乗する人間がむき出しである。これでは高速飛行中に虫が飛んできただけで顔面に直撃するで^^;

とまあいろいろ細かいこというのはなし!!ということで。
内容はとても楽しめました。

おしまい。


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アニメ評価「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」 [★映画・アニメ]

この前見終わったアニメです

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト   ★★★☆☆ 3つ

この作品見て最初に思ったんですよ。「けいおん!」と似すぎでは@。@;
これは様々な人のブログでも指摘されていました。遅ればせながら色々調べてみますと、どうやらソラノヲトのキャラクターデザインの方がけいおん!の作画監督の方を尊敬していることから似てしまったということらしいです。けいおん!の作画が好きな私としてはぜんぜん問題ない!!!んですけどね。
別にパクリだとかなんとか特に騒ぎになってないことから、やはり愛されていればパクリとか言われないのでしょうね^^

この作品ですが基本的には架空の戦争時代を背景とした、テーマは音楽?この感じもけいおん!とつながるのですけど。軍隊という設定ですが、12話中10話まではほとんどのほほんとした日常生活の話ばかりで、最後の2話で急に戦争→終戦といった展開になっています。

これって12話ではちょっと苦しい感じではないでしょうかね。背景を軍隊に変えただけのけいおん!ともいえると思いますが。ただストーリーを意識せずに、毎回の話を単独として楽しむ分にはとてもおもしろい作品だったと思います。ただ、12話を通じて伝えたいことがあるのならばもうすこしストーリーを練ってもらいたかったとも思います。


ともかくこの二つの公式HPを比べてみてください^;
→ソ・ラ・ノ・オ・ト公式ページ
→けいおん!公式ページ



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忘念のザムド 最後まで見てみたが・・・ [★映画・アニメ]

亡念のザムド。。。一度見るのをやめてしまったが、評価をしている方もたくさんいたためになんとかかんとか最後まで見てみた。
やはりいろんなアニメをパクっている感じはいなめない。
ナウシカ、ラピュタ、そしてラストの回あたりはエウレカセブンにも似ていると感じた。
話の流れ、言いたいこと、それらは宮崎アニメに近いものがあり、そして終盤は複雑で難しく、理解に苦しんだ。
実際最後まで見てみて、すっきりと理解していない自分がいる^^;

ただアニメとして作画は秀逸で、最後まで変ることなく安定していた。これは簡単そうで私はとても重要視している大切なポイントである。

また声優陣もすばらしく、有名どころを一気に集めたといった感じ。しかしやはり残念だったのは、人間の悩み、心の闇を描くことに必死すぎて、アニメとして、作品としての、爽快感が足りなかった。ラストへ向けて、疾走するテンションの盛り上がりも欠けた。そこらが惜しいところだと思う。

評価☆☆☆★★ 3


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  • 出版社/メーカー: ソニー・マガジンズ
  • 発売日: 2010/06/30
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「君が踊る、夏」 [★映画・アニメ]

とうとう来ましたよ。我が故郷高知県の映画作品。
最近では高知を取り上げた作品が大分増えました。先日のはりまや橋も然り。


高知県の映画作品でお勧めなものを載せてみました。他にもありますがそれはこちらのHPをご参考ください
J POP カルチャー

氷室冴子 『海がきこえる』・・・・アニメでも実写でもよかった。ちなみにこれって私の母校が舞台になってるんですよ。

私は貝になりたい・・・みなさんご存知の戦争の悲劇

いさなの海・・・遠藤久美子初主演の名作。高知の田舎の良さ、土佐弁がかわいい。

The Harimaya Bridge はりまや橋・・・日米合作。実はまだ見ていない^^;周りは絶賛の声

パーマネント野ばら・・・2010年公開

君が踊る、夏・・・2010年公開


この中で、今日は最新作品「君が踊る、夏」を紹介します。
先にこの公式ページを見たほうがはやいかも・・・→「君が踊る、夏」 公式ページ


もう少しで公開になります。この作品を知ったときに様々な驚きが頭を駆け巡りました。まずはこのよさこい踊りをテーマにした作品を作ってもらいたかったということ。最近ではよさこい踊りが全国に広がり、高知のよさこい踊りが原点であることすら知らない人がたくさんいることを残念に思っていました。全国のよさこいファンの方には悪いですが、高知のよさこい踊りはひと味もふた味も違うのです。迫力といい、踊りの精度といい。このあたりが映画で伝わればいいなあ。

