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広瀬新王位誕生!!ってちょっと遅いか [将棋の日記]

もう周知の事実であるが広瀬新王位が誕生した。
これほどまでに信仰しているのにも関わらず取り上げるのが遅くなったのは仕事が忙しいから^^;

やはりタイトル保持者に若い方がなるのは活気がでていいものです。見慣れた羽生世代もその次世代もちょっと飽きてますから^^

王位戦最後の第六局指しなおし局は広瀬王位見事な指し回しでした。ラストでちょっともつれましたが、中盤までは大差。アマチュアであったらもっとすぐに終局していたでしょう。

さて広瀬王位といえばもちろん振り飛車穴熊ですが、私も多用しています。この昔からある振り飛車穴熊ですが普通に指していたら居飛車穴熊が優勢になるというのがプロのだいたいの見方のようです。アマチュアレベルではそこまでの差にはならないでしょうが。これは広瀬王位が指しこなしているから振り飛車穴熊が勝てているというのが実際のとこなのでしょうか。広瀬王位の誰も真似できない穴熊感覚(受け攻めのタイミングなどの感覚)がすばらしいのですね。しかしこれをなんとか誰がやっても勝てる振り飛車穴熊にまで持っていってもらいたいものです。

おわり
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天下一将棋会!!ゲーセンでやってみた^^ [将棋の日記]

将棋好きのみなさーーーん!!元気していますか??
携帯が突然ぶっ壊れた尚です^^;

今日はちょいと仕事の合間がありまして、10分くらいゲーセンに立ち寄ったのですが、初めてやってみましたよ・・・

「天下一将棋会」!!!!

なんだか登録制のカードを作らないと戦績が残らないらしいがとりあえず100円だけやってみた。
最初の画面で棋力判定となる。問題は5問。10秒ちょっとで詰め将棋、次の一手などが出される。簡単なものからちょいと難しいものまで、まあでもどれもそこそこ簡単。
もちろん5問正解で(1問時間ぎりぎりだった^^;)
なんか知らんがコンピューター bonanzaの10級からということになった^^;これって弱いのかな。

こちらは四間飛車美濃囲い
CPUは居飛車穴熊。

しかしへたくそな穴熊だったために、囲う直前に動いてぼこぼこに^^80手で圧勝
これは弱い^^;

もっと対局を増やしていけばレベルを上げれるらしい。または、全国の人とも対局できるらしい。
売りは画面が光ったりするぴかぴかの度派手な演出!!困ったら鬼神が教えてくれるサポート。などなど。

感想としては、おもろいけど、お金出してやるかなあ^^;
だってネットで対局できるし。これをネットで作ればよかったのでは???

まあいい経験でした。

天下一将棋会 公式ページはこちら
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本日のNHK杯戦 小林六段 対 里見女流二冠。プラス森けいじ先生 [将棋の日記]

本日のNHK杯は小林六段と里見女流二冠でした。
対局は流行の石田流でした。途中里見二冠が優勢になるチャンスがあったもののそれを逃したために終盤は小林六段に一気に寄せられてしまいました。里見さんの力とそして課題を見た気がしました。

ところでこの対局の解説が森けいじ先生でした。もちろんご存知のとおり里見さんの師匠さん。
局後の感想戦ではかなりの里見ひいきでしたね^^;まあ気分が悪くなるということはなかったですが、さすがにあれほどひいきされるとこっちが恥ずかしくなります。小林六段もたいそう気をつかったことでしょう。

森けいじ先生の弟子を思う気持ちが印象に残った対局でした^^;
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私が将棋を何故選んだか。 [将棋の日記]

昨日数日ぶりに将棋をネットにて指しました。レートは1600台の相手。
鬼様からの指摘も(??)ありましたが、確かに最近の相手はたまたまですが格下が多かったと思いましたのでよろこんで対局しました。対局した感じとしては本当に1600台かな?という印象。強いことは強いのですが、私が強くなったのかそれとも??

