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2016 17節 バレンシアVSビジャレアルの感想 [★サッカー]

我らバレンシアだが、ご存知の通り新監督が就任した。
マンチェスター・ユナイテッド時代から有名なDFであったギャリー・ネビルである。
この人どれくらい実力があるのか半信半疑だ。

個人的に自分がDFであったからDFには注目してみている。ギャリー・ネビルも現役時代嫌いな選手ではなかった。イングランド代表でも同様。

ギャリー・ネビル就任の記事はこちらから⇒

アシスタントコーチとしてすでに兄のフィル・ネビルが就任しているのだが、アシスタントコーチならまあ誰でもいいでしょう(監督と比較したらね)。しかもフィル・ネビルはあらゆるボジションをこなすクレバーナ印象があります。

そして弟のギャリー・ネビルですが、まったく監督の実績がありません。かなり不安です。
何よりリーガの知識があるのでしょうか?
バレンシアというチームはもう私は17年くらい応援しているのですが、すごく特殊なチームだと思います。
これまで多くの監督が就任してきましたが、言えることは一つです!!![どんっ(衝撃)]


バレンシアにはすでに伝統としてしみついているシステムが存在する!!

新しい風を入れようとすると失敗します。これは間違いない。

ポイントはこちら[ひらめき]
1守備から始まるチーム作り
2中盤の数的優位を作るためのフォーメーション(具体的には4-5-1or4-3-3)
3サイドにドリブラーを置いてカウンターを中心にするとまとまる。
4外からの選手を入れまくると大概崩壊する(スペイン人中心、カンテラ中心にしてください)

とにかく歴史を勉強してから来てもらわないと・・・・・危険






で、今回の試合です。
ヤフーでの記事はコチラ⇒

結果から言うと、最悪でした。ここまで3試合でもほぼ勝利なしでしたが、もう彼の実力は見えましたね。
なんとフォーメーションは5-3-2(3-5-2のサイドバックが引きすぎパターンとも言える)。
そら怪我人が多いからと言い訳するかもしれませんが、このフォーメーションで勝ったことはこのチームいちどもありません。

案の定後ろの5人が暇を持て余して、中盤の3人が走らされまくってヘロヘロになるというアンバランス。
2トップも追いかけるのですが、じゃあ前から奪うようなチームかというと、中盤から下が上がってこないので無駄走りです。

リーガは中盤が命なんですよ。知らないの?
そのための1トップなんですよ。中盤を厚くするために。

全く入りそうもない試合でした。お疲れ様でした。2016年6月までの契約なんて長過ぎます。

最強最速のプレーヤー!!ガレス・ベイル [★サッカー]

今日はガレス・ベイルについてのご紹介。
彼のプレーが好きでトットナムのファンになりました(レアルに行ってしまってすごく残念[バッド(下向き矢印)]

ガレス・ベイルについて詳しくはこちら
⇒wikipediaの紹介ページ

ガレス・ベイルの特徴がよく現れている動画を見つけました。



彼の特徴はスピードにパワー、シュート力。あとパスがもう少し出せたら無敵になるのに。。
てか、もっと活躍してもいいと思うけど、どこか伸び悩んでいる様な。
いやもう十分伸びてるからいいのか[わーい(嬉しい顔)]


何度もお伝えしてますが、名鑑買うならこれ!!⇓
他のはぜんぜんだめです。漏れが少ないのはEurope soccer today[サッカー][手(チョキ)]

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全国高校サッカー選手権岡山県予選決勝 玉野光南高のFW土居晃貴(3年) スーパーゴール(ロスタイム) [★サッカー]

Yahoo!ニュースより抜粋
10月31日に行われた第94回全国高校サッカー選手権岡山県予選決勝で、玉野光南高のFW土居晃貴(3年)が延長後半アディショナルタイムに奪ったスーパーゴールが、世界中で大絶賛されている。


見ましたか??ゲームでも難しい、てか無理。むしろ翼くん??[サッカー]

最後のシュートも凄かったけど、一回もボールを地面に付けずに繋いでってのがまたすごい。
今後の活躍を期待しています^^

動画はお借りしています。
Jo Ez さんありがとうございました。




FIFA 16 PS4版



バレンシア 2013-14シーズン冬の移籍 総入れ替え??^^; [★サッカー]





私も大好きバレンシアですが、今年は監督交代が見事に失敗し、現在10位^^;
(ジュキッチ。。。選手と監督は才能が異なるのだなあ)

監督交代したもののまだ波に乗れず^^;

ま、ここはその前に市長の無謀なスタジアム建設から、スペインの不況に続く最悪の流れに乗ってしまったことに問題がある。今の負債もこのせいだ。

そんなことは言っても仕方ないのでさておいて。

補強だが、当初から僕は使いものにならないだろうと思っていたポスチガをレンタルで放出したのはgoodだった^^

そしてセンデロス!この人も伸びなかったですねー^^;アーセナルの頃はどうなるか楽しみだったけどね。
ま、その他下り坂に入っているケイタなど、おもしろい補強が出来たと思う。

バルサに勝てたのは何でか不明だが、まあよかった。これで流れに乗れるだろうか??
もともと個ではなくチームで戦うのがモットーなので、選手の細かいことはいいのだ!
組織的な守備がまた見てみたいのだけどなあ。最近は攻撃型にシフトしているからなあ。。。カウンターサッカー見たいなあ。



日本代表対ベラルーシ代表戦 感想 [★サッカー]

本当に収穫のない試合でした。
ベストメンバーでこれではもう無理でしょう。
何よりザッケローニがこの状況を打破する手を持っていないことが明らかになったようです。
毎回同じコメント。後半は攻めていたとか、決定機を決めれなかったとか。
そんなんどんなチームでも同じでしょ。
日本代表として勝つイメージが出てこない。

もともとウディネーゼをトップチームに上げたということくらいしか実績のない監督です。
特に代表チームに関しては実績0です。これは以前私も触れたところ。

戦術的なアイデアにも欠けるところは多くの人が以前から指摘しています。

ま、監督交代してももう間に合いませんから心中するしかありません。これまで多くの選手をテストしてこなかったのも今になって効いてきています。今いるメンバーでなんとかするしかない。正直選手たちが考えて自分達で改善していったほうが早いのかもしれません。

トルシエジャパンのワールドカップ前みたいにね。あのとき高すぎたフラット3を意識的に選手たちは一歩後ろに下げたのです。そしてチームは安定しました。そういった考えが必要かも。


とはいっても、、、チームのメンバーも、みんな下を向いて、明らかに元気も無ければヤル気もない。
今野が楽しくないと言っていたが、正直下を向いているような選手は里へお帰り下さい。

Jリーグで頑張っていて、呼ばれるのを待っている選手はたくさんいます。死ぬ気で走れないのならお帰り下さい。走るだけのコンディションが整っていないのならば、自分から外れてください。
日本代表という意味をもう一度考えなおすべき。

日本代表は自分たちのものだと思ったら大間違い!!
多くの選手の思いの上に立っていることを思い出すべき!