肝心のストーリーですが、「難病」「ひと夏の」「踊り」。。とまあ成功間違いなしといわんばかりのキーワード^^;
詳しくは上の公式ページにて。

なによりこのキャストです。主人公には私も大好きな、溝端淳平(ドラマハチワンダイバー、新参者にも出演)。ヒロインには私隠れファンでした木南晴夏さん。彼女はドラマ 銭ゲバ、20世紀少年などに出演していました。彼女はホリプロで、売れていない頃に雑誌のグラビアに出ていたときに興味を持っていました。私も良く知る、私の妹の友人に似ている気がして心に残っていたのです。と、これは流してもらってかまいませんが^^;

その他キャストも豪華豪華。


どうぞ皆様乞うご期待!!!

あ、そうそう遠藤久美子の「いさなの海」はおすすめです^^




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アニメの評価 第4弾??だっけか。 [★映画・アニメ]

ブラスレイター  ★★★☆☆  3

どにかく映像が美しすぎる!!激しい戦闘シーンは魅力的。けっこう前に見たので忘れたとこもあるのだが^^;ストーリーはテンポ良く、感動あり、かっこよくもあり、なかなかよかった。





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ソウルイーター  ★★★★★  5

ギャグの多さと、それに逆行するような戦闘シーンのかっこよさが魅力。最初の数話で登場人物の説明があるのですんなり入れた。こういうところ丁寧で好感。ヒロインのマカさんがかわいいすぎる@。@というか声がかわいすぎる・・・この前の記事ではないが吉高由里子の声にそっくりでまさか・・と思ったが違ってました^^;そらそうか。





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時をかける少女  ★★★★☆  4

なんだか青春を思い出すような作品だった(まだ若いんですけどね^^;)。これ実は何度も見ています。何度見てもつい見入ってしまう。内容はいたってシンプルなタイムリープを繰り返す、よくある未来と過去の行き来の話。でもさすがジブリというべきかうまくまとめていると思う。最後のシーンとかちょっと涙涙。
声優がいまいち、女優ではやはりだめだとかコメントが乱立しているところもあったが、私としてはちょっと感情の入りきっていない、淡々とした主人公の話し方が逆にいまどきの女子高生っぽくてよかったと思うんだが。まあ個人の感じ方の違いかな。

↓最近実写版が出ましたね。私は見ておりません。アニメのほうがおもしろいと思うので^^


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蛇にピアス 映画評価 [★映画・アニメ]

「蛇にピアス」   ★★★☆☆ 3

見てみました。なんというかエロい^^;
吉高さんにどっぷりはまっている私としては、最後まで見ることは出来ましたが、映画としてはどうでしょう。
妻はつまらないといい、確かに何を伝えたいのか非常に分かりづらい作品でした。

吉高さんのAVなら満点とも言えそうな、濡れ場の連続は圧巻。あれで撮影時、吉高さんはまだ未成年??だったような。。。すごい。

内容はいまどきの若者にありそうな、友人、恋人、家族との関係の希薄さをあらわした作品。とまあそれくらいしか分かりませんでした。

映像はすばらしい。舌へのピアスのシーンもどうやって撮影しているのか、CGということだが良く出来すぎている^^;吉高さんなら本当にやりかねないと思ってしまったが。

とにかくよくわかりませんでした。
妻いわく、小説で読んだほうが良いとのこと。

なら読んでみましょう^^



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アニメ評論 続き  ~ エウレカセブン  怪物王女  精霊の守人 ~ [★映画・アニメ]