序盤優勢になったにも関わらず中盤緩み、そして終盤でポカがでて(これはいつもの時間に追われてのことです)、結局逆転負け。ミスからうまく攻めを切らされてしまいました。
久々に本当にくやしい敗戦。棋譜はまた後ほど。

しかし何で私が将棋を始めたのか思い出しましたよ。

他のゲームと違って、将棋に運という要素はありません。他のゲームならば「カードの引きが悪かった」などと言い訳ができます。しかし将棋はすべて自分の実力です。それだからこそ勉強すればそれに応じて強くなれる。しかし負けたときは自分を責めるしかなくつらい。
こんなことから将棋にはまったのでした。負けたことを、自分の実力を思い知り、そしてそれを受け止める。心も成長するような気がしたのです。

そんなこんなで今に至ります。将棋はいつになっても負けたら悔しいものですね。
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連休終了。宝塚旅行からの帰宅。将棋も勉強になりました。 [将棋の日記]

ただいま旅行から帰りました。
連休で有馬温泉宝塚方面の観光に行ってきました。
宝塚では森先生のお宅にもおじゃましました。何から何までお世話になりました。ありがとうございました。
ぜひ広島にもお越しください。おいしいお店にご招待します。

詳しい旅行の話はたぶん妻がいずれすると思いますのでそちらに任せておきましょう^^


将棋の話。

森先生のお宅で少し時間があったために、森先生にご指導いただきました。
三局とあとはいくつかの戦形についての序盤の考察検討をしていただきました。

私は対人の対局がここ数ヶ月で三局くらいしかなく、非常になまっていました。駒組みもおかしくなってしまって、まあこれが実力といえば実力なのでしょうが。

一局目:先手で3三角戦法するも中盤あせって仕掛けて壊滅。
二局目:相振り飛車に。苦手バレバレ。向かい飛車に対し後手三間だったが、浮き飛車にされてもいないのに矢倉のような囲い(囲い間違い)。苦肉の策で銀冠穴熊にするも攻める暇もなく壊滅。
三局目:早石田風の序盤から6八飛と角交換型四間にする構想も、何を思ったか、▲7六歩△8四歩▲7五歩△3四歩▲6六歩△6二銀からなんと無理して▲8八飛!!の向かい飛車。当然浮いた7五歩を目標にされて壊滅。

まあ内容はともかく・・・

ご指導いただいたことをまとめると。
1序盤は崩そうと思うのではなく不利にならないように安全に待つのが大切。
2直感で指し過ぎ。

おまけ
3振り飛車はどこへ振ってもだいたい同じです。

ということでした。

全て私の問題を一発で当てていますね^^;
1について・・・確かに自陣を見ずについ先に動いてしまうところがあります。落ち着きがないですね。
2について・・・これ大正解です^^;最近時間が無いのでソフトで遊んでいるのですが、ソフトだとやり直しが効くのですね。つまりあまり考えないで指す癖がついてしまっているようです。雑になっています。

3について・・・どの振り飛車が良いか、なんてあれこれ考えていましたが、そのレベルではないですわ。それ以前に大局観とかさらには将棋自体が全くわかっていないようです。もっと将棋自体を知る必要がありますね。

なんだか下手糞になったような気がするなあ・・・


なんだかカツを入れられた感じがしました。忙しいですがいろいろ勉強していきたいとまたやる気がでた旅行でした。頑張ります。(ソフト指し少しやめます)
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最近の自分の将棋について思うこと。 [将棋の日記]

今日は将棋について書きます。
毎日忙しく先週はほぼ毎日午前様でした。こうなってくると将棋をやる暇などありません。

最近やっていることといえば毎日一局くらいソフトで対局する程度。数日に一度くらいは定石書をちょこっと読みます。
詰め将棋はたまーーに気が向いたら数問。

何より対局数が少なすぎます。

夜中に疲れきって帰った後に息抜きで対局をやってみました。

結果は3日で6連敗・・・。しかも相手はヤフーのレートで1200~1400で自分より下の人ばかり(以前なら勝てていたと思うレートです)
時間切れ負けもあるので正確にはわかりませんが、負けは負けですね。

何が問題か考えてみました。

以前よりも大局観は身についてきたように思います。どこが急所なのか、それは分かるようになってきました。
以前では使えなかった手筋もできるようになりました。ぱっと見た感じでは成長しているとこが多いのですが結果勝っていません。

1まず対局数が少ないことから、全ての手に自信がない・・・これは大きな問題です。格下であってもちょっとした手ですぐうろたえていました。びびりすぎです。

2優勢をキープする指し方が出来だした・・・逆に言うと厳しい指し方が減っているように思います。安全な手を指しすぎ。以前は当たり前の局面でも長考して「何かあるはず。。。」と読みまくっていました。厳しい攻めが見られたことも多かったです。今は優勢ならばいいのですが、劣勢になるとそのままずるずるといってしまうことが多い気がします。

3終盤力の低下・・詰め将棋やるしかないですね。以前毎日10題やっている時期がありました。その頃は序盤はいまいちでしたが、終盤の一気の攻めがありました。谷川高速流をイメージしていました。

4何よりも集中力が低下している・・まあ疲れているからしかたないとこもあるのですが、最近やってないし負けるのだろうなーとすでに対局前からマイナスイメージなのです。気迫が希薄なのですね。
やるからには気合を入れなければいけません。

ということで仕事もしつつサッカーもしつつ筋トレもしつつ・・・さらに将棋も毎日詰め将棋をすることにしました!!ストイックに自分をいじめるのです。そして自分を取り戻すのです!!