中田英寿の時代! [★サッカー]





ヒデの動画を久々に見ました。
今見なおしてもすごいフィジカル。そしてすごい加速力。爆走ですよ。
もうね、クリスティアーノ・ロナウドに近いですね。
なんか色んな試合の興奮したシーンを思い出しましたね。
こうやってプレイでワクワクっていうか、ゾクゾクさせられる選手ってなかなかいないんですよね。
今の代表でもうまい選手はいるんだけども、心躍るようなプレイをする選手はいないなあ。
みんなちょっと小粒なんですよね。こじんまりしちゃってね。




ヒデが今の世代だったら、日本代表は最強だったかも??しれない。

ベッカムとジダンのスーパープレイ動画 [★サッカー]

たまたますごいの見つけました。
ベッカムって久々に見てもすごいクロス精度持ってますね。
こういうプレイってfifa12でも再現できないものかな。


アーセナルに帰ってきたアンリがさっそくのゴール!! [★サッカー]

私も大好きなアーセナル。FW陣が代表等で不足する冬場だけの限定移籍で帰ってきたアンリ。早速リーズ戦で結果を残しました。往年のスピードはもはやないですが、やわらかいトラップとゴールへのパスのようなシュートはさすがの一言。

何よりも復帰戦で決めてしまう所がさすが「持ってる人は違うなー」というところ。

fifa12でのプレイにも非常に役立ちます。ゲームで勝てなくなったら実際の試合を見ましょう。ヒントが転がっています。


fifa12 ヘディングのコツ 上級者の動画から。 [★サッカー]

fifa12の上級者の動画を見ていてヘッドについて少し参考になったのがあったので掲載します。
全体的になかなか勉強になる動画ですが、1:07のところでコーナーキックにヘディングで合わせるシーンがあります。ボールが落下する直前まではフォワードは相手DFの後ろにいるのですが(左スティックで動かすだけではDFの前に出れない。こういう経験ってみなさんありますよね。)、ヘッドの直前でDFの前にすっと移動しています。

たぶんR2+L2のキャンセルボタンを押して移動しているのだと思いますが。私もまだまだ下手糞ですのでこんなにきれいに決まりませんがね。何かの参考に。

あと、ゴールシーンばかりが目に止まりますが、相手の方のディフェンスも勉強になります。どの選手を操作するのかとか、操作切り替えのタイミングとかね。




レアルが7-1でオサスナに大勝。リーガエスパニョーラの大きな問題点。 [★サッカー]

レアルがこのたびレアルがオサスナに大勝しました。
これまでまだリーガは序盤ですが、レアルもバルサも何試合も大勝した試合があります。
5点以上の試合が何試合もあるというのはリーグとしてどうなのでしょうか。

それは何度も言いますが、そもそもスペインリーグでの放映権の分配が不公平だからです。
それによるリーグ内の格差がひどいのです。
そういったことを防ぐためにその他の欧州リーグでは調節が行われています。

リーガでも確かエスパニョールだったか、この問題に猛反対しているチームが数個ありますが、全体的な空気としては反対したら干されるという空気です。

こんなに差があるチームがトップリーグだなんて問題でしょう。これはファンもさすがに口を挟んだほうがいいと思いますね。改善されることを願います。アンチバルサ、レアルなもので。

サッカー日本代表、タジキスタン戦を終えて、感想。 [★サッカー]

先日のタジキスタン戦は8-0の大勝でしたね。

メンバー的にも私の好きな感じになっていて好印象でした。

私の好きなフォーメーションはリーガエスパニョーラのバレンシアです(もう聞き飽きたってか)。

極意は以下の通り。

①4-2-3-1が基本。

②トップはある程度身長が必要。ノルウェーのカリュー選手のようなのが理想。走れれば最高。

③ウィングの2人はドリブルもしくは裏へぬけるスピードがある選手。個人技で勝負できる人。

④トップ下はパスが出せるようないわゆる司令塔タイプ。間違ってもフォワードタイプではだめ。なぜならサイドに司令塔がいないから(いるならOK)。しかし飛び出して得点も必要なのでこの人選が難しい。アイマールとか。最近ならセスクとかが良いかな。

⑤ボランチは1人は攻撃1人は守備が理想。片方はゴール前まで上がれる選手がいい。


これって優勝した当時のバレンシアなんですがね。


日本代表にあてはめると。

トップはハーフナーマイクで決定。私は背の高いFWをだいぶ前から推していたのだが、やっと入れてくれた。確かに平山や前田がいまいち結果を出せなかったのでいい人がいなかったのだが。

トップ下は本田しかいないだろう。彼をサイドというのはスピードが足りないのでいまいち。キープ力を生かすにも中央にしたい。もしくは中村憲剛もこの試合で良いところを見せた。全体の動きとしては中村のほうがいいと思う。パス、ドリブル、飛び出しのバランスが良い。

サイドは強引に勝負に行ける人間。香川、岡崎(彼はジュビロの中山が理想だと言っていたから足元下手くそ何だと思っていたら、得点力けっこうすごい。うまい。)清武や原口も若手としては期待できる。レイソルの田中順也なんかも世界で通用するかわからんが、試してもらいたい。最近Jにうといのだが、探したらもっといそう。

ボランチは遠藤と長谷部。遠藤がいないとどうなるかがここ最近の試合でよくわかった。この2人の控えがいないのが問題。早急に探してもらいたい。遠藤が出れないときは本田をこの位置で使うのはどうだろうか?本田がYESといえばけっこう機能しそうなものだが。あと阿部はイングランドで結果を残しているとはいえ、今まで日本代表で何度かみ合わなかったことか・・・私としては期待していない。所詮イングランドの二部チームであるし。

バックは・・・・まあ安定してるからいいんじゃない?(書くのが疲れたので終了)

やっぱりハーフナーに合わせて点が取れるのが大きい。単純にクロスあげるだけで勝負できるってのはやっぱり楽だよなーと思った。攻めの幅が広がったと思うので大変満足でした。


今日はここまで。








2011-12シーズン サッカー セリエA ユベントスvsミランの感想 セリエで一番強いチームはどっちだ? [★サッカー]

先日行われたユベントスvsミランの感想を。

現在ユベントスは序盤ながら首位にたっています。逆にミランの調子はいまいち。

ゴールシーンだけいうと、最後のところの崩しで苦しんだユベントスですが、ダイレクトパスをつないでこじ開けたのが一点目。とても美しいゴールでした。

二点目は終了間際。マルキージオのミドルをアッビアーティがミスで痛恨のゴール。

運も味方したのだが、ミランの不調ぶりを象徴するような内容だった。



ユベントスは選手としては最盛期から比べると大分小粒になってしまった印象があった。しかしそれでも勝っているのは連携がしっかりしているから。4-3-3というか4-1-4-1といったシステムでうまく機能している。

攻撃では4-3-3でワイドに攻める。しかし守備の時は4-1-4-1でピルロを間にはさんだ形で4-4の8人がキレイに二列に整列する。ほとんど全員守備に近い。バレンシアも強かった頃はこういう守備体型をしていた。そしてそこからの攻めもワイドに開いてなかなか効果的である。

攻めの中心はやはりピルロで、パス、キープなど精度が格段に違う。まさしくクラック
パスはほとんどミスをしない。残念なのはもう一人くらい司令塔が欲しいところ。ピルロの周りでぺぺ、ビダル、マルキージオ、クラシッチといったいわゆる働き蜂が必死に動く。これはこれで機能しているのだが、この試合のようにピルロからのラストパスを抑えられると崩すパターンが乏しくなってしまうようだ。

一方この日のミランは最悪であった。守備はネスタ、チアゴ・シウバを中心に引いて守る形で、あれだけ引いても90分間跳ね返せるのはある意味すごい。しかし4ー3-1-2の4-3の選手が基本的には中央を守るために、その後のカウンターで誰かがサイドへ開かないと苦しい。実際前線の動きが少なく、中央に固まっていた前半は、カウンターをトップに当てたしゅんかんに潰されて、攻めの拠点すら作れなかった。これではイブラヒモビッチの出来次第というのもうなずける。

