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久々に投稿 石田流(菅井流)ですが、結局普通の石田流に合流 [・自戦譜(石田流)]

超久々に棋譜でも載せてみましょうかね。
ソフトと遊びでやっているばかりですが、こんな棋譜でもたまには載せないと、このブログの存在意義が不明ですからね。

菅井流でやってますね。
この菅井流ですが、最近の書籍でやや石田流が厳しいという結論になっているそうです(本人談)。

久保&菅井の振り飛車研究 (マイナビ将棋BOOKS)


また検討のページで詳しくは載せたいと考えています。



ま、棋譜に関してはとくにコメントするほどの内容ではございませんm(_ _)m




先手石田流対後手居飛車穴熊。居飛車穴熊から真っ向勝負。 [・自戦譜(石田流)]

こんばんは。
うちの息子の誕生日でしたが、丁度その日に一人で立ちました^^
独り立ちではありません。一人でタッチできただけです。
一ヶ月前くらいから「もう立てるのに立つ気がないんだよね^」なんて話してたので、やっとかあというとこです。


実家に帰ったり忙しくしていて、自戦譜の紹介が一ヶ月近くなくなっていました。


久々の対局でしたが相手のミスにより序盤で優勢になりました。しかし相手は居飛車穴熊。必要以上に慎重になりすぎて、中盤から指し手に伸びがなくなりましたね。

この対局以外にも最近問題点が浮き彫りになっています。

以前よりも受けを重視するようになりました。昔は自陣を顧みずに攻め合って負けることもありました。しかし最近ではただ受けるばかりで徐々に形勢が追いつかれることがあります。どこで攻めにギアチェンジしたらいいのか分からない時があります。

この対局では攻めるポイントはどこだったでしょうか??


あとは石田流対居飛車穴熊にて、アマチュアに多い、序盤早々に居飛車側が4四歩と角筋を止めて、石田流からの角交換を防ぐ戦い方です。とにかく穴熊に固めようという作戦ですね。
この場合、なかなか角を交換できません。石田流としては固さで劣りますから、できるだけ早い段階で勝負したいのですが、なかなかどこから攻めたらいいかわかりませんね。升田式石田流ではなくて、石田流本組にしたほうがいいのかな?


何か参考意見がいただけたらうれしいです。






久保の石田流

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  • 作者: 久保 利明
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/03/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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  • 作者: 鈴木大介
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  • 発売日: 2011/01/12
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鈴木流早石田。。のつもりが勉強不足で大失敗。 [・自戦譜(石田流)]

久々に対局をしてみました。81Dojoです。
私はレート1000台。もうちょっと対局増やさないと真のレートがわかりません。
相手はちょうど1000くらいの方でした。

先手になったので最近勉強している石田流にしました。色々迷っているうちに手が勝手に早石田を選んでいて^^;その後はまあ失敗の連続。しかし強引な手を指し続け、相手がハマりましたね。
私も山崎先生のかわりにNHK講座で逆転の講座やろうかなーなんつって。

ラッキーな結果ですが、ミスを誘うように指し続けたのは事実です。粘って逆転するのは将棋の醍醐味でもあります。しかし定跡もちゃんと勉強しよう。



ぜひご指導いただきたいです。よろしくお願い致します。
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先手石田流からの乱戦。何度もチャンスを逃して・・・無念。 [・自戦譜(石田流)]

最近不調な将棋の一つです。
相手はレートとしては上の方でしたが、実はそこまで棋力の差はなかったのかもしれません。
お互いに疑問手の嵐です。まあ乱戦になっていますので仕方ないのかもしれませんがね。
それにしても、簡単に形勢を悲観して手が雑になったり諦めたりするのはまだまだ未熟な証拠です。
というより最近の将棋に対する集中力が減っているような気もします。ちょっとやる気が減退してるのかなあ。

とりあえず、次頑張ります。



久保の石田流

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  • 作者: 久保 利明
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  • 作者: 佐藤 康光
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/04/23
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升田式石田流 (SUPER SERIES)