でも毎日10問は無理なので最低1問以上ということにします。頑張ります。

・・・・・・・・・この気合を入れた後で本気の尚武帝なおが格上レート1650の方とやった熱戦があります。
昔の自分ではありえなかった、受けて受けて受けまくる!!気合のみの対局です。今編集中なので掲載しましたらご覧ください。
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将棋の勉強法 [将棋の日記]

忙しい毎日が続いており、更新が滞っていました。

将棋勉強も以前のように毎日できるわけではなく、週末に少しと、平日は棋譜並べ一局程度が限界です。

前までは将棋に触れない日が一日でもあると、棋力の低下が不安で仕方ありませんでした。しかし最近そうでもないなあと思うようになってきました。

森先生の言葉ですが、将棋は少しくらいやらなくても急に弱くはなりません。とのこと。
まあ私を励ますための嘘かもしれませんが^^

以前のように毎日数時間も将棋の勉強をしていた頃は、将棋の本を読んだり、棋譜ならべをしたりとたくさんやっていたものの、適当に流しているところもあり、実が伴っていなかったときが多かったように思います。

今は将棋に関わることができる時間が非常に短いため、例え一局の棋譜並べですら、
「今日はこれしかできない!」
という気合と集中力でのぞんでいますから、その中から何かを得ようとする意識が非常に強くなってきました。

前のように本はたくさん読んでいるがまったく頭に入っていないということはなく、今のほうが成長しているようにも感じます。

そんなこんなで今棋譜を整理しておりますので、明日久々の棋譜紹介をしたいと思います。
ぜひご覧ください。
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うまくいかない。中飛車での相振り飛車~どうにも勝てない~ [将棋の日記]

最近中飛車を練習しています。居飛車相手では、まあまあの戦いができるのですが、相振りが全く勝てないのです。
以前中飛車を敬遠していた理由を思い出しました。

中飛車での相振りは、普通の相振りと異なり、中飛車だけを考えたらいいわけで(普通ならば相手の出方を見て向かい飛車や三間など選択できるが)なんとかなるのでは?と考えていましたが、どうにもこうにも。。。


5筋を攻めると、玉の位置の差が大きく届きません。なら、向かい飛車など振りなおしてみると5筋の傷がいたかったり、左銀がうまく使えなかったり、、、、

だれかコツ教えてくれませんかー。
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新年から、ネット将棋でずっと思ってきたことをぶちまけます!! [将棋の日記]

それでは今年初めて対人棋譜を掲載いたします。といっても第1局目は勝ちましたがいまいちな内容だったので、掲載するのは2局目です。

その前に一言。

私はヤフー将棋でネット将棋をしています。ご存知のようにヤフー将棋には勝つことによって増加するレートというものがあります。
今でもそうですが、こういう会話があちこちで聞かれます(私の知り合いの間でも聞かれますし、私も言われたことが何度もあります)。

「レート上がらないなあ・・」
「レートが私は低いですから・・」
「レートが1800だから私では無理だなあ」

「レートは関係ないですよ」
「レートはかざりです」
「レートではなく、楽しく指すことが重要です」

・・・・・・・・・・・・・・・

私はこの下の意見には大反対!!です。私はレートを意識することは絶対に大切だと思うのです。この会話で上のセリフは主にレートの低い人。下のセリフは高段者に多いです。

じゃあ下の高段者の方に言いたい!!レートいらないですか??そうはいっても気にしているでしょう。人間はどんなゲームであってもポイントが上がってうれしいことはあっても、下がってうれしいことはないでしょう。

レートのポイントが欲しいといっている級位者の気持ちが分かってますか??ポイントが欲しいといっているわけではないのですよ。もっと強くなりたいのです。強い人への憧れなのです。私だってそう思っていました。今でこそ1500ほどのレートがありますが、3年前は1100しかありませんでした。どうやってもうまくならない、勝てない。この焦りと、諦めと、それでも強くなれるはずだ!と思う心。

将棋をやっていつもいつも負ける人の気持ちが分かりますか??勝ちたいのですよ。将棋がゲームである以上、勝敗が目的である以上、内容が大切とかなんとかいっても、負けてばかりではつらいのです。

そういう人に対し、「レートなんかどうでもいいんだよ、楽しくやろうよ^^」なんて軽く言っている高段者の方。

これは弱者の気持ちが分かっていない傲慢さです。

自分が強いことも忘れているのでは?自分が弱くて勝てなかった頃のことも忘れているのでは??