後半は動きが増えて、ポジションチェンジを繰り返してワイドな攻めも見られるようになったためにチャンスが少し増えたようだ。

まあトータルでユベントスの完成度がはるかに勝った試合であったと思う。イブラヒモビッチも限界論に近いことをこの前語っていたし、ミランは何か考えないとこのままではやばいだろうな。

試合の終盤、ミランのボアテングがハンドで出した手をキエッリーニに当てて退場になるシーンがあったが、こういうのは選手として言語道断である。なんというか私は、不用意に手を出したりする選手が大嫌いである。色々といらいらするときもあるとは思うが、悪質なプレー、適当なプレーをする選手は嫌いである。精神面で不安定な選手は勉強してもらいたい。

ただ結論として、2チームともに、欧州を制するようなチームには見えなかった。もっともっと強いチームはある。ユベントスは成長する可能性を感じさせてくれたが。。。

これからに期待。











親善試合 サッカー 日本代表対ベトナム代表  感想。 [★サッカー]

まあひどい試合だった。最近の代表は見れる試合が増えてきたと思っただけに残念だった。途中からはご飯食べながらよそ見していた。

やっぱり欧州サッカーのようにはいかないのだなあと痛感。
結論から言うとベストメンバーでないと楽しいサッカーは見れないようだ。


選手としては香川の調子が悪いのが気になる。判断、切れ、全てが鈍っているように思う。原因は何だ??

細貝は男前だし嫌いではないがちょっと能力不足な感じがしてきた。小粒なんだよなあ。

今日のメンバーには独創性を発揮する選手がいなかった。司令塔が。遠藤がいないとどうにもならないのだろうか。アタッカーを並べたらこうなるという典型例だったように思う。ただ原口は若いだけにこれからが楽しみではある。

駒野がひどいとかいろいろあるが、もうひどいのはみんなわかっているので個人の批判はここらで終わりにしよう。


ちょっと気になっているのがザックである。

この監督、前にも一度書いたが、それほど良い実績がある監督ではないのだ。彼はウディネーゼ時代に3-4-3の攻撃サッカーでチームを上位に引き上げた実績がある。その後ACミランでの活躍までは良かったがそれ以降はことごとくチーム作りに失敗している。

また代表監督経験もないのだ。


まず世界の有名監督が日本代表の監督になったときに気を付けないといけないこと。選手がそんなに上手い選手ばかりではないということだ。顕著なのが日本代表を率いたジーコ。最盛期のブラジル代表を思い出しながら日本代表にそのシステムを当てはめたのだが、小野ら日本屈指のメンバーを集めても再現できなかった。

そして次に怖いのがシステムに選手を当てはめるタイプ。これはトルシエが当てはまるだろう。あの時はフラット3に固執し、3-5-2で戦い抜いた。あれがWCでそこそこ通用したのは3-5-2自体がJリーグで盛んに取り入れられていたということと、WC直前で選手が監督に背いて、選手間で微調整を入れたことによる。具体的にはオフサイドを積極的に狙うフラット3を場面によっては引いて守るということを取り入れたということ。

そしてザック監督もこの気があるのかもしれない。3-4-3への思いが強すぎるのだとしたらそれは恐ろしい。まず代表というのはクラブとは違う。練習量も少ないし戦術が浸透しづらいのだ。その上3-4-3というのは世界でも現在取り入れているチームは少ない難しい戦術。これを日本人があっさりマスターできるとは思えない。

バルサの3-4-3は中盤の形がフラットでないことが多いし、またザック監督が思い描いている昔のウディネーゼの3-4-3とはコンセプトが異なるものではあるが、3-4-3という形自体現代サッカーでは諸刃の剣であることは間違いない。はまれば強いが、守備の崩壊を含んだ危険な形でもある。

しかも日本にはどう考えてもこのシステムに当てはまる選手が見当たらない。

具体的には3-4-3の中盤4のウィング二人。ザックは単純にSBの内田と長友を考えているようだが、3-4-3のウィングは攻守の役割が大きすぎる。この日本人二人はSBであって、攻撃のアイデアが足りない。この二人にCBを3人足すということは通常の4-5-1の時と比べてDFが一人増えるということである。これでは攻めれないであろう。

やるとしたら、ウィングには元アルゼンチン代表のサネッティみたいな選手が良いと思う。今の日本では。。。すいません思いつきません。。。長谷部とか?いやスピードがもう少しほしいかなあ。


とにもかくにもこんなレベルでは困る。




そうそうこの日のベトナム代表はとても感じよかったですね。好感が持てました。なかなかのフェアプレー精神。アジアのどっかの国とは大違い。


そんなチームに対して、日本のサポーターが相手のCK時にポインターで妨害するという暴挙に出ました。
ネットでは「そいつ見つけて網膜焼き切れ!!」なんて過激な発言まで飛んでいましたが^^;気持ちはそれくらいの思いがありますよね。日本人だとしたら、国の恥ですわ。島流しにしましょう。そういう人間は列車をすぐに埋める国に行ってもらえばよいのでは。。とこれはちょっと失言でしたが^^;はは

とにかく日本代表頑張って欲しいものです。ハーフナー・マイクを先発させろよなーー。

2011-12シーズン 10/2 トッテナム・ホットスパー対アーセナルの分析。 [★サッカー]

すごい試合でした。

ファン・デル・ファールトの最高トラップにボレー。一点目

ラムジーがダイレクトで合わせて同点。

ウォーカーのスーパーミドルで終了。2-1


とにかくトッテナムの充実がわかる試合でした。
ベイル:最高のパフォーマンスを取り戻しましたね。超速のドリブルに、ワンステップでの長距離ミドル。スケールが違いすぎる。

ウォーカー:こんなに良い選手になっているとは思っていなかった。この日は最高の出来。スーパーミドル。今のところ上半期のベストミドルだ。相手GKシュチェスニーを責めることはできない。すごい変化&伸びだった。しかし遠目でも打ってみるもんだなあ。スピードもすごい。守備でもジェルビーニョをほぼ完封。

その他

パーカー:この選手の加入がトットナムには大きい。守備と飛び出しのバランスがすばらしい。

カブール:プレーが危なっかしい。足をすぐ出すDFはやめてもらいたい。Vペルシーにあっさり抜かれたのはひどかった。猛省を促す。

トッテナムは日に日に強くなっている印象。システムも安定してきているが、選手の充実がそれ以上にすばらしい。安定感はないが勢いはある。
この日はファン・デル・ファールトがサイドにひらく4-4-2気味だった。彼はサイドできるんだね・・と思ったらやはり中央に寄ってきてしまうみたいだった^^;デフォーとアデバが調子良いのでこのシステムにできるのなら続けてもらいたい。


それに引き換えアーセナル・・・><

連携等それほどは悪くなかったと思う。でもでも弱い。
これは一言で選手がしょぼいとしかいいようがない。チームとしてはそこそこ機能していると思う。でも選手の個人能力が低い。

ラムジーは点を取ったものの、総合的には30点。なんせミスが多すぎる。このあとピルロを見たのだが、あのパスの精度と安定感。比べたらいかんが、比べたらひどいもんだ。彼はチームの中心になるにはまだ早いようだ。

サニャの怪我も痛かった。彼はこの中でもワールドクラスの選手。安定感もすばらしい。今後どうするのだろうか。

同様に安心して見られるのがAソング。この日はCBだったが、すばらしいマークをしていた。なかなか器用。

ちなみにウォルコットはあいかわらずの空回り。日本にも岡野とかいう選手がいたが、ああいう使い方にしたほうが良いのかも知れない。多分彼は頭が悪いのだろうな。トッププロになるためには頭をめいっぱい使わないといけないとは様々な方面のプロが言っている言葉。

ファン・ペルシーはいつもどおり平均点。安定して良いプレーをしている。周りに同レベルの選手がいないのが不幸で仕方ない。

もうアーセナルはトップ6すらあやういチーム力のようだ。中堅のチームのように選手ではなく、チーム一丸で頑張るといったコンセプトでやるしかないだろう。数人の移籍でも足りないのかも知れない。

→ウォーカーのインタビューとスーパーミドルのゴールシーン動画です。






ワールドサッカーウイニングイレブン2012

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  • 出版社/メーカー: コナミデジタルエンタテインメント
  • メディア: Video Game



2011-2012シーズン 第7節 マラガvsヘタフェの総評。マラガの強さは本物か? [★サッカー]

マラガ対ヘタフェ観ましたか??