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  • 作者: 升田 幸三
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レート200上の人との対局。先手石田流 後手居飛車持久戦美濃囲い [・自戦譜(石田流)]

レートが上の方からの挑戦でした。

普通の石田流になりましたが、ちょっと久々でした。その割にはうまく指せました。
結果は残念でした^^;感想戦では、こちら(先手)が優勢だったことを聞きました。というか勝ち筋がけっこうあって、しかもどれも一度は迷った手だけに、どうして指せなかったのかが不満なところですね。

ただ、相手はコマを捌きたかった。それをそのまま捌かせてしまったというのは反省点です。



感想聞かせてください^^
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先手石田流対後手居飛車持久戦。石田流に対する打開はなかなか難しいようだ。 [・自戦譜(石田流)]

これは大地震の前日の棋譜ですね。このときは平和でした。今日は久々に将棋の記事を書きます。
少しでも楽しんでいただけたら。気がまぎれたらと思います。

対局は81-Dojoでのもの。お相手は日本の方ですが、私のブログを見たことがあるようで、対局前に声をかけられました。ちょっぴり有名になっているようで最近声をかけられることがあります。たいしたことを書いてないだけに恥ずかしい気もしますね。

対局は先手の石田流に対して後手が袖飛車で受けたのですが、角筋をとめて天守閣美濃に囲った構想とあいまって、後手居飛車の攻めがなくなってしまいました。居飛車としては穴熊に囲うという意外では出来るだけ角筋を止めないほうがいいでしょうね。ある程度攻め手を残しておくことが大事になりますね。

対局自体は中盤から緩んでしまいましたのでいまいちでしたが、結果は完勝でした。

居飛車としてもどこかで角を切るなどとして早めに勝負に出たかったですね。しかしちょっとチャンスがなかったですかね。




対局後にもみっちり感想戦をさせてもらいました。寝不足になるくらい。
それと将棋について幅広くお話をさせていただきました。振り飛車について私が知っていることはお話させていただいたつもりですが、ちょっとくらいはお役に立てたでしょうかね??


また当ブログにもコメントしてください。再戦もよろしくお願いします。
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石田流対居飛車持久戦。将棋人生初の負け方!!本人も驚いた結末。 [・自戦譜(石田流)]

今日は昨日の81-Dojoでの対局を掲載します。
この対局のお相手はポーランドの方で、日本語も上手だったこともあり、沢山お話させていただきました。
楽しかったです。

またこちらのブログにも遊びに来てくれると思います。

将棋自体はこの方まだまだこれからとのことで、教えて欲しいと言われましたが、内容はともかく結果は負けてますからね^^;はは

二局目は相振りで私の勝ちでした。相振りはまだ勉強途中といった印象でした。
色々な方と出会えるのがこの81-Dojoの利点ですね。

ちなみにこの将棋のポイントはあっと驚く結末です。こんな手どうやったら指せるんだよ!!といつも思っていましたがとうとうやってしまいましたよ。


錯覚いけないよく見るよろし・・・・ということです。





戸辺流相振りなんでも三間飛車 (マイコミ将棋BOOKS)

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これが退院後初勝利の将棋。先手石田流VS後手居飛車急戦。 [・自戦譜(石田流)]

最近連勝していると書きましたが、これが退院後初勝利。連勝のきっかけになった将棋です。
もう実は4連勝で負けてしまいましたが^^;負けた棋譜は次に載せます。ちなみに負けといっても時間切れまけという無念で仕方のない負けでした。

で、この棋譜ですが、対局が久々だったのですけれども以外と落ち着いて指すことができました。
本とかで詰将棋とか勉強はしていたので、それが変な自信になったのでしょうかね。
最近は変に落ち着いて将棋を指しています。あいかわらずポカが多いですがまあ持ち時間が少ないですから仕方ないですかね。

変な手があったら厳しくご指摘ください。


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先手番最強戦法「三間飛車石田流」!!ときばってみるが。 [・自戦譜(石田流)]