僕はまだ1500程度ですが、それでも自分も通ってきた道、レートが1000ちょっとでうろうろしていてうまくなれない方たちの気持ちは分かります。

「レートは重要。強くなって、レートも上がって、それが最高ですよね^^目指しましょう。毎日こつこつ勉強して、ちょっとずつでも成長しましょう。人によってセンスがあり、成長のスピードには差があります。けれど、凡人は天才に努力で対抗しましょう。3年かかりましたが、僕だって、ここまでこれました。そして何年かかっても2000目指します。馬鹿だといわれようといも、成れないよといわれようとも、馬鹿で結構、うさぎとかめのかめの精神ですよ。楽しい将棋ではなく、楽しくて最後には勝つ将棋を指しましょう」

そしてまたもう一つレート戦の意味があります。ノーレートだと、成績につきませんから、どうも内容が適当になります。集中力がないのです。私はノーレート戦や、ソフト戦は練習対局。レート戦が、公式戦(A級順位戦)だと思って^^;やっているのです。

レート意識して、自分に負けて、びびって、弱腰の手指したりするでしょう^^それがほんものの将棋です。そしてそれが実力です。
その緊張感の中でも勝っていきたいものです。

熱く語りすぎたので、掲載は明日にします。乞うご期待。

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尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その3 [将棋の日記]

ゆりさんとのヤフー将棋での練習は、ゆりさんが忙しかったこともあり、なかなか機会を持てなくなっていました。私のほうはというと数冊だけ買った居飛車の本を流し読みする程度で相変わらずの棋力。

そんな時私の将棋人生を大きく変えた人に出会いました。
あんじゅさんです。

彼女がいつからネットに現れて、そしてどういう風に出会ったのか、それすら私は覚えていません。それでもいつの間にか仲良くなっていました。見本にする将棋を探していた私にとって、彼女の将棋は、閃光の様に私の心の芯にまで届くものでした。

彼女が当時指していたのは、腰掛銀型四間飛車。とにかくどんな戦形の相手に対してもこの一本で勝ち続けていたのです。勝率も90パーセント以上。

「僕もこれを勉強したら勝てるようになるかもしれない」

そう思いました。

同じ頃、あんじゅさんに将棋の相談をしていると、

「尚さんは攻め将棋だから、振り飛車があっているかもしれないですね」

と言われました。

この言葉を機に、私は振り飛車の本を買い、振り飛車転向を決めたのでした。


今考えると、振り飛車は受け将棋ですから、最近になって
「尚さんは攻め将棋だから、居飛車があっているのでは?」
と言われることがあり、微妙なとこです^^;

それでも振り飛車を覚えた私は美濃囲いの堅陣を盾に棋力を上げていくことができたのです。

今から3年前のことです。


当時の私の四間飛車です(あんじゅさんのパクリです)
(新規棋譜)23手.gif



尚武帝なおへの一問一答

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その2

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~その3

尚と将棋~将棋を覚えてから 中学校時代~

尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その1

尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その2
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尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その2 [将棋の日記]

大学四年生のときにネット将棋でアマチュア強豪のゆりさんと勉強が始まりました。とはいってもゆりさんはお忙しい方で、時々しかネットに現れませんでした。よって普段はヤフー将棋の交流1ルームにて将棋にお話に楽しんでいました。

当時まだ矢倉棒銀ばかり(振り飛車には美濃囲いのみ使用)だった私ですが、一つ印象に残っていることがあります。

いつものその部屋で対局をしていたのですが、局後ある方からご指摘を受けました。

「▲8八玉が悪手やったなあ」

???でした。8八玉とは矢倉に玉が入場する一手のことを言っています。当時、8八に玉が入場して矢倉は完成だと思っていた私は、この人の指摘がわかりませんでした。むしろ、すこし不愉快な気持ちになったものです。