ゴラッソの連続でしたよ。結果は3-2でマラガ勝ち。

一点目のヘタフェのペドロ・レオンのミドルは超ゴラッソ。スーパーミドル。

二点目のV・ニステルローイはヘッドで。ポジション取りのうまさはまだ健在。

三点目。ヘタフェのミクーのゴールはヘッドで半分ハンド^^;けっこうもめたが、マラガも崩されていたのは事実なので仕方ないところ。

四点目、ゴール前の混戦で交代出場のマレスカがゴール。采配あたり。

五点目。ロスタイム、このまま試合は終りと思った所でバチスタのオーバーヘッド。超ゴラッソ。これはすごい。マレスカのセンタリングもぴったり、落としロンドンのヘッドもすばらしかった。3つうまいプレーが続けばゴールが産まれると誰かが言っていたがそのとおりだった。

動画はこちらから




マラガは今年は強くなったのだろうか?答えはyes!
しかしまだまだ成長途中だと思う。もちろん二強には遠く及ばないのも事実。しかしバレンシア、アトレティコ、ビジャレアル、セビージャと比べるとこの中ではトップクラスだと思う。

序盤ボールの周りが良くなかったのだが、これにはいくつか問題があると思った。ニステルローイとバチスタの動きが減っている。これは調子というよりは年の影響かもしれない。ワイドに動くとか、一瞬で裏を取るといったプレーがこの二人にはない。つまり二人の動きがかぶっている。どちらか一人のワントップでいいかもしれない。

そして攻撃陣の全体的な飛び出しの少なさ。先に書いたようにトップの二人は(バチスタはトップ下という扱いかもしれないがFWのポジションにいることも多かった)動きが少ない。右のホアキンは調子は上向きとはいえ最盛期からみたら体も太めでやや重。もともと裏へ抜ける選手ではなく、足で受けて仕掛ける選手。これは左のカソルラも似ている。ドブレピボーテは右にトゥララン、左にドゥダ。この二人も飛び出す選手ではない。つまり全体に足で受ける選手が多すぎて動きが少なすぎるのだ。選手の組み合わせを考えたほうがいい。

バチスタのゴールはすごかったが、切れは昔ほどではない。これはニステルローイも同様。ホアキンもしかり。カソルラはやはり安定感に欠けるし、個人的な意見で申し訳ないがこのスペインの小兵MFが私はどうしても好きになれない。ビジャレアルでは司令塔であったが、体が軽いし、取られる時はあっさり取られる。プレーが軽いのだ。このチームの中では動きはワイドで悪くないし、後半は中央でもやっていたのでマルチロールとしての能力は認める。しかし司令塔には少し能力不足かもしれない。

ドブレピボーテに話を戻す。この日はトゥラランとドゥダであったが、前者はいつものように安定した守備を披露していた。アルベルダとかマスチェラーノになれる日が来るかもしれない。ドゥダはもともと左サイドの選手で長距離パスを得意とする選手。意外とピボーテでも出来ていたところは驚いた。この日左SBに入っていたエリゼウの上がったポジションをうまく埋めていた(左SBの経験もあるからうまくカバーできていたのかもしれないなあ)。ただ先程も言ったように飛び出す選手ではないので動けるCHも欲しいところ。

その点終盤で出たマレスカは見事だった。このベテランMFは相手が一人少なかったこともあり、上下運動を激しく行い、二点目の得点、三点目の起点のクロスを上げている。とにかく運動量が多く、ゴール前まで飛び出す動きはこのチームにない動きだった。体力的に持つならば全半から使ってもらいたい。

あとは後半トップ下?で入ったイスコ。期待の若手だが、何で期待かというとバレンシア出身だからである。私は期待していたのだが、とうとうほとんど使われないまま放出されてしまった><
とにかくバレンシアファンとしてはマタを超える能力を持っているとまで思っていたのだが、あまり見ることができなかった。この日の動きは若いのにお見事。攻撃的な姿勢は評価できるし、ドリブルはなかなかうまかった。勢い良くシュートまでいく姿勢はトップ下でイスコ、トップにバチスタなんていう組み合わせで最初から見てみたくなった。


最後に守備。二点取られたとはいえ、なかなか安定している。ヘタフェは少ないチャンスを確実に決めたが、チャンス自体はほとんどなかった。マタイセンとデミチェリスの安定感はすごい。控えもそこそこいるし、安心して見られる。ピボーテがころころ変わっているのでそことの連携だけがやや不安なところではある。そういう意味でもピボーテをだれにするかという問題を解決しないといけない。個人的にはトゥラランとマレスカかな。90分持たないかもしれんが。


マラガはスタメンは30オーバーの選手が多いのでちょっと不安なところはある。もう落ち目の選手もちらほら。しかし若手にいい選手がいるのは安心なところだ。モンレアルとかブオナノッテとかも見たかった。
シーズンはお金に物を言わせて、20台後半くらいの現役のトップクラスの選手を二、三人加えることが出来れば若手も使ってかなり良いチームになると思った。トップ一人、司令塔一人、ピボーテ一人だろうか。サイドも出来れば一人ほしいとこだが。

マラガの躍進はこれからである。














リーガエスパニョーラ第7節 バレンシアvsグラナダ の総評 バレンシアは2012年上位へいけるか? [★サッカー]

みなさんこんにちは
wowow一日無料のおかげで久々にliveでバレンシアの試合が観れましたので簡単に感想を書きます。

すでにただのサッカーブログorアイドルおっかけブログと化している感もあるこのブログですが、将棋もしっかりやっています。いやしっかりはやっていませんが、勉強はちまちまとやっています。対局があまり出来ていないので、また対局ができるようになったら記事も書きたいと思っていますが。

そもそも将棋ブログとは言っていないのでマニフェスト違反ではありません^^;

しかし将棋の記事を楽しみにしているようなお客様にはどうもすいません・・[バッド(下向き矢印)]


それではこの試合の感想

グラナダというのは私も初耳のチームだなあとか思っていましたが、なんとも1部昇格したのが30何年ぶりだとか。ここ数年で一気に強くなったのには理由があって、ウディネーゼとの業務提携だそうです。そこからのレンタルも多く、チームが活性化したそう。

実際今年もたくさんの選手を1部で戦うために投入しています。名前だけみたら各国代表もたくさんいて戦えそうな感じもしますが、試合を見てみるとどうにもやっぱり苦しい感じがしました。トップのウチェくらいは世界レベルでゴールをおびやかしていたが、あとはこのチームでは快速ベニテスくらいのものだろう。

しかも4-3-3のシステムがまったく機能しておらず、正直カウンターを狙う作戦でいくなら、4-5-1とか考えてもいいのでは?とか思ってしまった(結局押し込まれて4-5-1になっている前半の時間も多かったが)。