交響詩篇エウレカセブウン ☆4

23話で初めて感動し泣きました。序盤で主人公の子供っぷりや単純さが目に付いて嫌になっていましたが、これは後半へむけての布石だったのですね。単純、純粋な主人公の考えが、この複雑な世の中においては甘い考えであったということを主人公自身気づいていくというストーリーなのですね。後半はその成長していく要素を楽しんでいくことが出来ました。前半の話の流れが悪くかなりかったるい感じです。ここを乗り切れない人がたくさん居ると思う。私は絵が好きだったために後半まで耐えられたのだが。
あと最後まで見たが、ボードに乗っているロボットはかっこよくないと僕は思いますが^^;



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映画版
交響詩篇エウレカセブン:ポケットが虹でいっぱい  ☆2


テレビ版とは全く関連のない作品として作成された。エウレカもレントンも全て設定が異なっている。エウレカ自体、人間ではないという設定は共通しているが、どう異なっているかというところまで設定が異なっている。スパイロボットとしてあらわされている。作品としては二時間の映画にもなっているように非常にテンポが良い。テレビ版を見ていない人ならば純粋に楽しめるかもしれない。
話の内容については好みとしか言いようがないが、二時間ということもあり、内容はけっこう薄い^^;たいしたストーリーもない。テレビ版が複雑だっただけに違和感。
その他、テレビ版と映画版で全く内容が異なるとしつつも、テレビ版の使いまわしのシーンが多すぎる。これは両方見たものにとっては大変違和感が残り。別物として理解したい頭を混乱させられる。このあたりはちゃんとしてほしいものだ。
あとエウレカはテレビ版のほうがキャラクターが好き。ちょっとしっかりしすぎで、普通の女の子になっている。ちょっとかわったエウレカのほうがかわいい。



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怪物王女  ☆1

3話までで終了。
作画がちょっと雑な時がある。序盤しか見ていないが、内容が薄い感じがした。引き込まれなかった。




精霊の守り人 ☆3

内容は悪くないと思う。もののけ姫にもなんだか通じる作品だと感じた。バルサがとても強いのだが、その戦いのシーンが回を追うごとに減っていき残念。戦闘シーンがもう少しほしい。NHKだからこんなもんなのかな??^^



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観たアニメの記録。第三弾!!蒼穹のファフナー 忘念のザムド エルフェンリート [★映画・アニメ]

最近見たアニメの記録です。それにしても映画を観てないなあ^^;いや観てないわけではないのですが、アニメのほうが今ははまっているのですよ。


蒼穹のファフナー ☆1

マシンはかっこ悪い、雰囲気や乗っている感じはエヴァ。ちょっとガンダムのアムロの雰囲気も主人公に見られて、なんだか1話から引き込まれなかった。パクリっぽいといわれても仕方ないか。個人的には作画が同じなのでgandam seed のアスランにそっくりだったのが慣れなかったなあ。。。2話で断念



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忘念のザムド ☆2

完全にジブリ作品の真似である。真似といってもちょっとやりすぎな感じはある。アンチスレッドがあちこちに存在し、この話題でもちきりである。場面によってはナウシカ、ラピュタなどにそっくりだ。もののけ姫にも。ちょっとばかりエウレカセブンにも似てるとこがあったような・・・あれどっちが先の放送だっけか^^;映像はきれいなのだが、なんか引き込まれない。内容が浅い感じがする。3話で中断><
→なんかあるブログで評価高かったのでもう少し頑張って見てみる。パクリはひどいがおもしろかったとのこと^^;一度評価取り消します。





