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プロ棋譜より角交換四間のお手本棋譜を紹介。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

久々にこっそりと更新。
子供がいると、本当に時間ってとれないものですね。
角交換四間の良い棋譜がパソコンに残っていましたので紹介します。個人的にはこういう将棋を好んでやっています。参考になりましたら。


双龍戦より相穴熊戦。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

双龍戦より阿部永瀬戦を勉強しましたので掲載しておきます。
永瀬五段のみごとな攻守の指し回しが勉強になりました。


プロの実戦より「高崎五段VS横山五段」向かい飛車の熱戦。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

ちょっと予定外に時間がなくなったので今日は棋譜並べしたプロの実戦から一つ紹介、&コメントなし^^;
向かい飛車から力戦調になりました。あちこちで戦いが起こる中、広い盤面をうまくまとめた高崎五段の快勝となりました。

棋譜をどうぞ。なかなか勉強になります。


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今日の棋譜並べ「第60期王将戦 第4局 久保利明王将対豊島将之六段」 石田流の捌きを堪能 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

自分の棋譜を掲載しようと思ったのですが、色々検討していて、今日は掲載を控えました。
けっこうおもしろい棋譜があるのでご期待ください。そして検討ください。

今日は棋譜並べより「第60期王将戦 第4局 久保利明王将対豊島将之六段」を掲載します。

結果は皆様ご存知のように久保王将が勝って3勝1敗と王手をかけました。渡辺さんや羽生さんにはなかなか苦戦している久保さんですが、さすが貫禄を見せ付けた形となっています。流れるような捌きに豊島さんは翻弄されている感じです。

豊島六段も非常に堅実な指しまわしでこれといって悪手を指しているわけではないのですが、その心理を見つけようとする考え方や、慎重な棋風が災いしてか、じりじりと形勢を離される展開が多いように感じます。久保waveに飲み込まれていく感じ。

私は今石田流を再勉強中ですので、大変勉強になります。では棋譜をどうぞ。コメントは週間将棋を参考にしています。




勝てる石田流 (将棋最強ブックス)

勝てる石田流 (将棋最強ブックス)

  • 作者: 鈴木大介
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



久保利明のさばきの極意 (NHK将棋シリーズ)

久保利明のさばきの極意 (NHK将棋シリーズ)

  • 作者: 久保 利明
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2005/09
  • メディア: 単行本



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第23期 竜王戦第一局より 羽生渡辺戦 棋譜の紹介 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

第23期竜王戦の第一局が行われました。
結果は先手渡辺竜王の勝ち。
横歩取りからの力将棋になりました。この将棋は私の知識範疇外なのでどうにもコメントできません。
印象としては終始渡辺竜王が落ち着いていたように思いました。羽生さん相手にこれだけ落ち着いて指せる棋士はそうはいませんね。

では棋譜だけどうぞ。


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世紀の対決??あから2010対清水女流王将 棋譜をみた感想。 棋譜を公開しています。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

みなさまももう知っていると思いますが、あから2010対清水女流王将の対局が終了しました。
多くのみなさまの予想の通り結果はあから勝ちです。
しかし逆に大半の人が清水さんを応援していたのではないでしょうか?私ももちろんそうでした。

棋譜を見てみて驚きました。あからは私もよくやります3三角戦法ではないですか!!合議制で選ばれた手とはとうてい思えませんが、いったいどうなっているのでしょう^^;

内容は以下の棋譜ソフトにも書きましたが、序盤のあからの角打ちによってあから有利で進みます。中盤形勢が接近したところもありましたが、最後は一気に寄せられてしまいました。

清水さんは負けられない思い、そして将棋界を背負っているような気持ちが伝わって来ました。それだからこそ、中盤に手堅い手を選んだりしたのでしょう。逆にこの対局では固さとなって現れてしまいましたが。

私もソフトとの練習はよくやるので僭越ながらソフトに勝つために。。。というポイントを書きます。
もちろん私がこれでソフトに勝てるといういみではありません。更に言うならばあから2010は最強のソフトであるために私のやっている東大将棋レベルではないことは当然です。