そしてバレンシア。期待の若手が多々いることからも期待していたのですが・・ちょっとこのチームでは3位が限界だと分かりましたね。正直今年こそチーム力というか連携で戦っていくしかないと思いました。先日のバルセロナ戦のように作戦でリードしないと厳しい。

この試合はグラナダの攻めがグダグダだったので後半最後あたりまで大したピンチも1,2回で済みましたが、これでは強豪には絶対に勝てません。

トップ下のカナレス:個人技はすばらしいのですが、当たりが弱いのは相変わらずで、ソルダードをフォローしようという意識が足りません。ゴールを奪ったシュートはゴラッソ。全体としてはフィットしておらず空回りの印象。アイマールのようにもっと飛び出す意識がないと厳しい。引いてパスだけ出していて勝てるほどこのチームの前線の攻撃力は高くない。

ピアッティ:以前も書きましたが、大変期待しています。しかしメッシ二世とか言われすぎてプレッシャーなのでしょうか?正直顔が似ているくらいのもので、能力的には本家の30パーセントくらい。2、3回ドリブルで良いシーンがありましたが、ぜんぜんゴールへ向かう怖さがありませんね。遠慮しているのかな。それともバレンシアのパスサッカーを意識しすぎているのだろうか?

このチームバネガが後ろからパスを出す流れになるのだが、前線の4人が全く動かないためにパスも出しようがない。引かれた相手を崩す力が0。バネガとカナレスのキャラがかぶっているのだろうか?それだったらカナレス左、パブロ右、中央にバネガとアルベルダとして2トップにソルダードとピアッティにしたらどうだろうか?

こういうポジションチェンジが自由にできるのがバルサのようなチームだが、それができない弱いチームはあなたはここ!とポジションを役割を決めてあげるのが良いと思う。まあプロにいうセリフではないのだが。

リーガを制したときのバレンシアは(かなり昔になるが)、ひたすらショートカウンターであった。ポゼッションなんてめちゃくちゃ低い試合もあった。ただひたすら中盤少し引いたところで4人4人でラインを作って守る。そしてバラハorアルベルダが取った瞬間に左のビセンテもしくは右のルフェテが猛ダッシュ!!!

ワンタッチプレイでゴール前まで行き、アイマールかカリューか日によってはミスタがゴールする。あ、右には器用貧乏の10番、みんなが愛するアングロ様がルフェテの代わりの時もあったなあ。なつかしい。

別にバルサみたいな試合運びがベストじゃあないんですよね。どうにも世界が勘違いしている。ああいうサッカーはやりたいチームが、そしてやれるチームがやればよい。でもカウンターだけで優勝したチームもあることを忘れてはいけないですね。

そのチームを考えた作戦をやるというのも悪くないと思いますね。

ちなみに当時のバレンシアは守備ばかりでしたが、その組織化されたボールの追い方が美しく、何十分攻められていてもいらいらしない、楽しい守備でした。


このチームには何が必要か?と言われても一言で言えないくらいに問題がありますね。選手は小粒だし。しかしいる選手を生かすチーム戦術をもっと磨いたらもう一つ上にはいけそうな感じがしました。








2011-12 9/24 アーセナルvsボルトン戦 感想 [★サッカー]

結果的にはアーセナルの圧勝となりました。しかし点差だけで判断はできません。アーセナルの調子も上向いてきているが、ボルトンの調子が悪いのも事実だということ。

前半のアーセナルは本当にいまいちでした。これまでの数試合から引っ張ってきたような動きの悪さ。

中盤の構成はアンカーにソング。トップ下に近い位置にラムジー。2人の中間にアルテタというイメージ。どちらかというとソングとアルテタはダブルボランチのような関係で後ろに引いていました。前半は無得点に終わったのですが、単純に動きが悪かったです。前線の三人も動かない、アルテタ、ラムジーの飛び出しもない。サイドバックの飛び出しも少ない。これではボールが回るだけで相手の陣形が崩れません。

前半35分頃から動きが良くなってきました。温まったのかな?

前線では3トップの三人がポジションチェンジを繰り返すようになりました。そしてラムジーの飛び出しも増えてきました。何よりもSBが積極的に上がるようになってきて攻めの幅が広がりました。

後半その勢いのままファンぺルシーのゴール×2。ゴールとともに最盛期を思い出したかのようなアーセナル。そしてさらにレッドカードで勢いを失うボルトン。この戦いはボルトンの力がなさすぎたので評価するに値するか微妙なところです(ボルトンも前半はしっかり守っていた。しかし攻めに関しては単発のカウンターのみで芸がなかったですね。)

最後はソングのナイスゴールでしめくくってすっきり気分の良い試合になりました。


この試合で評価されるべき選手は
1:ソング:とにかく最高のアンカーになりつつある。攻守に動き回り、検診性がすごい。最近ではドリブルやシュート、ウォルコットに出したスルーパスなど世界トップクラスの選手になりつつある。

2:ファンペルシー:前線でためを作ったり、サイドへ流れたり。途中からは良い出来でした。毎試合そこそこ安定しているのも頼れるところ。何よりも決定力がさすがの一言。

3:ジェルビーニョ:彼のイメージがどんどん変わっていきます。彼はスピードまかせの肉体派の選手ではないのですね^^;勘違いしてました。スピードはそこそこ。ドリブルは上手。何よりも外から中へ絞ったり、ポジションチェンジしたり、精力的に動いてくれるすばらしい選手。サッカー脳がすばらしい、インテリジェンスあふれる選手なのですね。

ちょっと一言の選手

ラムジー:途中からは大器の片りんを見せていたし、動きも活発でよかった。細かいテクニックも見せた。しかししかし、やはり彼はまだまだ世界で一流の選手になるには足りないものが多すぎる気がしますね。アーセナルファンが好きなのはわかりますが、期待にこたえられるだけの能力があるかどうかちょっと疑問があるところです。

アルテタ:後半は良くなりましたが、やっぱりゴール前まで一気にあがる動きが足りない。後ろからボールを回す役目はアーセナルには必要ありません。下位のチームでずっとやっていたからかな?カウンター中心のチームなら一本パス出しておけばよいのだろうけれど、このチームではもう少し前へ行く推進力が必要かと。

ウォルコット:得点力なさすぎ。頭悪すぎ。いわゆるアスリートなんでしょうね。サッカーを理解しているのでしょうか??戦術理解といい、ちょっともうこれ以上伸びないかもしれないと思ってしまった。弱いチームでロングパスを追っかける→ゴール決める・・こんなサッカーやっときなさい!あんたは。厳しい意見ですいません。

メルテザッカー:以外にプレミアになじんだ感じがする。そこまでスピード不足を感じない。足元が意外と上手で安心。コーナーのときは点とれそうに思う。



そして、最後にアーセナルの守備ですが、もっと練習してくれ!と言いたい。最近は守備もやっているそうですが、まだまだぜんぜんだめですね。私が好きなチームがなんせバレンシアですから、ちょっと差が大きいのかもしれません。バレンシアというチームは攻撃のまず軸になるところに「いかにボールを奪うか」という点から開始されています。チームでどの位置でボールを取ってからカウンターに入るかということを徹底しています。これは毎年メンバーが変わっても変わらない伝統です(一時確かあほの監督が就任した一年だけ迷走したが)。

アーセナルはまず最終ラインのコンビネーションがばらばら。GKも含めて共通言語大丈夫か?とかコミュにケーションを心配してしまう。そしてソングの個人の頑張りで支えられたボール奪取。やはり中盤の三人とウィング2人も含めた守備の組織構築を早くやってもらいたいものだ。これではきっと個人能力の高い相手にはボールを取ることができなくなるであろう。