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エルフェンリート ☆4

とにかく裸の連続なので子供の視聴は無理^^;そしてとにかく残忍なシーンが多すぎるので要注意。
オープニングなどの映像はとてもきれいなのだが本編では作画が落ちるのが残念。とにかく現実離れしすぎたSF。子供達だけで生活している主人公達など、ちょっと現実的には無理があるかと思うのだが、それでも強引にまとめているところは評価できると思う。最初の1話、2話くらいでこれは見れないアニメかと思ったが、意外と楽しめた。何でかと考えたが、要所要所に感動するシーンがつめこまれていること、そして人間同士の感情、友情、愛情などを考えさせるポイントを含んでいるからだと思う。
人によって評価が大きく変る作品だと思う。




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大人気アニメ「けいおん」 K-ON 評価 [★映画・アニメ]

今日は自信を持ってアニメについて書きます。アニメおたくといわれようとも!!^^;

今までロボットアニメばかり書いてきましたが、こういった類のアニメを載せるのはためらっていました。でも好きだからまあいいか。こんな記事ばかり書いているとこのサイトを訪れる客層も変わってきそうだなあ^^;

「けいおん」
☆5

アニメと音楽が融合した最高傑作。マクロスにも続きアニメと音楽がみごとにマッチしている作品である。現実のアイドルではなくいわゆるアニメ中にアイドルバンドを盛り込んだ感じ。個人的に最近ではアニメと歌、曲がマッチした作品が大好き。またこの作品中の曲がなかなかの出来なのである。

内容としては主人公たち5人の軽音部のメンバーのどたばたの高校生活を描いた作品。とにかく5人の女の子がいわゆる「萌え」なのである。とまあ書いていても恥ずかしいが^^;
笑いあり涙あり、そして感動できる最高のアニメ!とまで褒めても大丈夫。

何から何まで最高の作品だと力説しているのだが、その一番の要因は5人(プラスサブキャラクター含めても)のキャラクター設定が良いということである。

主人公 平沢 唯(ひらさわ ゆい)
のんびり、マイペース、ドジ、優しい。

秋山 澪(あきやま みお)
人気第一位のキャラ。恥ずかしがり、怖がり、仲間には態度が強気。

田井中 律(たいなか りつ)
元気、勝気、マイペース、主人公唯と息が合う。髪をおろすとほとんど唯と同じになる。

琴吹 紬(ことぶき つむぎ)
のんびり、お嬢様、お金持ち(これで劇中のお金の問題をすべて解決しているキャラなのだ)

中野 梓(なかの あずさ)
唯一の後輩。一番バンドのヤル気がある。先輩にとってのペットのような存在。

とまあシンプルに書いてみたのだが、つまり色々なキャラがうまくマッチしているからおもしろくなっているのだ。

しかしこの中で一点だけ気になる点がある。他のブログでも書かれてあったのだが、人気キャラクターの秋山澪の設定に無理があるのだ。恥ずかしがりで、怖がりキャラというのは一人は必要だと思うから良いと思う。しかしみんなの前ではしっかりもので強気のキャラという全く逆の性質を持ち合わせた設定となっているのである。だから、急に強気になったり、恥ずかしがったり、落ち込んだり、泣いたり、みんなをまとめたり・・・と、これはもはや2重人格にも近い雰囲気になってしまっている。律を励ましたかと思いきや、直後に「律~~~T.T」と泣きついたり、違和感ありありである。

天然のほほんというキャラは紬が担っており、お金持ちキャラというのもあるから、リーダーキャラはむり。

主人公は天然ボケキャラで通っているのでここも無理。

となると田井中律しかいないので、ここに強気でしっかりもののキャラを任せるという設定もあったかと思う。
しかし本編では律と主人公の唯がみごとなボケをかましているため、この二人の漫才ははずせないところである。だから律もリーダーキャラは当てはめられなかったのかあ。

つまりリーダーキャラと泣き虫キャラの二つが足りなかったため、二つの役割を澪一人に預けた感じになっている。なんというか見事ともいえるが、ちょっと苦しいというか。。。どうしようもなかったかなあ。。。