1終盤手前の時点で1手差以上優勢でないと追いつかれる
・・・これ本当です。途中、苦しいな、、と思っている場合普通追いつけません。良い勝負と思うくらいでちょうどです。

2終盤で時間に追われたらまず負けです。
・・・ソフトは終盤最強ですから、1,2手差があっても終盤時間に追われて疑問手を1、2手やったら逆転されます。

3ソフトの攻めを受けつぶしはかなりの難易度です
・・・これも時間を沢山持っていて最善で受けないと無理です。ソフトの攻めは強力です。

4ソフトの弱点を突く
・・・ソフトの弱点はいくつかあります。まずは駒得に目がくらむということです。これを利用して、ソフトに対しては駒損であっても速度で勝負します。意外と判断を誤ることが多いです。またソフトは桂馬ポンのような先に駒損してから後で取り返すような作戦を読みにくいところが有るようです(あからレベルでは定跡に入っていれば理解しているようですが、それでもやはり完全理解はしていないようです。)

これらを全て高水準でやらないと勝てないでしょう。

棋譜をどうぞ。



新聞の見出しをみると「将棋のプロが将棋ソフトに初めて負けた!!!!」みたいな感じになっています。
将棋を知らない人が見たら、もう将棋はだめだなーとか感じるかもしれません。
しかし清水プロには申し訳ないですが女流のレベルはアマチュアトップクラスと男子プロの間です。つまり奨励会の2~3段あればいいほうでしょう。もちろん清水プロはその中ではトップです。

ですから将棋ソフトに男性棋士がやらない限りまだ結論は出ていません。私個人としてはあまり興味がないのですけれどね。将棋は人間がやるところに面白みがあるわけですし。

今回の棋譜の内容を見てみてもすばらしい成長はみられるもののソフトはソフトであるといった印象ですね。特に序盤、中盤に関してはトッププロには到底及びません。また先ほども言った様に考え方が違いますから、違う見方で将棋をやっている印象で、やはり違和感があります。
これはネット将棋でソフト指しが摘発される現状にもつながります。違和感がところどころあります。
そしてやはりソフトは終盤の力で多くが勝っている印象です。将棋が強い、将棋を理解したというのとはまだまだ別のレベルにあるようにおもいます。いうなれば・・・詰め将棋が強くなった!!!!というくらいでしょうか。

清水さんおつかれさまでした。ソフトが終盤だけでなく、序中盤でも羽生さんを越える様な読みを披露して、さらには新手を出しだしたら、私も見直しますよ^^まだまだです。
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順位戦より 小林健二九段対宮田敦史五段戦。右四間をめぐる攻防、そして端攻め。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今右四間がちょっとしたブームなのでプロの棋譜をもういっちょ。
右四間の急戦には対右四間の構えでも▲6七銀型の構えでもまあどっちでもそこそこやれる。
しかし高段者ともなれば問題は穴熊。穴熊をどうやってけん制していくか。
みなさまの右四間対策の助けとなればうれしいのですが。


それではどうぞ。プロの厳しい端攻めの破壊力をとくとごらんあれ。



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第68期B級2組順位戦 南九段対中川七段 戦。 右四間の攻防 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今の勉強テーマの一つが右四間対策です。
この対局は南九段がすばらしい指しまわしで右四間を圧倒しています。しかしこれはさすがプロといわんばかりの内容。
アマチュアにとって、右四間の急戦は第一の関門。ここで3、4割の振り飛車党がやられます。しかし次の関門が右四間で四間飛車を抑えつつの穴熊!!これでまた3割の振り飛車党が脱落します。とまあこれは言いすぎか分かりませんが、右四間穴熊が強力なのは間違いないです。

振り飛車がどうやって穴熊をくずしていくのか??これはまだ私の中でまとまってはいません。
南九段のように手堅く指せたらよいのでしょうが、これはアマチュア向けの作戦ではありません。誰かアマチュアでも出来る右四間穴熊崩しを教えていただきたいものです。


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棋王戦より橋本七段 対 深浦王位 先手四間飛車対急戦 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