最近先手番の戦法に困っていました。後手番には得意戦法があるのですが、先手が無いのです。
とはいいつつ勝率は大差ないのですが、気持ちの問題です。

そんな中私のブログでもリンクしている「花鳥風月」鬼さんが最近石田流の解説をしてくれています。
それを見て私もやってみようと思い出しました。

石田流は私も2年ほど前には主力戦法でした。しかし最近全くやってなかったのです。ということで勉強しなおしです。

仕事の合間を見つけては対人、ソフトと練習しているのですがどうにもいまいち勝てないですね。勝つにしてもラッキーなものばかり^^;石田使いといわれていた頃がなつかしい(その頃は今よりも棋力低かったでしょうが)。

唯一ソフトに完勝だったものを目の肥やしに載せておきます。



もうちょっと勉強してみますわ。
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先手石田流VS居飛車急戦 [・自戦譜(石田流)]

こんばんは。少し仕事に余裕がある日が数日続きました。とはいいつつも帰りは遅いですが。
今週末は出張なので、ブログの更新が出来ない可能性が高いため、今日は頑張って更新しておきます。
カテゴリーに「棋譜(石田流)」を作りました。
以前の棋譜も普通の三間飛車と分けていこうかと思っています。2年ほど前に石田流を指していた頃とはまったく将棋の内容が違うことを見ていただけたらうれしいです(とはいいつつもまだ完成はされていないですが。)
ではどうぞ。



攻めは少し強引だったが、固めてどかん!!というのが私の以前からの将棋であるので、非常に私らしい内容であったともいえると思う。ただ、終盤自陣に手をもどしたり、落ち着いて龍を逃がしたりするあたり、2年前とは比べ物にならない(2年前はひどかった・・・)またほかの棋譜もごらんください。そしてつっこんでください。
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先手番の最強戦法を目指して!尚武帝式石田流。困ったときは玉頭戦!!! yahoo!将棋 [・自戦譜(石田流)]

この前の棋譜では最後に大きなミスがあって中途半端になってしまいましたが、今日は最後までしっかり指せた棋譜を載せたいとおもいます。

先手なお 後手レート1450の方です。



55手目、勢い▲8三歩成りといきましたが、▲8六飛から慎重にいったほうがよかったでしょうか?

65手目から竜引きとしましたが、ちょっと慎重すぎましたか。手損もしてます。もっといい龍の活用の方法、角の捌き方があったでしょうけね。

ちなみに67手目、▲7六歩で同飛とされて飛車を捌かれそうになってしまったのですが、これはこれで終盤役に立ちました。後手の飛車が5段目からずれましたから、その後玉頭戦ができました。狙っていたわけではないですが、将棋は何がどう働くかわからないものです。

まあ以下玉頭をねらったあたりはうまく指せたのではないでしょうか。最近気をつけていることは手を読むことではなくて、形勢の冷静な判断、全体を見渡して、どこが急所なのか戦う場所を探すこと、相手の狙い相手の嫌なところを探す、ということを常に考えて指しています。
これによって少しは勝手読みが減ったような気がしますが、まだまだです。

それではまたご指導よろしくお願いいたします。

驚愕のラスト!!腰痛帝なお式石田流~Yahoo!将棋~  [・自戦譜(石田流)]

お久しぶりです。最近棋譜を投稿してなかったので載せます。
腰痛の間に勉強していた石田流です。以前は三間飛車ばかり指していたのですがここのところ四間に転向していました。
ラスト驚愕の一手が出ます。最後まで乞うご期待!!^^;

ちなみにちゃんとした棋譜は次回用意してありますのでこちらもご期待ください。

では棋譜です。
先手尚。後手相手の方(レート1250)です。レートが低かったのですがまあ勉強の成果を見せるには適当かと挑戦を受けました。



ポイントは33手目の角打ちあたりでしょうか。これで先手優勢を意識したのですが、以下△7三歩と受けられると先手も駒損ですし、意外と大変だったのかもしれません。

最後駒を落としてミスってしまいましたが、予定の手順は棋譜ソフト内コメントに書きました。先手優勢なのでしょうか??これで間違っていたら大局観のミスということになります。

またご指摘ください。よろしくお願いします。

なかよしくんとの対局☆いやー強い。。。引き角対策を狙うが予想をはずされ・・Yahoo!将棋 [・自戦譜(石田流)]

みなさまこんにちは。寒くなりまして風邪も流行っておりますがいかがお過ごしでしょうか?
最近の尚は仕事の毎日。帰りは毎日11時です><
うーーん。。。将棋どころではない。次から次へと仕事を言われるのですが、どうにかならんもんですかねえ。

「早くして」っていつも言われますが、週末も仕事してますってーの!!

