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●定跡(その他石田流) ブログトップ

アマチュアでときどき見られる、先手石田流に対して、後手飛車先不突きでいきなり穴熊にする戦法への対応。 [●定跡(その他石田流)]

先日掲載した棋譜もそうでしたが、アマチュアの方の中には、プロは絶対に指さない作戦を指す方もけっこういます。

私が石田流を指していて今までに何度も出会った後手の指し方が、タイトルにもありますように、飛車先不突きのいきなり居飛穴作戦でした。

実はちゃんと対応を考えたことがなかったので、それなりの勝負になってしまうこともけっこうありました。

ということで自分なりに、そして棋書なんかも参考にして対応策をまとめてみました。あくまで個人的なメモであり、一例です。ただ、似た局面であっても使えそうな考え方や駒組みがあるかと思います。もっと何か良い案がありましたら教えて下さい。












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石田流対居飛車穴熊 軽く捌いてバランスで勝負!!!だがやっぱり穴熊は強敵。 [●定跡(その他石田流)]

今日も久保の石田流より復習しています。
対居飛車穴熊のコーナーは久保先生は穴熊が完成する前に仕掛けてバランスで勝負する方法が書いてありました。つまり左金を左へ上がる形ですね。

なかなかうまく指していますし、穴熊相手に攻めています。しかしやっぱり穴熊。一手でも甘い手を指すと一発で負けになってしまうような気がしました^^;

それでも攻め筋が大変参考になりました。


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石田流に対しての後手△5四歩。相振り飛車が濃厚だが、居飛車の場合は。。。 [●定跡(その他石田流)]

石田流に対して後手が早めに△5四歩と突くことがよくあります。これは大半が相振りになります。
プロでも5四歩からの相振りは多用されています。
しかしここから居飛車へ変化すると、居飛車はかなり苦労する展開に成ります。
私の印象としても5四歩型の居飛車はやりやすい印象があります。
石田流側としては本組みにしてから、9七角が5筋に直射します。
そんなこんなで居飛車の苦労は絶えませんので、居飛車側としては△6四歩~△6三銀型を選ぶことになります。

久保先生の「久保の石田流」よりまとめてみました。





久保の石田流

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佐藤康光の石田流破り

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  • 作者: 佐藤 康光
  • 出版社/メーカー: 毎日コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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石田流 対左美濃の戦い方。久保の石田流より勉強。 [●定跡(その他石田流)]

本日も私のバイブルともなりつつある「久保の石田流」より石田流の居飛車左美濃に対する戦いの仕方を掲載します。
意外と左美濃はアマチュアでは採用が多いように思うのですが、居飛車穴熊への対応に追われ、エアーポケットになっている感もあります。





左美濃もそれはそれでけっこう強敵ですね。しかし久保先生の本は一つの攻め方の指針になりそうです。


久保の石田流

久保の石田流




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