棋譜ならべをしたものを掲載します。
先手の橋本七段は居飛車党ですが、振り飛車もたまに指します。
この対局は居飛車っぽい手堅い振り飛車が見られました。たまにはこういう振り飛車も勉強になるのではないでしょうか。


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後手角交換型四間飛車での粘りの将棋~プロの棋譜より~ [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今日は棋譜並べしたものからプロの棋譜を紹介。
森信雄先生とは少しばかり交流がありまして、時々遊びにいかせて頂いているのですが、今日はそのお弟子さんの大石四段の棋譜を紹介。
後手は角交換型四間飛車を選びましたが、強い受けに、強くそしてタイミングの良い反撃で見事な勝利を得ました。この戦型、すこし苦しいのかもしれません。私は指しこなせなかったので(それは気分の問題で、意外と勝率は良かったのだが^^;)今はやめています。でもおもしろい戦法です。


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今日も棋譜並べ。第58期王座戦二次予選 橋本七段VS高崎四段 ゴキゲン中飛車の好局 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今日はリハビリもかねまして、片松葉にて診療室やらあちこちうろうろしてきました。一時間半くらいだったのですが、けっこう疲れますね。
意外と早く一日が終わっていきます。今日の締めはまた棋譜を並べてみました。みなさまにも勉強になればと。。。


今日も将棋世界名局セレクションより並べてみました。ちなみに今月号の将棋世界の名局セレクションですが、どれもが居飛車振り飛車の対抗形になっておりまして(これだけでもめずらしい)、しかもすべて振り飛車勝ち!!という私にとってはとてもうれしものでした。私は時間の関係上、相居飛車の棋譜は最近並べませんし、さらに時間が無いときは振り飛車が負けているものは後回しにすることも多いのです^^;
それではどうぞ。

第58期王座戦二次予選 橋本七段VS高崎四段 です。



手筋満載だったでしょう^^指せそうで指せないプロの手が多いですね。
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プロの棋譜より。第60期王将戦一次予選 小倉久史七段VS広瀬章人五段 の棋譜 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

先ほど掲載した下の棋譜が動かないというミスがありました。見れなかった人はもう一度ご確認ください。。。。。



夜に棋譜並べをしました。
自分の対局で掲載したかったのですが、棋譜を送信したのが自宅のパソコンでしたので見ることができません^^;しかたないので勉強になったプロの棋譜を掲載します。将棋世界4月号より。

第60期王将戦一次予選 小倉久史七段 VS 広瀬章人五段です。小倉さんの華麗な手順と、広瀬さんの豪快な終盤の応手を堪能ください。


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森内八段の鉄壁流四間飛車。~受けるところと捌くところ~ [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

みなさまこんにちは。
将棋の勉強を頑張ろう!と意気込んでみたものの、仕事が忙しすぎて体調を崩していました。やっとなんとか乗り越えました。今日は元気です。

最近のマイブームは森内九段の振り飛車です。
森内さんは振り飛車はあまり指さない居飛車党なのですが、たまに指す振り飛車が極強なのです^^
ご存知ではない方も多いかもしれませんが。
森内さんがよく指す振り飛車としては力戦の向かい飛車と普通の四間飛車です。先日掲載しました深浦王位との対局もご覧ください。→深浦王位との対局棋譜

森内さんの振り飛車の特徴としましては、とにかく受け重視で早めに受けること。そして捌くのは自陣が安定した状態が前提。決して無理な攻め合い切り合いには行きません。居飛車でみられる森内さんの鉄壁流がよく現れた振り飛車になっています。

余談ですが、漫画ハチワンダイバーの澄野さんは森内さんがモデルですかね??なんだか本局で金が寄っていくあたりでそんな感じがしましたが。というかメイドのそよさんも森内さんがモデルな気が・・・。

それではさっそく対局をご覧ください。
とにかく見事な将棋です。
これをみると私の振り飛車なんておわんの水をバシャバシャやっているだけの上辺将棋に思えてきます。
これほど深い海のような将棋を指したいものです。