ま愚痴は軽くこのくらいにして、数少ない対局の中から棋譜をお届けします。

相手はなかよしくん。どうにも最近勝率が下がってしまいました。それもそのはず、なかよしくんはいつの間にかレート1600の人にも勝つくらいになっていたのです。うーーん学生強し。社会人弱し。

ただなかよしくんの引き角戦法に対しては対策を用意してあったので(それで勝てるかはわかりませんが)自信を持って望みました。ただ唯一残念だったのは、途中から腹痛で最悪だったことですね(カレーを食べ過ぎたのです^^;)

先手尚の予測をはずされ、引き角にしてこなかったことからも、まったくうまく指せませんでした。

それではどうぞ。先手尚 後手なかよしくんです。

☆21手目あたりから作戦に迷い、先手は謎の手待ちをしています。どうせ待つなら3筋4筋を伸ばしておくべきでした。終盤、▲4五桂打と持ち駒の桂馬を使ったことからも、▲3七にもともと桂馬を跳ねていればそのまま利用できたかもしれません><

☆中盤から強引に捌いて(お得意のいつものことです^^;)なんとか形作りはしましたが、一手(一駒)足りなかったようですね。最後の局面からみなさんもお暇あればご検証ください。

とにかくまあ色々な戦形の勉強をしましたが、ちょっとどれも中途半端ですね。もうちょっと実戦を増やさねばいけませんな。ぜひぜひご指摘ください。よろしくお願いいたします。


将棋対局連続投稿第3局目~yahoo!将棋~ やっぱり序盤へたくそだ・・・ [・自戦譜(石田流)]

それでは締めの棋譜を載せます。

お相手は初対面のzさんです。棋力は同じくらいと思っていましたが、もしかしたら私がミスっているだけで、少し下の方かもしれません。私が気づいていた手をあれこれ逃しているので、
もう少し慎重に指していればもっと楽な戦いになったのではないかと分析します。
3局の中でも1番強引な攻めで、ラッキーでもぎとった勝利になっています。

ちなみに序盤15手目で▲7七飛としたのは、完璧なアクシデントです><
ネットではありがちな、「駒を落としてしまいました」投了しようかと思ったのですが、前に雑誌で森内名人がまだ3段くらいだったころ、見落としで仕方なく▲7七飛とした話を読みました。森内名人はその劣勢の戦いに粘って勝ったとありましたので、私も見習って頑張ってみようと思って指しました。

後手中飛車となったので、相振りを予測して久々ですが、石田流にすることにしました(相振り中飛車には石田流で負けた記憶がないので)。ただし、久々すぎてちょっとぎこちなさすぎましたね^^;

ちなみに相振りにもなりませんでしたし。

先手としたら相手のいびつな駒の配置を咎めるべくやってみましたが、なかなか苦戦しました^^;

それでは棋譜をどうぞ。

コメントいただきたいのは39手目あたりですね。▲6五歩と打ってしまえば押さえ込めたような気もしますが、それでは桂馬が跳ねれなくなり、過去に苦い思いをしたので今回は強引に捌きにいってしまいました。失敗でしたが。
あとその後43手目▲5七歩ではなく▲5七金と上がって押さえ込みにいったほうがよかったのかな?という点です。
もっと楽に良くなる順がある気がしましたのでご教授いただけたらうれしくおもいます。


ブログ in  大阪☆明日は関西将棋会館だー!! [・自戦譜(石田流)]