参考になるのは今季のバレンシアーバルセロナ戦。結果はドローだったが、バレンシアはバルサのシステムをあらかじめかなり研究した守備を行った。それによりバルサはキープは出来ながらもボールを取られるという流れに陥ったのだ。これこそがバレンシアの守備。ボールは持たせても、いわゆる持たせているであって、持たれているではない、という守備方法。アーセナルが同じ守備をできるとは思わないし、合わないとも思うのだが、そういう守備への考え方くらいはフロント含め見習ってもらいたい。


以上またしても小言でした。勝っても小言。それはファンだからこそ。











U22オリンピック代表対マレーシア代表戦の感想。 [★サッカー]

勝ちました。初戦を2-0で。

なんだか結果だけみてみんなよろこんでいるみたいですが・・・・


ちょっとちょっと。いい加減ひどい試合でしたよ!!いや?私が期待しすぎたのでしょうか。

マレーシア代表のレベルは見ての通りで、日本とは雲泥の差です。極端に言えば日本代表なんかと戦うレベルにはなく、正直私のようなアマチュアに近い(それくらいうまいとは感じないテクニックのレベル)ものだと思っています。点差だけではないですがあの試合内容はいただけない。

よかった点は清武ですか。彼はさすがに広くピッチが見えているようでした。しかし他の選手が。。


この日本代表。近年のレベルアップによって、みんな個人技はすばらしくなってきています。しかしとにかくパスを回すことに酔っているというか、パスの意識が強すぎるというか。戦術を真面目に遂行しようという意識の表れか、とにかく単調。

ポンポンポンとパスが繋がるのですが、いわゆるパチンコサッカー。一時期A代表のサッカーもこんなでした。

つまり緩急がない。パスの緩急。攻めをゆっくりにしたり一気にギアチェンジしたり、パスをつないだかと思えば裏へ出してみたり。。。そういった変化が皆無なのです。

これは選手のせいでしょうか?それもあるかもしれません。緩急をつけれる選手がいればいいのかもしれませんが。いわゆるゲームメイカー的なタイプの選手。


次の問題。あの試合勝つ気がどこまであったのでしょうか。後半はさらにグダグダしていました。マレーシアは前線に一人か二人残すだけで、全員守備でした。それなら日本のDFは残る必要はないでしょう。相手一人に対してこちらはDF3枚とダブルボランチ二人の5人残っていたときもありました^^;

さすがに松木さんもこのことは指摘していましたけど。何で人数を書けないのでしょうかね?守備的なポジションの選手に攻撃性がないのでしょうか?トゥーリオみたいなタイプの人間がいたらいいのかもしれないですね。


そして最後に。。永井の使い方分かってますか??永井は裏へ一本スルーパスでも勝負できるFWです。彼が交代で入ったけれども、そういう勝負は無かった。いやいや良いんですよ。永井が入っても特別扱いせずに同じスタイルで細かいパスを繋ぐというルールだったのなら。

どうにも息があっていないように感じてしまいましたね。まだ初戦ですからこれから良くなってくるのかもしれませんしそれに期待したいとは思っていますが。

永井のすごさを周りが生かしきれていない印象でした。


まああれこれ書きましたが、別に負けたわけではないので。OKですけどね。あんまり単純に浮かれれる内容ではなかったので小言を書いてみました。

アーセナル対ブラックバーンの感想。いやあアーセナルの守備は重症だわ。 [★サッカー]

例のごとくプレミアしかみれない環境なもんで今日もアーセナル戦。

結果からいうとアーセナルがブラックバーンに3対4で逆転負け。OGがあったとはいえ、その場面も完全に崩されているので言い訳はできない。

個人の批評に移る前に総評。攻撃陣は意外となんとかなっているかもしれないと思った。ジェルビーニョの一点目の崩しは綺麗だったし、アルテタの二点目のところもアーセナルらしい崩しだった。格下相手には通じるくらいの連携はまだ残っていた。安心した(そんな低い目標でよいものか)。

何よりも問題は守備である。4失点はひどい。一瞬ボールをウォッチャーになるDFのなんと多いことか。GKも含めて声を出してなんとかならんもんかね。

まずは守備陣から感想。
ジュルー:こいつはまじで戦犯に近い。サニャが怪我で序盤からなれないサイドへ入れられたときから怪しい感じがプンプンしていた。何度も足をだしてサイドを抜かれていた。私もDF出身だから言わせてもらうが、あんな簡単に足をだすやつがうちのチームにいたら、試合中に罵詈雑言である(実際言っていた^^;)。
4失点目の時も彼が簡単にスラディングしてかわされている。いい加減にしろ。

メルテザッカー:スピードはないがプレミアのサッカーにまあまあ適応しそうだ。安心した。
コシエルニー:スピードが売りらしいが、集中力が切れる瞬間があるのが気がかり。フランス代表ならもうすこししっかりしてほしいもんだ。

アンドレ・サントス:期待していたのだがいまいち。フィットしてないだけならいいのだが。攻撃が売りじゃあなかったっけ?攻守ともにポジションが微妙。もっと積極的に上がっていい。

A・ソング:MVPの働き。攻守に顔をだして、彼の安定したプレーは非常に助かる。切れて退場しなければ満点の選手だと思う^^
アルテタ:スペイン人ということもあり大好きなキャラ。パスを散らして点もとってなかなかの働きだったと思う。しかしウィルシャーの代わりとなるとダイナミックさに欠ける。移動範囲も少ない。ウィルシャーと比べてはだめか。

アルシャービン:彼を始めてロシア代表で見た時はマイケル・オーウェンを見た時くらい衝撃的だった。あのスピードと切れ。しかし今はもはやない^^;なんか劣化したなあ。しかし攻守に汗をかく選手に変わっていた。この試合は特に良かったみたいでなかなかの動きだった。もはやFWではないな。
ジェルビーニョ:一応合格点。ドリブルはすばらしいし、中へ入っていく動きも良い。しかしナスリと比べて試合を構成する力は無いに等しい。むしろFWの選手だ。だから4-2-3-1のサイドでは使えても、4-4-2のサイドでは無理だろう。攻守に走りそうになり。
ラムジー:彼がセスクになれれば同じシステムで大丈夫という考えですか??ベンゲルさん。無理ですよ無理。確かに若いわりになかなかの選手だとは思う。総合力も高い。しかし攻撃力も守備力も備えたセスクからは程遠い能力。私はこの選手、みんなが言うほどワールドクラスの選手ではないと思っている。少しうまい若手くらいの印象なのだが。

ウォルコット:途中出場でかき回すというのは良かったが、右サイドにあんだけ張っててもだめだろう。サイドバックとFWと三人がかぶることもあった。負けているんだから、ジェルビーニョくらい中へ切れ込んでもっとゴールを目指して欲しい。
シャマフ:期待しているのだが、ベンゲルがあんまり使わない。システム重視だから合わないのかな。
一応ファン・ペルシーですが、いつもどおり安定したプレーでした。。。。適当やな^^;