次にこの作品の一番のポイントは、男性が存在しないということである。もちろん作中に高校の男の先生が写ったことはあったと思う。しかし主人公達とかかわりを持つ男性は0である。
またこの登場人物にとって男性に対する恋愛は全く持って出てこないのである。女子高の仲良し5人組(と数名の友達と先生)だけの話なのである。つまりこれはアニメ上の、バーチャルのアイドルという設定なのだ。アイドルバンドなのだ。簡単にいうとモーニング娘でありAKBであり古くはおにゃんこといった存在をバーチャルで作ろうとした結果なのだと思う。ファンは、それぞれが誰が好きだとか言い合い、いわゆる誰派という話をする。そのアイドルに彼氏などという存在はもちろん必要ない。アニメとすると、恋愛があってもよいのだろうが、このアニメのターゲットはアニメおたくというよりも、アイドルおたくと呼ばれる人々ではないのか??まあ私も大きくは外れてないかもしれんが^^;

色々書いてみたものの、みなさんから賛同が得られるかは不明^^;

と本気で書いてしまった。尚武帝なおの名前変えて、違うブログで書いたほうがいいかなあ^^;


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観たアニメなどの記録第二弾 エヴァンゲリオン  サマーウォーズ  けいおん [★映画・アニメ]

ガンダム、マクロスシリーズは終わりにして、違うアニメをみています。

新世紀エヴァンゲリオン ☆3
・・・なんというか見直してみてもやはり暗いですなあ。そしてみんなノイローゼ気味。主人公がへたれで最悪である。何度観てもいらいらするわ。なさけない主人公。そういう意味でも新しいアニメであったと思う。
リアルさを出すためだと思うが、問題になった性描写や残酷なシーンなど。私としては生と死を描く上で大切なところだったと思います。そもそも小さい子供に見せるアニメではありませんから。深夜枠で放送してましたしね。
ラスト二話は賛否両論あるようですが、たしかにすっきりはしない。結末がわからない。劇場版でそこが描かれているのだが、それが正解だったと思う。

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 ☆4
・・・最後は人間対人間になった。最近のアニメにはない、登場人物の死をリアルに感じる作品。
生きるということを考える時間を与えてくれたアニメだと思う。
ただ、まあラストが相変わらずよくわからんのよね。


サマーウォーズ ☆4
話の中心は田舎の古きよき日本という感じの設定だが、内容はなんとも現代的なデジタル社会。このギャップをうまくまとめていると思う。そして単純に仲間とか家族とかいろんなことを感じることができる。感動できました。

けいおん
第一期
第二期
☆5

次回ちょっとだけ詳しくかいてみようかな・・・


今新しいアニメを捜索中。将棋はぼちぼちとやってます。
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鑑賞アニメ覚書  ガンダム マクロス コードギアスなどなど [★映画・アニメ]

ここ1年前後で観た、または観直したアニメまとめ

ガンダムシリーズ

「機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-」 富野由悠季 2005年
「機動戦士ΖガンダムII A New Translation -恋人たち-」 富野由悠季 2005年
「機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-」 富野由悠季 2006年 
☆4・・・映画版は3部作にまとめてあり、見直すのには適しているが、省いた部分も多く、ちょっと流れが強引なところもある。初めて見た人では気づかないかもしれないのでよいのか

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
☆4・・・アムロが出てきてシャアが出てきてそれだけでテンションあがる。

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
☆5・・・数年前に観たのだが、お気に入り。MSはあまり出てこないが戦争ドラマといった内容がすばらしい。リアル。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY
☆4・・・MSが個人的に結構好きですね。ただデンドロビウムはやりすぎな感じもしたけども。

