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前十字靱帯損傷闘病記 ブログトップ

④手術当日 その2 [前十字靱帯損傷闘病記]

いよいよ麻酔。

最後まで麻酔の先生にお願いする。

前回は硬膜外麻酔が痛すぎた。痛いということは問題があったということですね。詳しくはまた書きますが・・
硬膜に針がささると痛みが起こるようです。そして穴があくとそこから髄液が漏れて低髄圧症。。。頭痛と。
骨にあたっても痛みがでると。[バッド(下向き矢印)]

まあ今回は針を細くしてやるので大丈夫だということでお任せしました。

最初局所麻酔を数箇所。むしろこちらのほうが痛い。
そしていよいよ硬膜外麻酔とカテーテル挿入。。。。あれ??痛くない。[たらーっ(汗)]
成功ですね。ずっと心配してたんで、一安心。


腕からも点滴で麻酔が入っているので(麻酔というか鎮静剤ですかね)あっというまに就寝(笑)

気がついたら前回と同様にベット上。[わーい(嬉しい顔)]

[ぴかぴか(新しい)]
こうやって書くとあっさりで残念。もっと緊張感が伝わってほしいところだわ。







その日の夕方までは安定するまで酸素マスク。左手には点滴。背中からはカテーテル(痛み止めが流れている)、左足は完全固定で動かせない。あ、そうそう尿管が入ってておしっこはたれながし笑

何もできない一日ですね。定期的に点滴と抗生物質の点滴。
血圧や体温測定。

そうそう、両足ともに動かさないと血栓が出来てエコノミー症候群みたいになってしまうので、それを防ぐような足もみの装置がウイーンウイーンとマッサージ

まあこのご時勢スマホがあって何よりでしたわ。暇はしませんね。[わーい(嬉しい顔)]
とりあえずこれで一日過ごすしかない。

心配なのはお通じが朝でなかったから今出そうになったらどうしようってこと^^;(ならなかったけどね)

下半身はまったく感覚がないです。



そして夕方。そろそろ感覚が戻ってきてる。
太ももくらいまで感覚がある。


夜感覚がだいぶ戻ってきた。痛みは腰のカテーテルからの鎮痛薬のせいか痛くない。
ただ、前回と同様で、動けないために腰のヘルニアが悪化。。。。
少し横むけて枕で支えたり、床ずれみたいになるのを避ける。

床ずれって大変なんですよね。やったひとでないとわかりませんけども。


深夜寝れないので睡眠薬もらったらあっさり寝れて良かった。
(前回は朝までほぼ寝れなかった)

もうしんどいのは当日。看護士さんがみんな天使のようです[黒ハート]
実際にもかわいいけど。[黒ハート]
みんなやさしい
ベットの小さな電球の明かりがよけいにあやしくも美人に見せて、、、、でもそんな余裕なかったけどね(笑)



さあ2日目へつづく




③手術当日 [前十字靱帯損傷闘病記]

いよいよ手術当日になりました。
前の晩は意外と眠れました。不安になるので早めに就寝。

朝は6時に起床(早すぎ!)。そして看護師さんが浣腸をします。前回は浣腸も自分でお願いしますといわれたのですが、今回はやってくれました。メガネの美人な(若い)看護師さんでした。[わーい(嬉しい顔)][ハートたち(複数ハート)]

いやいや不謹慎だとか言われるかもしれないですけど、それくらい考えないと緊張で耐えられないですよ。
手術室には何度も入っていますが、自分となると別。

お通じはあまりなく、手術着に着替えてベットで待つ。寒くて布団に入る(笑)
それから手術は8時過ぎだったので当然誰も来ない。。。

不安になってきたので音楽を聴く。これから俺の闘いが始まるんだよ!

ONEOKROCK

ずっと彼らに支えられているここ数年。もう俺の人生もROCKで行くぜ!!(と弱ったときは鼓舞する)[たらーっ(汗)]

曲はThe Beginning






あ、オススメですけど買うなら当然アルバムで買ってくださいね^^;古い作品ですから。





話は戻ります。

やっとお迎えの担当医が到着。歩いて出発。いつもと違う裏口から入場。
手術室よく知っているものの、裏口は知らんかった。
名前の確認と、指輪を強奪され(確かに邪魔になるわな。。あれ?今どこにあるんだっけ)

ようやく手術室へ

指やら体にモニター付けられ、いよいよ開始ですね。

はい!!麻酔開始からは次回です。
緊張MAX・・・

つづく。


②手術直前 [前十字靱帯損傷闘病記]

さて手術が近づいてきました。

とにかく仕事が山積で、入院した日の夜まで仕事する状態。そして3週間仕事をなんとか切ったものの、切りきれなかったものもあり、心配。

足は5ヶ月経ったとはいえ、痛くもなんともなくむしろ安定したくらい^^;

みなさん気をつけてくださいね。前十字靱帯は切れてもまあ問題ないです。数ヶ月なら。

しかし!!