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第22期竜王戦挑戦者決定戦第2局。深浦王位 対 森内九段。森内九段の超厚み流四間飛車での穴熊くずし。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今日はプロの棋譜で勉強したいと思います。
ここにプロの棋譜を載せたことは今までありませんでした(一回あったかな??^^;)
しかしこの対局を見たときの衝撃はすさまじいものでした。
細かいことは言いません。まあ見てください。
私は今でもやはり振り飛車は居飛車穴熊にはやや苦しいという感覚でいます。
それを木っ端微塵に打ち崩すような手厚い四間飛車を森内九段は見せてくれました。
それではどうぞ。




こんな将棋が指せたらいいですね。憧れます。
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yahoo!将棋高段者の対局!!先手三間飛車 対 後手居飛車準急戦。振り飛車における駒の捌き方!! [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

今日は高段者の棋譜を紹介します。

先手後手ともに高段者の方なのですが、先手の方はレート2000越えの超強豪です。振り飛車をよく指されているので私も参考にさせていただいてます。
ではどうぞ。



見ていておもしろいほどに先手振り飛車の駒が捌けます。これほど捌ければ楽しいでしょうね。
また一度優勢になってからの攻め方も大変参考になります。この先手の方を見ているとまだまだ振り飛車もやれるのではないかなー。とうれしくなってくるのです。

こういう将棋を指して私も掲載したいものです。

後手番での普通の振り飛車は大丈夫なのか?24での高段者の対局より。 [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

最近先手、後手で振り飛車はどうするのが一番良いのか迷い中の尚です。
本日偶然見つけました高段者の棋譜を紹介します。
後手番で普通の四間飛車にしています。これで先手が居飛車穴熊や、左美濃や米永玉なんかだと少し苦戦するのでしょうか?
この対局では先手が急戦を目指します。この対局を拝見して後手番で普通の四間飛車でも、相手が急戦なら問題ないんだなあ、と自信がつきました(自分が指せるかは別ですが)。



後手さんなかなかの落ち着いた指しまわしですが、中段玉になってからは粘られてますね。もっと良い寄せがあったのかもしれませんが、私にはわかりませんでした。ただ、自玉を見ながらの寄せは見事でした。早指しでもこれくらい見えたらいいのにねえ・・・

自分の棋譜が足りなくて当分はひとの棋譜になりそうです。フラ盤デビューはまだですね[もうやだ~(悲しい顔)]

メロンクラブ女王杯より 居飛車対振り飛車 ~初のフラ盤での掲載~ [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

皆様やっと掲載できました^^ミルさんのお力もあって、パソコンの知識も少ない尚でもやっとできました。
フラ盤です^^→ミルさんのサイトです
初掲載はメロンクラブでの女王決定戦よりSさんとAさんの対局です。
それではどうぞ。



うまくフラ盤が機能したようで、これにて本日は終わり!!こういう良い将棋指したいなあ・・・というか将棋指したいなあ・・(最近全くやってません)

ヤフー強豪あんじゅさんに学ぶ。優勢のときは焦らず。~居飛車対振り飛車~ [★棋譜(アマ強豪、プロから学ぶ)]

明日から出張(旅行も含んでますが)の尚です。まだ準備全くしてない^^;
数日は旅行で、その後出張です。
明日は森信雄先生にも会える予定。

ということで今日は他人のもので申し訳ありませんが棋譜を載せますね。

対局は私の親友(と思っている)あんじゅさんとアマチュア級位者くらいの方です。
あんじゅさんの振り飛車はいつもながらみごとですが、それよりもこの対局は相手に全く何もさせない厳しさがありました。
棋力に差があってもちょっとゆだんすると思わぬ反撃をくらったりするものです(負けないにしても)
そこを相手が落ち込むくらいに何もさせない将棋をとくとごらんあれ^^



こういう当たり前の手ばかりですが、それでいて厳しい手ばかりですね。あとで見るとわかりますが、対局時に私もこういう落ち着いた手が指せたらいいなあと思いました。(落ち着いた手を指しているつもりが、ただの緩手のことが多い最近。。。難しいです)
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