機動戦士ガンダムF91
☆3・・・森口博子の隠れた名曲「Eternal Wind」はとても良いと思う。この作品だけ、MSが少しかわっている。幼い頃にもこの作品のMSは好きになれなかった。普通のザクとかのほうが好き。意欲作だったのかもしれないがどうだろうか。F91は悪くないと思うけれども。あとは作画が好きではないなあ。内容は悪くないと思うのだけども。最後のタコMSもかっこ悪い。

機動戦士ガンダム 第08MS小隊
☆5・・・大きな流れはいつものガンダムと同じ。好きな人と敵味方に分かれて戦う。敵も味方もない、戦いあい殺しあうことに疑問を持ち始めた主人公。戦争を両者けっこう公平に描いている。0080と同様に戦闘を含め内容はとてもリアル。ここ最近のガンダムは死を感じるものがなくなってしまった。大人のアニメではなくなってしまったのかとふと思ったが、この作品は良かった。

G-SAVIOUR
☆2・・・アメリカが作ったお遊び^^;今ならもう少し良い作品が作れるか。


ガンダムSEED
ガンダムSEED DESTINY
☆4・・・ガンダムに再びはまるきっかけになった作品。今までのガンダムでの感動シーン、有名シーンを盛り込んだ作品になっていた。しかし登場するガンダムの数が多すぎ、そしてすぐに壊れまた新しいMSが出てくるといった最近の作品にありがちなMS過剰となっており、戦争の緊張感はあまりない。あとは性的なシーンがあると問題にもなった。たしかに無用に裸が多い感じはした^^;それでも印象深いガンダム作品であった。

機動戦士ガンダム MS IGROO
機動戦士ガンダム MS IGROO2
☆5・・・1年戦争時の人を中心にしたサブストーリー。短編。
MSに注目した作品だが、実際に人間が闘っている様子を詳細に表現した。戦争を描いた作品。すばらしい。

マクロス

マクロスF
☆5・・・何度も見直している。内容、映像、歌そしてmay'nとどれをとっても完璧だと思う。特に歌はもはやアニメソングの域を脱していると思う。

マクロスゼロ
☆5・・・バルキリーはこの作品のが一番かっこいいと思う。内容はそこそこだと思うのですけど、戦闘シーンが全作品中最高レベルだと思う。何度観ても興奮する。

マクロスプラス
☆3・・・これって結構評価高いのだけど、僕にしたらそこそこってとこかなあ。男2人で女の取り合いがちょっと新しい感じ。今までのマクロス伝統の話の流れとはちょっと違う。それがどう感じるかってこと。これまたバルキリーはかっこいい。


マクロス7
☆1・・・まず歌うたうのが男という時点でないと思う。しかもテンションもおかしいし、その上バルキリーがかっこ悪いときたら全部みれませんでした^^;

超時空要塞マクロスII  LOVERS AGAIN
☆3・・・内容としては悪くないのだが問題点としては、みなさんが言っているとおり作画が安定しないこと。顔がころころ変わる^^;それくらいですかね。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか
☆4・・・本当は超時空要塞マクロスを観直そうと思ったのだが、ネットでみつからなかったので仕方なくこちらを観た。内容はいわゆる第1作を作り直したものなのだが、内容を変更したこともあって、第1作とは異なったパラレルワールドの話ということで片付けられていた。しかし近年になって、第1作の内容を未来で映画化した話として、半ば強引に^^;くっつけられました。まあ一応納得できたからいいですけども。
で、内容ですけど悪くないですね。おもしろいです。


コードギアス 反逆のルルーシュ
☆5

コードギアス 反逆のルルーシュR2
☆5

エウレカセブン
☆3・・・まだ途中までしかみてないがおもしろさはそこそこ。ロボットは普通の印象だが、風に乗るという感覚が今までにないアニメ。
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映画「夕凪の街 桜の国」の感想 [★映画・アニメ]