しかし最近になってこの方の言っている意味がようやくわかるようになりました。

この対局のとき、先手玉は後手玉の角筋が通っており、いまにも玉のコビンを狙われるような戦形になっていたのです。そこへわざわざ打たれにいくような手を指したものだから、非常に違和感があったのでしょうね。
今なら6九や7九玉で待機するかもしれません(今でもできないかもしれないなあ・・・)。

というわけであれから4年近く経ったのですが、ようやくこの指摘をしていただいた方と同じ土俵に上がれるようになったのだと思いました。

無知とは不幸であり、幸せでもありますね。

続く


尚武帝なおへの一問一答

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その2

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~その3

尚と将棋~将棋を覚えてから 中学校時代~

尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その1
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尚と将棋~大学生時代 ネット将棋との出会い~ その1 [将棋の日記]

高校に上がるとほとんど将棋を指すことはなくなってしまいました。親戚のおじさんにそこそこ強い人がいて(しかし今考えると5級以下の気もしますが)、年に1~2回遊びに来るときにだけ対局していましたが、それ以外の対局は皆無でした。

浪人生活を終えて大学に入ると私はすぐに20歳になりました。大学1年のキャンパスは田舎にあり(2年以降は別のキャンバスに移動になるのですが)、とにかく暇暇暇の毎日でした。授業も少なく、やることといえば、スポーツするか、テレビゲームするか、お酒を飲むか、カラオケ行くか・・・くらいのもので、特に授業の間の微妙な時間は暇で仕方がありませんでした。

それはそれで、今から考えるとこんなにゆっくりとのんびりと過ごしていた生活は最初で最後だったわけで、有意義だったとも言えます。

そんな中、その暇つぶしの意味で、大学の図書館のパソコンでyahoo!オセロや将棋をやりはじめたのです。

当初はオセロが中心で、友人数名で一緒になって遊んでいましたが、あるときオセロより将棋が好きなこともあり、私だけ将棋を多くするようになりました。

オセロを始めたときにyahoo!のIDを女性のものにして(いわゆるネカマってやつです^^;)みんなで遊んでいたのですが、それで将棋もやっていたものですから、当分女性の名前で将棋をしていました。

このころでも私の知っている戦法といえば「矢倉棒銀!!」の一本槍。レートも1000ちょっとでさっぱり勝てませんでした。このときIDをなぜ女性から変えなかったか?というと、女性のほうが男性の方から将棋を教えてくれるのです。これはおいしいと思いましたね(ネカマはだめですよ^^;)。

その中で、仲良くなった人が数名できました。その中に、最初の将棋の先生になる「ゆりさん」がいました。

ゆりさんはレート2000以上の強豪で、私より数歳下の女性でした。この方に矢倉を中心とした将棋を教わりました。細かいことは覚えていません。今覚えているのは初めは奇数の歩を突けとか、そういう初心者レベルの内容でした。

ゆりさんのもとで、適当だった私の将棋は少しずつ本物っぽくなってきました。勝率も少し上がりました。振り飛車に対しては美濃囲いと高美濃囲いを覚えました。レートは少しあがって1100くらいになりました。それでもまだ本気で勉強する気はありませんでした。

私は将棋の奥深さを知らなかったのです。適当にこうやって強い人から教わっていれば段位くらいまではすぐに行けると思っていたのです。序盤の数手から駆け引きがあることも知らなかったのです。というより、定石とされている戦形がこれほどまで多いということも知らなかったのです。とにかくまだまだ将棋を舐めていた時代でした。


続く


尚武帝なおへの一問一答

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1

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尚と将棋~将棋を覚えてから 中学校時代~


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尚と将棋 ~将棋を覚えてから、中学校時代~  [将棋の日記]

中学校に入り、始めのうちなかなか慣れなかったこともあり、将棋どころではありませんでした。小学校の同じクラスからは誰もその中学へ入学しなかったために、友人ができるにも少し時間がかかりました。
中学校2年になりやっと学校がおもしろくなり、友人が多くなりました。そして中学校3年になったとき、私はもう一度将棋を指すチャンス出会います。

3年生の時に仲良くなった子にK君というのが居ました。クラス一番頭が良く、ひょろっとしていて色白。見るからに文系インドアタイプです。彼を含めその集団はゲームセンターに行ったり、インドアな遊びをともにしました。

ひょんなことからそのK君と将棋を指すようになりました。たまたま席が隣になった事がありまして、授業中の暇つぶしとして始めたのです。紙に将棋盤の升目を赤で書き、駒を鉛筆で書く。一緒に真ん中でそれを見ていては先生にばれるので、自分の指し手を○して相手にこそっと渡すというものでした。