半月版(膝の骨と骨に挟まっているやつね。)が裂けたり傷ついたりすると、もう大変。入院が一気に伸びますからね。手術までは無理しないことですよ。[どんっ(衝撃)]






二回目の手術とはいえ、いや手術の中身を知っているだけに、術前はすごくナーバス。。
職場には後輩ばかりなので弱気なことはいえませんが、ずっと憂鬱でした。

まずは下半身麻酔の硬膜外注射。前回右のときに、これが若干失敗されまして。
すっごく痛かったんですよ。どうやら骨膜に当たると痛いらしく、今回は針をもっと細くして骨に当たらないように気をつけますということ!!

念入りにお願いしときました。本当に痛すぎるんです。

そして術後の後遺症。前回は髄液が漏れ出す低髄圧症というのになりまして、これがまた最悪。
起き上がると重力で髄液が下へ下がると、そして漏れ出す。そうすると、ひどい頭痛とめまい、吐き気に襲われるんですよ。これで前回4日はベットから起き上がれなかったんです。

ご飯も横になって食べるしかない。
トイレには車椅子で行くんですが、これがもう頭痛との闘いで、何度倒れると思ったことか。。。。
尿意と頭痛の狭間でまよう毎日。まあ結局トイレ行くんですけど、頭痛。

これはどんなに気をつけても5%くらいは起こるらしく、若年者に多いとか。
よくわかりませんが、がんばってもらうしかないですよね。

で入院をしまして、入院日は説明を受ける、書類に判子押すってことくらい。あとは膝の剃毛。
かなり局部まで剃るんで恥ずかしいですねーーと思ったら自分でやってくれとのこと。前回はやってくれたのに。。と意味不明ながっかり感 笑

あとは夜12時から水もだめですよと言われたのでもう寝るだけですね。


つづく  いよいよ手術当日


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①前十字靱帯切りました(靭帯断裂・損傷)。受傷から手術まで [前十字靱帯損傷闘病記]






今回左膝の前十字靱帯を断裂、そして手術しました。忘れないように記録にまとめておこうと思います。
誰かに何かの助けになりましたら幸いです[わーい(嬉しい顔)]

左膝の前十字靱帯を損傷したのは2015年6月のことフットサル中のことでした。
実はフットサルは久しくやってませんでした。そればかりか仕事が忙しくてジムすらやめて1年。本当に運動不足の中、フットサルをやったのです。

知り合いの歯医者の先生から誘われたフットサルで、けっこうな人数が集まる会だったため、懐かしい顔ぶれもいるし顔出すかー!!って乗ってしまったのが運のツキ。

運動不足にしては上々の出来で点も決めたりして、調子よかったのですが、1時間ちょっと経ったとき悲劇が。

相手をドリブルでかわしかけたその瞬間、体重をかけた左膝が

「プチ!!!」

音が鳴ったのです[バッド(下向き矢印)]。何が起こったかはすぐに分かりました。転んで動けなくなった私を後輩が飛んできて膝を冷やします。後輩も何が起こったか分かった筈です。なぜなら5年前に反対側の膝を怪我したときに、すぐ冷やしてくれたのはやはりこの同じ後輩だったからです[ふらふら]

5年前の断裂は奇しくも同じフットサルコートでやっていた時でした。右足先が芝に足をとられ、その反動で膝がはずれたのです。 

ごき!!!!!![ひらめき]

膝が外れた瞬間右膝前十字靱帯が断裂しました。このときは受傷後痛みと腫れ、内出血でまったく歩けず、膝はぐらぐら、装具を付けて手術を待つことになりました。

そう私は右膝もやっているんです[モバQ]

今回怪我したときにも、右膝に関してはケアしていました。

でも忘れてました。左膝ももともとゆるい状態だったことを(私関節が全部ゆるいんですよ)。。。

でも正直接触があったわけではないし、これくらい踏ん張っただけで切れるなんて、もうたぶん一生切れないなんて無理だっただろうなあ、いつかは切れる運命だったんだろうなって、少しあきらめもついています。


ここから数日後MRI→断裂確認→手術が出来る日程調整→仕事で予定つかず

→結局5ヵ月後の11月ということになったというわけです。

それまでの生活ですが、靱帯は切れているものの、なんとなく膝が安定しまして、一応普通の生活は出来ていました。右のときはそうはいかなかったのですけどね。
でも運動は無理で走るのも無理。
手術は避けられません。。。

つづく


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