今のシステムは4-5-1つまり以前とまったく同じである。セスクのかわりにラムジー。ナスリにかわってジェルビーニョ。ウィルシャーのとこにアルテタ。一言でいうと同じサッカーをしているけど、チーム力は落ちてると。
じゃあこれを4-4-2なんかにして、昔のクラシックなアーセナルのやったらどうなん?みたいに思ったが、メンバー的に無理か。ファン・ペルシーとシャマフとか、あとなんとかいう韓国のFWとか。でも中盤のフラットな4人が難し左からアルシャービン、アルテタ、A・ソングまではOKでも右サイドがいない。ジェルビーニョもウォルコットも攻撃的すぎて、守備をしそうにない。最盛期のアーセナルはトップにベルカンプなんかがうろうろしていたが、その下がすごく安定していた。中盤のサイドには左にリュングベリ、右にピレス。これは攻撃においてもすばらしいアイデンティティーを持っていたが、なによりもチームに対する自己犠牲の精神がすばらしかった。しっかりと組織的に守備もしていた。そういったシステマイズされたサッカーができるならば往年のアーセナルに戻れるかもしれない。

しかし今は無理だろう。4-2-3-1しかないのかもしれないなあ。いない選手を思っても仕方ないのかもしれない。


この試合、途中大雨だった。ピッチはすべりやすく、パスも伸びた。あるシーンがあった。カウンターになった瞬間に右サイドをドリブルしたのがジェルビーニョ。そして逆サイドから走りこんできたアルシャービンへ一気にパスをだしたのだ。しかしパスは大きくのびてサイドを割ってしまった。
ナスリだったらきっとパスを弱めに出して、ちゃんとボールの伸びまで計算して出しただろうなあ・・・と思ってしまった。ジェルビーニョを責めるわけではない。こういったちょっとした差が積み重なって、強かった頃のアーセナルと今のアーセナルの違いが生み出されているのだろうなあと思ってしまった。

次に期待。


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リバプール対トットナムホットスパー戦を見て感想。 [★サッカー]

プレミアリーグテレビで見ています。ここ数年はリーガから遠ざかっていますが、それはレアルバルサの横暴がひどいから・・・というのに加えて、wowowを解約してから見れなくなっているというのが事実なのかもしれない^^;


とまあリバプールの試合です。いやあ結果から言うと4-0の完敗。確かにアダムが退場になってもなんとか頑張ってはいた。シュクルテルが退場になったところでもうアウト。集中が切れて連続失点。終了。

退場劇を差し引いて考えてみる。序盤よい試合をしていたかというと、やはりトットナムのほうがボールが回っていた。ファン・デル・ファールトをベンチに置いていたものの、モドリッチとクラスニッチを中心にすばやいボール回し。そこからアクセントをつけて左のベイルに右のウォーカーがドリブルで仕掛ける。とにかくHOMEということもあるのだが、やはりトットナムが優勢だった。

リバプールはジェラード、カイトがいないメンバーでは少し連携に難があるようにみえた。アダムの実力はブラックプール時代からお墨付きだが、さすがに彼一人ではどうにもならんであろう。トップの二人の組み合わせはなかなかのものだが、まだ連携が完全とはいえない。今までもスアレスの個人技に攻撃陣は頼っている印象だ。

トットナムは序盤マンU、マンCに大敗を喫したとはいえ、それほど悪いとは思えなかった。何よりもアデバヨールを獲得できたのが大きい。安定感は期待できないが、彼のテクニックとレスポンスの早さは世界トップレベル。覚醒したらきっと誰も止められない。アデバヨールの1トップにファン・デル・ファールトのトップ下という組み合わせが妥当だろうが、本日のアデバとデフォーの2トップも意外と機能していた。でこぼこコンビがうまくハマっている感じだった。中盤からの組み立てはモドリッチとクラニチャールで可能だったし、もしかしたら4-4-2が良いのかもしれない。

ある雑誌によるとこのチームはクラシカルな4-4-2が合っていて、現代サッカーのような戦術は望めないというのが弱点と書いてあったが、別にだれもがバルサのシステムにする必要なんて無い。このシステムを極めていけばもしかしたらけっこう上に行けるかもしれない。

そうそういい忘れていたが、効いていたのはパーカー。彼の獲得は大きかった。彼が攻守にうまく機能していた。危険を察知できる人間が中盤にいるかいないか(たとえばなでしこの澤とか)は勝ち負けにダイレクトに関わってくる。

かといって超守備的なDHというのでは現代サッカーはなかなか組み立てが難しいであろう。このベテランCHがこのチームの浮沈の鍵かもしれない。

いやあトットナムの話ばかりになってしまった。


最後に・・・モドリッチの1点目はひさびさに声があがってしまうようなすばらしゴールだった。






なでしこおめでとう!!オリンピック出場決定。 [★サッカー]

あっさり決めましたね。なでしこジャパンロンドン五輪決定です。

それにしても北朝鮮戦はひどかった。疲れがピークだったのでしょう、動きが最悪でしたね。重い重い。
北朝鮮はドーピング問題やらで主力が変わったようですが、なかなかの連携でした。
正直オウンゴールで勝っていたら、北朝鮮にすいませんって感じの内容でしたね。北朝鮮はそうとうなプレッシャーをかけられていたようですから(ペナルティ)^^;
内容はぼこぼこの完敗でしたね。朝の番組で、都並さんだけは、「あれは攻めさせていたんですよ!!!」なんて言っていましたが周りは誰も信用してませんでしたがね^^;

ここ数試合で分かったことは、なでしこの選手層は薄いということですね。女子サッカーの層の厚さは知りません。もしかしたらもっとうまい選手がリーグにはいるのかもしれませんが。とりあえず今の代表では控えのレベルはだいぶ下がりますね。連携というよりも単純に能力に差があるのでしょうね。

あとは、なでしこの課題は得点力でしょう。イメージとしては、Jリーグが始まった頃の日本代表男子のような感じ。連携、パスはうまくなってきたものの、最後のところでシュートが下手だったりする。あと少しで決め切れない。何人かうまいと思う人はいるが、やっぱり全体としてはもうひとつでしょうか。

それでもそれでもこの女子のレベルUPはすばらしいですよね。さらなる飛躍を期待しいます。

サッカー 欧州リーグに関してあれこれしゃべってみる。 アーセナルにバレンシアにレアルにバルサ。 [★サッカー]

サッカーファンです。というか少し前まではマニアに近かったとも言えます。大学生の頃は、サッカー情報の辞書のように友人からは使われることもしばしば。「あの●●シーズンのバレンシアの2トップってだれだっけ?足の速い人・・」みたいな質問。まあ答えはクラウディオ・ロペスですが。


今シーズンの欧州リーグはどうでしょうか。おもしろくなるでしょうかね。

私は長い間バレンシアファン、そしてリーガファンでした。しかしここ数年でどちらのファンもやめました。バレンシアは経営陣と現場との確執がひどくなり、選手を横暴にも取ったり捨てたり。ここ数年では経営悪化で主力を放出しまくり、さすがの私もこのメンバーではもはや好きだったバレンシアの原型がなくなったためにファンをやめました。もちろん気になる存在ではあり続けますが。

ではどうしてこういう事態がリーガで起こっているか。それはリーガの体制にあります。チームの大きな収入源であるテレビ放送権、放映料金を各チームにばらまくわけですが、やり方が問題。その数割がレアルとバルサに行くようになっています。以下中堅のチーム5チームくらいで数割を分けるんだったかな?下位のチームはさらに大多数のチームで残りのお金を分けます。2部のチームなんかはほとんどお金が来ません。

つまり強いチームはどんどん強くなり弱いチームは這い上がれないと。

こんなリーグは他には無いんですよ。

ということでリーガに愛想をつかしました。

そして最近は以前から好きだったプレミアへ。

プレミアは以前は体格に任せた雑なサッカーという印象がありました。イングランド代表に代表されるようなリアクションサッカーというもの。ポーンとホオリ出してそのボールを追っかける印象でした。細かいパスサッカー主体のリーがとは対極にある印象。しかし最近ではプレミアのチームもバルサに勝てないから反省したのか?は知らないですけど、なかなか組織的なおもしろいチームが増えました。