K君の棋力ですが、今考えるとアマチュア1級か2級くらいだったように思います。彼はおじいさんが有段者で、よく相手してもらっていたそうです。今の私なら勝てるのでしょうが、当時まだ私は矢倉棒銀とすずめ指しの2種類しか知らなかったので(小学校から全く変わっていません)、全く勝てませんでした。K君の玉は銀一枚で守られて、それははるか彼方に見えました。それもそのはずK君振り飛車党で、美濃囲いだったのです。振り飛車も美濃囲いも知らずに対局しているのだから勝てるはずもありません。美濃囲いに逆の端から攻める。それはいつになっても届かないはずです^^;

K君とはその年の修学旅行中もずっと将棋をしていましたが、全敗。そして一年では通算数十連敗!!という大記録を作り上げ、一勝もできぬまま中学を卒業することになりました。

のちのちK君は東大へ合格します。私が弱かったのと彼が強かったのと両方でしょう。この中学時代の将棋は今の自分に何か役立っているかというと、全くありません。なんせ、この時期も将棋の本を読むことをしていなかったのですから。気楽なゲーム感覚だったのです。

続く

尚武帝なおへの一問一答

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その2

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~その3
タグ:将棋 中学校
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尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その3 [将棋の日記]

毎週一回の将棋クラブの生活は楽しい限りだった。4年生になり、私は将棋クラブをやめて図工クラブに入った。なぜ?と思われるかもしれないが、私だって入りたかったわけではない。小学校のクラブ選考は春に一学年全員を体育館に集めて行う。そして、第一希望のクラブに一斉に分かれるというなんとも公平な?方法をとっていた。私はそのときはまっていたドッチボールクラブに並んだのだ。しかしこのクラブは大人気で倍率2倍ほどにもなっていた。予想通り私はじゃんけんに負け、第2志望へ回ることになった。さあ、人気のクラブはどこもすでに定員に足りている。将棋クラブはそこまでの人気ではなく、数名の空きがあった。しかしそこでも私はじゃんけんに負けた。こうなるともはやどこも興味のないクラブばかりである。選べるクラブは数個、心の中では泣きながら図工クラブに入ったのだ・・・。

ここで将棋クラブに無難に入っていれば私の人生も少し変わっていたかもしれない。私は図工クラブで謎の空き缶の蛇を作ったり、写生したりして一年を終えた。全くつまらない一年だった。

N君との親交は続いていた。N君が週一回の公文に行き始めた以外私たちの生活に変化はなく、将棋も相変わらず遊びの一つとしてやっていた。

こんな楽しい生活も5年生になると変わってしまった。N君とはクラスが離れてしまった。私もすでに公文に行っていたし、塾まで通うようになった。もはや将棋は全く指さなくなっていた。私たちの地元では中学受験が一般的だった。私立の良い中学に行くため(地元では私立が優秀なのです)、5、6年生は受験勉強である。もちろん将棋も指さない。クラブは念願のドッチボールクラブに入れて楽しかったのだが、将棋のことはすっかり忘れて私の小学生時代は終わった。


続く

尚武帝なおへの一問一答

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1

尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その2
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尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その2   [将棋の日記]

N君との将棋の棋力差は覚えていないが、良い勝負だったのだろう。どっちが強かったという印象が無い。そんな頃、小学校3年生になりクラブ活動が始まった。毎週水曜日の2時くらいから行われるのだが、私とN君は将棋部に入った。将棋部は女の子もいて、3年生から6年生まで確か16人くらいだったように思う。その中でも私達3年生と4年生が多く、5、6年生は少なかったように覚えている(しかしみな強かった)。

クラブは毎週1対局の総当り戦で、全部で15戦だったと記憶している。3年生にはまだ駒の動かし方を覚えたばかりの子も多く、私は大して定石も知らない我流の将棋で連勝できた。3、4年生には意外と勝つことが出来たのだが、5、6年生は厳しかった。5、6年生といえば、クラブの人気はもっぱらバスケなどの運動部で、それを蹴ってまで将棋部に居る数名というのは「本気」の方たちばかりだったのだ。