ただいま大阪におります。学会も無事終わり(といっても口演聞いていただけですけど)、明日はとうとう関西将棋会館です。案内はモリノブ先生です。恐縮です。
本日電話をして初めてお話させていただきましたが、とっても気さくで良い方でした。明日会えるので楽しみです。
ホテルパソコンを借りて、ブログ書いてます。
それでは棋譜紹介です。
先手ちよさん、後手 なおです。
ちよさんとはけっこう昔からの付き合いになります。対局数は決して多くありませんが、まあほとんど負けてますかね^^;けれどひとつ良い点は最近は差が縮まっているようにかんじます。前が弱すぎただけですけどね。

それではどうぞ。

!マークにていろいろ書いていますが、見てやってください。
疑問点は序盤に悪くなってしまったのはどこか??というところと。終盤角を捌いたあとにもっと早い攻めがなかったか?ということです。玉形の差がありますから、捌ければ簡単に寄ると思って序盤に時間を使いすぎました。
思ったより5五の角にいばられて、思うように攻めに集中できなかったですね。

こんなしょぼい将棋のあとですが、明日は楽しんできます。


2週ぶりの将棋対局。将棋の勘鈍ってるだろなーー☆仕事と将棋の両立はつらい。 [・自戦譜(石田流)]

本日は昨日までで少し仕事がひと段落したのでネット将棋ができました。そして調子に乗ってこんな時間><
朝の4時です。。。

とにかく早くこれをアップして寝ます。明日は友人の結婚式。寝過ごすわけにはいきません。ちなみにその友達とは以前研修医順位戦を一緒にやった仲間の一人です。

ほんじつの対局は、はっぱさん(レート1300~1400くらいらしいです。本人いわく)
少し前からの知り合いですが、対局は初手合いです。
とにかくお互い棋風をしりませんので楽しみでした。まあ私のほうは3間飛車というのが有名??になってますからもしかしたらはっぱさんは知っていたかもしれませんね。

それでは先手はっぱさん、後手なおです。
コメントは棋譜ソフト中の!マークにてあります。
ではどうぞ。

結果から言うと完勝でしたが、悪手があり、もつれていた可能性のある対局でした。
アマチュアの方は定石を知らない方もいますし、わざとはずしてくる人もいます。プロほど定石型にはなりませんね。
なのでそこであわてると完敗しますし、咎めれば完勝になることが多いようです。

本対局では一点悪手がありました。(もっとあるかもしれませんが・・・)
56手目の△6四飛車です。とにかく▲6五歩ときたら形成不明(逆転かも)でした。
その他いつものように攻め急いでおりますが^^;なんとか寄せきっております。
気づいていないけど、その手危なかったよ==とか、こういう即詰みがあったよーなんていうコメントぜひぜひいただきたいと思います。
いつもコメントたくさんもらってうれしく思ってます。ありがとうございます。


久々に良い対局ができました。攻撃的にいった結果は・・・☆ [・自戦譜(石田流)]

今日は久々にゆっくりと対局できました。
先日ネット対局にて少し嫌な気分になったことがありましたが(まあ気にするほどのことではありませんけど)、今日の対局はその気分を払拭、楽しむことが出来たと思います。

最近対局数が減っていることもあり、また悪い対局が続き、自信をなくしかけてましたが、少しとりもどしました。
森先生のコメントも支えになっております。

それでは対局です。

相手はKさん。初対面の方です。yahooレート1300台後半だったように思います。
ちなみに私は今1300くらいです。まあレートというのはあまりあてになりませんが。

先手なお、後手Kさんです。

▲7手目・・・6手目△6二銀を見て▲7五歩。石田流を目指すことにしました。
△8手目・・・△4四歩。疑問手です。後で考えると▲7四歩△同歩▲同飛△7三銀▲3四飛を警戒したようです。
でもそれは動きすぎなので全くやる気はありませんでしたけど。
▲16手目・・・早めに端歩をつかれたので、長考しました。アナグマを最近練習していたので。けれど相手は急戦だと思い、美濃囲いにしました(やはり美濃で正解でした)

