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後手2手目3二飛戦法に対して先手居飛車が2四歩早仕掛けをするとどうなる? [●定跡(2手目3二飛戦法)]

タイトルの通りです。今後手3二飛戦法の佐藤流(早めに4二銀と上がる形)が流行ってきています。
私も勉強していますが、まだ定跡書はありません。


この3二飛戦法以外にも角交換振り飛車に対して居飛車から2四歩と飛車先を突く手段があります。基本的にこの手は先手うまくいかないことがわかっています。しかし、そのパターンは様々で完璧に説明した定跡書はありません。

先日も3二飛戦法にたいして後手がしかけた戦いがありました。NHK杯戦での戸辺片上戦です。その時後手戸辺は飛車先の逆襲を行い、△2七歩と打ちました。これが今の定跡になりつつありますが、意味まで説明したものはあまりありませんね。私自身よくわかっていませんでしたので自力で色々と考えてまとめてみました。

残念なことに完璧な答えは出ませんでした。間違っていたら、よい手を教えて下さい。




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後手番の決定版!!??後手3二飛戦法の新展開。 [●定跡(2手目3二飛戦法)]

先日佐藤九段がまた新手を指しました。きっと水面下では研究されていたのでしょうけれど。
後手2手目3二飛戦法の新展開です。
今まで私はこの戦法を採用していませんでした。この戦法は後手番でも石田流に組むというのが一つの狙いですが、石田流にしたところで優勢というわけではありませんからね。
しかし今回出された新手は4手目4二銀で、これはこの戦法に新たな風を吹きこむことになるかもしれません。3二飛戦法は居飛車側からの強引な仕掛けによって力戦になるのですが、それが後手苦しいのではないかと私は思っていました。
このたびの佐藤新手ではその力戦を防ぎ、さらには従来の角交換振り飛車よりも、より作戦の幅をもたせることができそうなのです。攻撃的にも持久戦にも。たいていは居飛車側に作戦の選択肢があるのですが、振り飛車側が主導権を握れるかもしれません。期待!



ちなみに下のリンクは以前に書かれた長岡さんの著書ですが、まだ佐藤新手はもちろん書かれていません。今後この著書に書かれている内容とはまた違った展開を見せるでしょう。もちろん使える手、同じ展開もありますので興味がある方は読んでみて損はないと思います。

2手目の革新 3二飛戦法 (マイコミ将棋BOOKS)

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