15戦やって、印象に残っている将棋は数局しかないが、5年生から上げた大金星の一局はよく覚えている。将棋クラブはだいたい3時半には終わるのだが、この将棋は夕方4時をまわっても終わらなかった。部屋には結果が気になる友人数名と顧問の先生だけになった。5時位になり、あたりも暗くなり始めた頃(確か季節は秋だった)、私は2つ上の先輩から大金星を上げた。内容はどちらも詰みを逃した泥仕合だったのだが、盤の端の端まで追いかけて詰ますことが出来た。あの時の局後の興奮と、先輩に勝ってしまった申し訳なさのような気持ちは今でも覚えている。軽く感想戦をしたのだが、先輩は悔しい気持ちを静かに落ち着かせるように話していたのを思い出す。

その一局は自分にとって非常に大きな自信になった。しかしそこから連戦連勝!!といくほど将棋の世界は甘くない。6年生の副部長にはわずか50手もいかずにけちょんけちょんにされた(副部長の陣形は1段目の駒がほとんど動いておらず、目を丸くしてしまった)。同じく6年生の部長とは良い将棋ができたのだが、力負けした。今考えると部長は少し大人で、かなり緩めてくれていたのだと思う。

先輩からの大金星は一つに終わったが、3、4年生から星を稼ぎ、最下級生の中ではトップの8勝7敗で勝ち越しを決めた。これだけは今でも一つの自慢なのだ。


続く

尚武帝なおへの一問一答尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1
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尚と将棋~将棋を覚えてから、小学校時代~ その1 [将棋の日記]

私が将棋を覚えたのは確か小学校に入った頃だったと思う。私の家族は5人で、父母に妹2人。両親は将棋が出来るものの、レベルは高くなく、近くに住んでいた祖父は全くの遊び知らずの人で、私の周りは将棋をやる環境になかったのだ。しかしたまたま父親が家にあった将棋盤(マグネット)を出してきて、教えてくれたことで将棋を始めることになった。(もしかしたら私が将棋盤を発見して教えてもらったのかもしれない)。

最初に将棋の相手になったのは父だった。もちろん母ともやったと思うが覚えていない。父には最初全く勝負にならなかった。こちらは駒の動きを覚えたレベルなのだから仕方ないのだが、それでも悔しくて何度もやった。たまに父が緩めてくれて勝っても逆に頭にきて怒った。「手加減しないで!」と。子供ながら本気でやって勝たねば意味がないとその当時から思っていた。

少しして将棋の本を読み始めた。一冊は詰め将棋の本。これは難しくて子供の私には全く解けなった。一つは定石の本。これもまた書き方が難しくて断念(たまに読んでは断念の繰り返しをしていたが、少しは読めていたと思う)。最後に漫画の将棋入門書。これは非常に分かりやすく、毎日のように読んでいた。どこまで勉強になったかは微妙なところだが。

小学校何年生の時に将棋を覚えたのかははっきりしないが、1年生か2年生の頃だったように思う。将棋を覚えて間もない頃、私には親友ができた。家も近所だったN君である。N君とは毎日のように遊んでいた。もっぱら私の家に遊びに来て、将棋、紙飛行機(当時流行っていた)、ゴルフ(子供用のクラブで庭や家の周りにコースを作っていた)、ミニ四駆(小さいモーターで動く車のプラモデル。これも最盛期だった)を一通りやるお決まりのコースで遊んでいた。今かんがえてもテレビゲームばかりしている現代と比べて良い時代だったと思う。N君とは色んなことをやった。地下にある下水道?を探検してみたり、ザリガニを取ってみたり、そういえばドッチボールもやっていたなあ。

続く

尚武帝なおへの一問一答
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自費出版「最善手でなくとも自分らしい一手を」  尚武帝なおへの一問一答         将棋 書籍 ヤフー  [将棋の日記]

一問一答

将棋を覚えた年齢、きっかけは?
 小学校二年の頃。父親から教わった。家にマグネットの将棋とオセロがあって、それを交互に遊ぶ程度だったと思う。

・最初に覚えた戦法は?
 すずめ指し戦法。全ての駒で全力で端から攻めるのが爽快だった(自分で考え付いたのだが、すでに本に載っていて自分は天才かと思った^^;)。

・最初に読んだ将棋の本
 将棋の本は家に詰め将棋の本と定石全般の本が一冊ずつ転がっていたが、難しくてほとんど読めなかった。買ってもらったのか、たまたまあったのか分からないが漫画の将棋入門書があったのでぼろぼろになるまで読んだ覚えがある。