△28手目・・・悪手。すぐに▲7七桂馬にてとがめます。
△36手目・・・疑問手。△4二銀から4三銀。手損な上に43銀は悪形だとおもいますが。
△40手目・・・△3一角。定石であるにはあるが、3三桂、3一角の形は玉頭を攻められ危険だと思う。
△44手目・・・△2二玉。悪手か?これでなおさら玉頭攻めがしやすくなった。また角が動きにくい。どうもkさんは左辺に気を取られていたようです。

▲63手目・・・▲7四飛。これにて銀取りと7一飛成りが受からないと思ったら・・・・・
△64手目・・・△5五角打。これは好手。見逃してました。しかし銀を取らせてから王手飛車取りでもよかったのかも。
☆△69手目・・・▲3四飛。これは手拍子で取ってしまったが、飛車を詰まされる。悪手か??

<終盤>
△80手目・・・△3二金。悪手。せめて3二歩ではないのか。
☆▲85手目・・・▲2五桂馬。これは微妙でした。このあと上手く攻めれたからいいものの、もっと早い手があったのではないか?ただ1三玉と逃げられると面倒。また4筋5筋へと左辺に逃げられたら最悪。ということで慎重にいったのですが。
△92手目・・・△4二角。疑問手。わざわざ取られるところに角を上げるのはどうかと。またこれで玉が左辺には逃げにくくなった。

このあとは緩みなく攻めてうまく詰みまでいけたと思います。

コメントお願いいたします。69手目、85手目については特によろしくお願いいたします。


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勝つには勝ったが。。。相手の遅い攻めに助けられた対局。☆石田流へこだわりすぎだなあ [・自戦譜(石田流)]

みなさんじめじめした日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今日紹介する対局は、sさんとのものです。sさんはその日ネットで知り合った60歳の方です。
棋力としては私と同じか少し下なのでしょうか。昔ながら(江戸時代^^)のゆっくりした駒組みからエイヤ!といった感じの棋風に感じました(伝わるかな・・・)

早ざしということもあり(持ち時間大体25分以内)細かいミスが後では感じられますが、良かった点もあるのではないでしょうか。

気になるところは序盤良い具合に攻め込みますが、飛車を引かされたあたりで攻めが遅くなります。sさんが自陣に金を打って守ったため、攻めが続きましたが、こちら側の飛車角を狙ってどんどん攻めていたら終盤はわからなかった気がします。

それではどうぞ。

☆10手目・・・△6四歩をみて次の△6三銀の前に飛車先の交換をします。11手目▲7四歩!いつも思うのですが、相振り飛車では速めに飛車先の歩を交換するのでその癖から7四歩を早く突いてしまいます。しかし銀により逆襲されて危険なことも多いです。今回も先に玉の囲いを優先したほうが良かったように思います。

☆11手目・・・▲7四歩。さっきも言った様に悪手。逆襲される危険大。
☆16手目・・・△7四歩。悪手では?△7二飛車などでも逆襲が成功したように思う。

☆25手目・・・△3三角を見てアナグマを警戒。。
☆36手目・・・△4二角。悪手では?4三に銀がいる囲いでは王の筋が危険すぎる。せめて3二金をいれてからだろう。それにしてもこの囲いはなんなんだろう?玉頭位取りでもないしなあ。

最後は▲4三飛車(85手目)から▲2三金とうまくまとめられた気がする。これは即詰みありだと感じて読みきったつもりだが、どうでしょうか。△3二銀打なら▲2四桂から金打ちまで。△3二王なら▲4四飛車から△6四馬や桂馬跳ねを見て勝勢ではと感じました。

途中もっと良い攻めがあった気がする。それにしても最近いまいちレベルの低い対局ばかりの掲載で申し訳なく思います。次は高段者の方にけちょんけちょんにやられて、みなさまからたくさんのコメントを頂きたいと思います。


将棋不調☆・・・ [・自戦譜(石田流)]

最近仕事の関係もあり、あまり対局できていません。
それでもここ3週間弱で8連勝??(だったかな)を飾っていて、なんとなく強くなったのではないかと錯覚していました。
そして今週末。結果は1勝3敗。
それも相手が自分と同じか下と思われる方です。