先日DVDで観ました。田中麗奈と麻生久美子が出てるということで期待していました。

原爆の怖ろしさを描いた作品は数多くありますが、この映画は原爆のシーンはほとんど出てきません。主に人々の心の傷について語られています。総評としては非常に良かったと思います。原爆自体の怖ろしさというよりは、身内を失う家族の苦しみを原爆投下直後から現代まで語られています。

おしかったのは、その構成でしょうか。最初麻生久美子を主人公とする、原爆直後の話が語られます、ここは非常に悲しいし、涙の流れる作品になっています。しかし田中麗奈の現代の話になったとこで少しトーンダウンします。ちょっと中だるみでしょうか。この作品の構成上仕方なかったのかもしれませんが、ちょっと残念。

広島出身の妻と広島9年目の私が観ると、どうも広島弁の違和感がぬぐえませんが、県外の方ならオッケーでしょう。

それでも広島の原爆を忘れないためにも大切な一作品であることは間違いないとおもいました。

評価・・★★★☆☆  星3つ(3以上をお勧めしています)


夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国

  • 出版社/メーカー: 東北新社
  • メディア: DVD



タグ:映画 広島 原爆
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映画「300」の感想。(観たのはけっこう前だったなあ~~~) [★映画・アニメ]

映画「300」を観ました。といっても春ごろなんですがね。

本当は映画館で観たかったのですけど、仕事が忙しくていかなかったように思います。

評価・・・☆5

ここに書いているのはほとんど4~5じゃん!といわれるかもしれませんが、たまたまです。
4以上は一応人に勧めれるものです。2以下はいまいちなのですが、実はそういう映画たくさんあります。
たまにはひどい映画も載せましょうか??数年前までは暇さえあれば映画観てましたから、今でも500ほど作品のコメントノートを書き続けています。最近書き忘れがひどいですけども。

WIkipediaより 内容:紀元前480年、スパルタ王レオニダスの元に大帝国ペルシアの使者が訪れ、スパルタに服従を要求する。レオニダスはこれを拒否し、その使者を殺害する。そしてわずか300名の軍勢で100万のペルシア軍を迎え撃つ。


とまあ内容はこんなかんじです。えっといろいろこれを機会にこの時代のこと勉強したのですが(少しもう忘れてますが)、この映画は史実どおりではないようです。実際製作側がそう言ってます。
やはりアクションや、映画の痛快さ爽快さを求めているようです。しかし僕はそれでよかったのだと思います。史実を勉強したければ違うとこでしてもらって。。。三国志が僕は好きなのですが、別に史実と違っていることを気にはしてませんし、映画つくるならどっちにあわせても良いと思ってます。それなりに良い映画はできるでしょうから。

ちなみにこの映画、というかよく一般に300人の軍勢で立ち向かったといわれているそうですが、実際には援軍とかもあったようで、数千から1万くらいはいたそうです。またペルシャ軍も100万はびびりすぎで^^;実際は20万とか下手したら10万くらいだったかもと。どちらにせよ10倍の相手になるのですがね。

とにかくこの映画は戦いのシーンを観続ける映画です。もう興奮の嵐です。僕なんて300人の一員として部屋で戦ってましたから。あぶなく鑑賞後、「盾」を買いそうになりました(通販)。。。

まあ観てください。といってもみんな観てるよなあー。ちょっと書くのが遅くなりすぎたわ。まあそれでも言いますよ。観てください^^
アクション興味ない妻でも興奮してましたからすごい映画だと思います(妻が興奮してたのは男達の腹筋ですがね・・・)

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映画「崖の上のポニョ」 [★映画・アニメ]

先日妻と観てきました。ジブリ作品スキなんですよ。子供のころから好きだったのは「天空の城ラピュタ」かな。ほとんどのジブリ作品観てます[ひらめき]

でも今回はちょっと乗り気じゃなかったなあ。でも前に妻からの「Sex and The City」を断っているので行くしかありません。(さすがにこの映画は断りました。ドラマでやっているときは時々妻に誘われて観てましたが、映画館に行くほどじゃあ・・・)