プレミアで好きだったチームはリバプールにアーセナル。

リバプールはオーウェンやファウラー(なつかしー^^)がいた頃から大好きでしたが、毎年毎年の瞑想ぶりでさすがに呆れていました。いやいや今年はガラっとメンバーを変えたのでもしかしたら生まれ変わるかも?いやいやまあ例年通り途中で失速するだろうな。


それよりも好きなのがアーセナル。プレミアにあって早くからパスサッカーを取り入れていたのはこのチームだけでした。リュングベリにピレス、ベルカンプと、往年のアーセナルは強かった。キーパーが例年下手糞というのもご愛嬌でした。

それがそれが、今年はかなり苦しいことになっています。ここ数年の成績不振に対してベンゲル監督の若手至上主義、若手育成システムへの逆風が強くなっています。その上、シーズン開幕直前にセスク、ナスリといった二大クラックを失うという大失態。左の快速アルシャービンはピークを過ぎており、チェコの至宝ロシツキもいい加減いい歳になってきました。ウィルシャーとか宮市といった若手はいるものの、クラックまでは程遠く。

またもともとスカスカだった守備陣の補強もないところにクリシを放出。。。

しかしここで何とかするのがさすがビッグクラブ。バレンシアとはちがう^^;

クリシのところにアンドレ・サントス。さらにメルテザッカーを補強。昨年よりは少しはましに。あとGKが入ったらよかったけどそこまでは言えないか。

攻撃陣ですが、ジルビーニョ、宮市といった快速MF、さらにゲームを作って前線にも顔を出せる、小粒なセスク^^;アルテタ(私は好きな選手なので嫌味ではないですよ)。リバプール時代から、そしてその前ラシン時代から好きだったドリブラー、ベナユン(もっと伸びるとおもったがちょっと伸び悩んだが)。あとよー知らん韓国人FW^^;(このかたは期待できませんが)。余剰人員も削除しており、出戻り組も入れると小粒ながらなんとか戦えるメンバーに成りました。

こういう小粒なチーム、、好き!!


でも若手がめちゃくちゃ伸びているマンチェスターU。相変わらずまとまらないものの戦力豊富なチェルシー。
それを上回る、今期最強だと思われるマンチェスターシティ。大改造のリバプールなどなど、アーセナルはチャンピオンズリーグ出場権ですら実は厳しい感じがしますがね><

まあそれでも全員攻撃全員守備のあの連動サッカーを見れるものだと期待して筆を置きます。


あ、マンUに8対2でアーセナル負けてましたね。あれは夢だと思って忘れるようにしています^^;
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サッカー女子日本代表。おめでとう決勝進出!! [★サッカー]

サッカー女子日本代表がやりました。準々決勝、準決勝とともに頑張って観戦しました^^

やりましたね。初のメダル確定、そして決勝進出。次はアメリカに初勝利ですね^^

海外では日本代表はバルセロナのようだ、そして澤選手はシャビのようだと言われているようです。確かに目指しているサッカーは似ているかもしれません。女子サッカーでは、トップのチーム(例えばアメリカとかブラジルドイツ)の選手が大柄の選手が多いため、体格差を生かしたパワープレイでも下位のチームに勝ててしまうのです。そのため、日本ほどパスをつなぐチームがありません。日本は体格が小さいために仕方なくこういうサッカーになったのでしょうが^^;しかし特有の異質なサッカーを展開しております。世界のファンも見ていて楽しいサッカーだったのでしょう。

なでしこジャパンは本当に強くなりました。
目に止まった選手を数名。

澤選手。
本当に以前からうまいことは知っていましたが、どういうタイプの選手かよくわからずにいました。しかし今大会ではっきりしました。すべてできる選手なのですね。パスも出せる決定力もある。足もヘディングも。そして何より運動量がすごすぎる。30を超えていながら、ピンチの場面に必ず詰めているのです。周りの選手が疲れて油断したところでも、そういうところで失点するということが分かっているのでしょう。ひとり頑張って詰めているのです。こういったところがさすがと感じました。

左サイドバックの鮫島選手
とにかく速い速い。疲れていたとはいえスウェーデンのサイドの選手が全く追いつけませんでしたね。そしてクロスもすばらしい。そしてさらには美しい^^

大野選手
とにかく体が強い。ドリブルで突破できる。足元があって強さもある。貴重な選手です。

川澄選手
飛び込み、動き出しがすばらしい。あまり観ていないのだが、決定力はお見事。

岩渕選手
とても期待しているのだが、ちょっと軽すぎるかなと思う。速いがこのままではドリブルが通常しないだろう。相手の間合いが近いと体で止められていたので、もっと間合いを考えることと、スペースに飛び出して勝負するタイプになったほうが良いと思った。


ドイツ戦では澤選手が足を痛めていたが、歯をくいしばって走っていた。ああいうのが必死、死に物狂いというものだろう。

なんだか、とある政治家が死に物狂いで。。みたいなことを軽々しく言っているのを聞いたのでなんだかなーとか思ったもんですね。

さあ決勝だ。頑張れ!!

サッカー女子日本代表好調!!男子も頑張れ。 [★サッカー]

サッカー女子日本代表がメキシコに対してリードしています。最近の女子サッカーのレベルの向上には眼を見張るものがありますね。
10年ほど前、女子サッカーのレベルは低いものでした。ノルウェー、ドイツ、アメリカあたりのサッカーはなかなkなのレベルでしたが、日本は。。。???でした。

キック力もなく、ヘロヘロのパスもたくさんあり、連携というほどのものもありませんでした。個人技で勝負できる選手も少なく、澤選手だけが光っていました。

今はどうでしょう。すばらしいコンビネーション。ドリブルの圧力なんて、男子が見習って欲しいくらいです。何より自信があるのでしょうね。世界トップレベルでやっているという。一対一で絶対に後ろに戻しませんよ。勝負にいきます。ここらは男子はまだ持っていない自信かもしれないですね。


話は変わって、男子サッカーのほうもまあまあ好調です。ザックも私個人としては嫌いな監督ではないです。信じてやってもらいたいです。しかしどうにも343のシステムはいまいちですね。一時期セリエで流行ったシステムですが、非常に難しい印象です。アマチュアサッカーから言うと、簡単なのは442(ダイヤモンド型かフラット)>451>433>352>343といった印象です。

343は守備と攻撃のバランスが非常に難しく、どちらかに偏った瞬間に失点します。でもオプションとして持っておくのはよいと思いますね。

343ですが、私がどうにも気になるのが4のサイドが長友と内田である点です。つまりセンターバック3人と長友と内田ではDFが5人になります。いくら攻撃力があるとはいえ、この二人はやはりDFです。攻撃のタクトを振るえる選手ではありません。私のイメージにある343のサイドにはインテルのサネッティとかですね。攻守にハイレベルである必要がありますが、もう少し攻撃力がある選手を置いてもいいかもしれないですね。

例えば右サイドには長谷部。ドイツでは右サイドバックをやっていましたしDFとしても問題ないレベルです。左は長友でもいいですかね^^;思いつかないので。テレビで右サイドに本田を押していましたが、さすがにちょっと^^;

そしてセンターフォワードにはハーフナー・マイクはどうでしょうか?もう一皮向けたら絶対に戦力になります。

ザックのいいところはいろんな選手を試してくれるところですね。観ていて楽しいですね。さてさて日本代表の未来はいかに。
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