どれも非常に問題です。

ここに載せれるような内容ではありません。簡単な両取りを見逃したり、簡単な捌くチャンスを何度も見逃したり、最後には飛車をただでとられたり(悲しい)とさんざんです。

日曜に、じっくりとその理由を考えてみました。

1 疲れがあって集中できていない。これが大きい気がします。

2 最近あらゆるプロの方の本を読んで、3間飛車のパターンを増やしているのだが、どれも中途半端で(というか適当、読んだだけで身についた気になっている)実際にはまったく使えていない。
以前は3間飛車でしかも石田流のみを追及していたので、はまるときはしっかり勝てたのにもかかわらず、今では石田流すら忘れかけていた。

この二つであることがわかりました。

ということでまた鈴木大介先生の本を読み直し、土日と勉強しなおしました。
小倉久史先生や中田功先生の本はとりあえず保留(久保先生は好きなので保留しない。。)
とにかく得意だった戦法をもう一度見直す。
時間のない私にとって、強くなったと勘違いしてあちこちに手を出したのが間違いでした。一から出直します。

ということでネットでの対局は恥ずかしすぎて載せれませんが、何も載せないのも寂しいので柿木将棋パソコン)との対局を載せておきます。実は最近、この柿木将棋にあまり勝てなくなってしまっていたのです。以前はずいぶんと勝てるようになっていたはずなのに。なんとなく将棋が適当になっていたようです。
感覚で指せるほどまだまだ私は上手くない!!と再認識しました。

では棋譜です。先手なお 後手柿木将棋(コンピューター)です。

以前は何としてでも石田流に組むために、早石田などを積極的にやっていましたが、乱戦になり時間の短いネット対戦では不向きと感じていました。なのでこれからは新しい石田もやっていきたいと思いました。
それで指した手・・・・

☆31手目・・・4五歩。石田流にした後に4六と角を転回する予定。突くタイミングはこれでよかったのだろうか?
☆53手目・・・7三と。疑問?悩みました。桂馬がもったいなかったかな。8六飛車とするのは桂馬が邪魔になって困るので、7三とでよかったようにも思うが。

☆63手目・・・5五角とぶつけましたが、角交換は不利だったようにも思う。▲7三と△5五と▲6四角ではどうだっただろうか。
☆81手目・・・8九歩打としたが同龍とされて△4九龍からの強襲に気づき▲6七角とうてなかった。残念。
☆115手目・・・後手からは打ち歩詰めしかない。ので2三玉からの即詰みを防いだ王手。

最後は詰ますしかなかったので頑張りました。パソコンだとやり直しが効くのですぐにずるをしてしまいます。
それが将棋を雑にしていたようなので、真剣に長考しました。
コメントお願いいたします。
序盤の駒組みや捌き具合の不備などありましたら教えてください。


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☆将棋1ヵ月ぶりの対局☆勉強の成果は?久保八段の心は宿ったのか? [・自戦譜(石田流)]

今日はお昼に少し時間があり、たまたまネット将棋にて知り合いの「 r さん」に出会いまして、1ヶ月ちょっとぶりに対局をしていただきました。この1ヵ月の間私はパソコンが使えなかったので、将棋の本を読んだり、一人将棋にて研究ばかりしていました。

私の目指していた振り飛車は鈴木大介八段でしたが、最近は久保利明八段の「さばきっぷり!!」を勉強しているところです。

なので本日の対局は守りは低めに構える。攻めはじっとタイミングをまってさばく!!がテーマで行いました。

先に棋譜をどうぞ。

<分析>
15手目▲7七角: 早めに形を決めすぎた感じ。3四の歩が浮いてたので飛車を転回して・・・なんて急戦を意識しすぎました。

30手目△4五歩:このために▲4六歩と突けなくなってしまった。失敗。

33手目▲6五歩:相手のミスにつけこむ(もしかしたら誘いだったのか??)

43手目▲8六歩:相手の6四銀が浮いたのをみて飛車をぶつける意図。結果的に角交換にきてくれました。

58手目△9四角:後手の会心の一手のようだが、飛車をさばくために待ち望んでいました。もちろん逃げません。

69手目▲6一角打:うまいようだが、疑問手。単純に▲4三歩成、△同金、▲同成銀、△同飛となれば▲4四歩打で分かりやすかったかも。

79手目▲6四成銀:緩手。時間に追われていたために自信が無くて指してしまった。▲4三銀打なんてのも厳しい??