でポニョですが、採点は☆3[るんるん](5点満点)

最近意味の深い、もしくは分かりにくい作品がジブリには多かっただけに、久々にトトロを彷彿させる作品でした。純粋に子供でも楽しめるような、メルヘンのあるやつです。
でも昔ほどの感動はなかったなあ。もう大人になってしまったのかなあ・・と言うと友人は
「単に映画の出来の差じゃないの?」
と言ってましたが。

ぽにょ。魚の子でありながら、言葉も話せるし人間にもなります。その上魔法も使えるという、さっぱり意味の分からないポイントを二つも重ねたものだからわけがわかりません。ポニョの両親は元人間ぽいし、お母さんは超巨大だし・・・なんというか謎が多すぎる。
最後の方は「ポニョを人間にしないと世界が大変なことに・・」という感じでなんだか大げさなことになってるし。

ラストでポニョが人間になるシーンがあります。しかしその直後ぶちきったようにエンディング!!もう少し続きあってもいいんじゃない?会場中
「あれ?終わった・・・」
てあっけにとられてましたよ。

まあそれでも「まあいいか」と流せるだけの力がジブリ作品にはありますし、ポニョは確かにかわいいし。あとそーすけもかわいいし。
トータルで良い映画ではなかったでしょうか。
でも単純なアイアンマンのほうが興味をひかれていた僕でした。[ふらふら]





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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [★映画・アニメ]

今日は借りてあった映画を観ました。
将棋やサッカーばかり書いてありますが、私の一番の趣味は映画鑑賞だったのです。今では忙しくてあまり観ることができませんが、昔から映画を観ては感想と評価点を書いたノートがあります。そこに書いてあるだけで500作品を超えます。

好きな映画は昔は香港映画。邦画も好きです(ただし当たり外れが大きい)。
今はまた気軽に見れる(あまり深く考えなくていい)ハリウッド物もまた観始めています。

せっかくなのでブログでも紹介していこうかと思います。

記念すべき初投稿は、

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

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オカンのおいしいご飯と愛情に育まれた主人公は、親元を離れ大分、東京で怠惰な生活を送る。
親への連絡といえばお金の請求ばかり。そんな中オカンが癌に侵されていることを知る。主人公はオカンを東京に呼び、そこから2人の生活が始まる・・・

作品評価 ☆4 (5点満点です)
非常に心温まる作品でした。前評判が高かっただけに疑問もあったのですが、良かった。親だけでなく、人を大切にする気持ちを考えさせられました。実話を元にしているということですが、作品として客を泣かそうとするならばもっとおおげさな作りにすることもできたはず(エピソードを誇張したり、泣かせる手紙にしたり・・・)。でもこの作品では意外とそういうところを軽く作ってありました。泣かそうとするなら、オカンからの手紙をもっと長くして泣かせる内容を盛り込んだり、葬儀でオトンが挨拶する場面を長くみせたり(実際はすぐにフェードアウトして次の朝になっていました)できたと思います。そういうまあいやらしい作りをしてなかったのが好印象でした(泣かせる作りにされても私は見事にはめられて泣いてしまうのですが^^;)

かといって無駄に泣かせない分、映画の間中ずっと色んなことを考えていました。妻の事、親の事、家族の事、仕事とは?趣味とは?大切なことは何か?

2時間ちょっとの中にたくさんの思いを詰め込んだ秀作だと思います。繰り返される毎日の中で大切なものを忘れそうになったとき是非観てほしい映画でした。


おまけですが、一番僕が好きな場面は、主人公の彼女が「○○クンのお母さんだったらきっと優しい人だよ、会ってみたいな」と言ってくれた時、主人公がすごくうれしいそうに「今、一番幸せかもしれない^^」と喜んだ場面です。自分の好きなお母さんに会いたいと、彼女が言ってくれるなんて、私もその喜び分かりますよ^^


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