<総評>
中盤で9八香、9六歩と手待ちできたのは昔には考えられなかった成長(効果的だったかは別として)。
いつもの、駒損覚悟で勢い攻め込むというのではなく(鈴木流??)、慎重に待ってからさばく(久保流??)でやってみました。飛車は最初から切るつもりでした。久保八段がよくそうしているので。

最後は後手 r さんのミスにより即詰みでしたが、受けていても一手差だったように思います。
おもしろかったのは対局後に r さんが「楽勝だと思っていたら油断した。。。」と言ったことです。
たしかに序盤私は大きく歩損していて受けに周っていました。しかし、全体を低くして待っていたのも予定通り、来たところをさばいたのも予定通りで、わたしにとって多少の緩手はあれど、会心の出来でした。ずっと優勢だと思ってましたから。ところが、r さんも自分が優勢だと感じていたのですね。お互いに感じていることって違うんだなあと非常に不思議に感じました^^
けれど、久保流というのは相手が優勢優勢といって攻めてきたところをガツン!!とやる戦術なんでしょうなーと実感いたしました。

今日の対局について遠慮なくご指導ください。よろしくおねがいします。


順位戦第5局。私の最終局~尚武帝式石田流 VS K田流四間飛車~ [・自戦譜(石田流)]

今日私の最終戦が行われました。

相手はおそらく実力は一番!ブランクも一番!!^^;のK田くんです。

彼はお父さんが将棋好きらしく、子供の頃はかなりやっていたようで、ブランクがあっても身に付いている感覚には非凡なものを感じます。いつか僕もぬかれそうだ><;子供の頃の練習って僕みたいな大人になってからの付け焼刃とは比べ物にならないんですよね。

で対局です。

今日は診療により途中中断も含めるとなんと11時から4時半までの5時間半の対局時間になりました   ゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゚Д゚) ス、スゲー!

下の解説とともにどうぞ。

振りゴマにて、先手 なお  後手 K田君で始まりました。
序盤淡々と先手石田流、後手四間飛車に組み続けます。

<35手目 ▲9七角>にてほぼ同時に両者駒組み完成です!

<37手目 ▲6五歩>先手待望の歩突きで開戦です!!ここでK田君長考。
<38手目 △5五銀>これが最初の悪手。ここから後手は出足がとまります。

<41手目 ▲4八金>これは開戦前に△4六歩▲同歩△3五銀にて5七の地点を狙われるのを防いだ一手です。速度計算をした上でまにあうと決定した手です。

<44手目 △4六角>としたところで、先手 尚は長考します。K田君は後手の攻めに対する受けを読んでいると思っていたようですが・・・
<45手目 ▲9五歩!!>K田君読みもはずれ、今後の尚の構想がよめなかったらしいです。しかし数手後に分かることになります。 後手長考・・・

☆<55手目 ▲9六香>にて完璧な石田流攻撃陣が出来上がりました
              わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪
K田君、この美しい駒組みを見てうなりつつ、二人で感動してました^^;
でその写真

もういっちょ
うれしいのでアップで!!

とまあこの瞬間この将棋は終わってしまったようです。

以下ポイントだけ
<66手目 △7三歩>に対して▲4四飛車!
このあたりまでは▲9五歩の長考の時になんとなく描いていたとおりでした。

で<70手目 △2四馬>に対して<71手目 ▲3六桂馬>これで決まりました。いろいろともう少し受けはあったようですが、先手陣は無傷なので。

とまあうまくいきすぎた感はありますが、ここ数ヶ月石田流を勉強し続け、相振りを勉強し続けた結果が最終局にいかせて、とても満足しています。

長文おつきあいありがとうございました。
感謝ヽ(´∀`*)ノ感激ヽ(;´Д`)ノ雨ヽ(@´з`@)ノ 嵐♪


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