・影響を受けた思い出の本
 「将棋世界」(日本将棋連盟)。大人になって本格的に将棋を勉強しようと思った時に買い始めた。それまでプロの棋譜も並べたことはなかったし、将棋の世界の深さにどんどんはまっていった。あとは鈴木大介先生の「明快 四間飛車戦法」(創元社)。振り飛車に転向した頃に買ったのだが、私が大人になってから一番ぼろぼろになるまで読んだ本かもしれない。今読むと内容は?だが(鈴木先生すいません)、一気に勝率が上がったのを覚えている。

・お勧めの本
 「角交換振り穴スペシャル」(毎日コミュニケーションズ)。戦法自体も優秀だが、アマチュアが書いた本だけにアマチュアには理解しやすい。「島ノート」(講談社)。とにかく戦法の種類と一つ一つの分析の深さがすごい。「新アマ将棋日本一になる法」(木本書店)。アマチュアが強くなるための方法がたくさん載っています。アマトップの人の考えが分かるすばらしい一冊。

・好きな駒
 角。桂馬。基本的には飛車が攻めの中心なのだが、中盤でミスして逆転が多い私には角と桂馬が必須。将棋の特性上、升目が四角なので縦横の効きには目が行きやすい(つまり飛車)のですが、斜めというのはどうも目に入りにくいようですね。

・好きな囲い、玉型
 美濃囲い。形が美しい。短手数で組めて固い。しかし最近では穴熊も勝つためには有効だと思っている。

・得意(好きな)戦法
 四間飛車。三間飛車。向かい飛車。角交換型四間飛車。玉の固い戦法が好き。力将棋はいまいちで、ある程度持久戦のほうが楽しい。中飛車は何度も挑戦するものの、その優秀性を見出せずにいる。

・不得意(嫌いな)戦法
 力将棋、空中戦。全く楽しくない。振り飛車は形が美しいが、力将棋になると駒もばらばらだったり、なんとなく違和感が大きい。序盤は研究の差で勝負しないと力の差が出ると思う。居飛車は棒銀くらいしかよく知らないので不得意。特に横歩取りは全く知らないし興味も無い。

・好きなプロ棋士
 鈴木大介八段。豪快さが気分がいい。棋風も一番近いかと思う。
 久保利明八段。捌きは見事で、真似したいが、全く出来ないでいる。憧れの存在。
 藤井猛九段。藤井システムは全く興味なく、アマチュアには不向きと思っているが、その他雑誌で連載しているような研究はすばらしい と思う。一番参考にしているところが大きいと思う。
 広瀬章人五段。この人の振り飛車穴熊を見ていると、まだ振り穴もやれるのでは!と期待を抱かせてくれる。振り飛車の期待の星。

・ライバル
 子供の頃から今まで常に一人はいたと思うが、最近はどうだろうか。現実では互角の将棋が出来る人がいないのでネットでの話になって申し訳ないのですが、ヤフー将棋交流3のHNなかよしくんでしょうか。最近差を付けられて、少し追いついて来たかというところ。ライバルと言ってしまうと申し訳ないくらい棋力の差はまだあるのかもしれない。その他名前だけ、りょうさん、えりさん、天使君。

・好きな格言
 格言ではないですが、木村義雄名人の「将棋というものは、たとえ何百手何千手考えていても、盤上に現れる手はただの一手である。」
という言葉に心打たれました。本人の意味、思いは知りませんが、私なりに考えて、選ばれる手は一手であるから悩むな!とも考えれますし、またそれだけ考えた中で自分が選んだ一手なのだから自信を持て!とも考えれます。実際はただの客観的意見なのかもしれませんが、私は後者を強く意識しています。自分の選んだ意見には責任を持て!とも言い訳するな!とも受け取っています。

・自分の棋風
 完璧な攻め将棋。受けをだいぶ覚えてきたと思うが、今だに一直線に攻め合いにいって形勢を損ねることがある。玉を固めてドカン!!という将棋が好き。

・何手先まで読むか、読むべきか
 これは将棋の全く素人の方からよく聞かれるのですが、枝分かれがあるので8~10手先くらいを基準に3パターンくらいでしょうか。でもこれは考えるべき局面の話で、持ち時間の短いネット将棋ではたいていは良さそうな手を雰囲気で指していることが多いです。最近思うことは、どれだけ先を読めたとしても、読み通りになったとしてもそれが優勢の局面になっていなければ意味がないということです。つまりどこまで先が読めるか?ではなくてどの方針が良いのかを取捨選択する能力が必要だと思います。これは一言でいうと大局観いうことになります。

・将棋以外の趣味
 数年前まではサッカーをやっていましたが、今ではめっきり仕事と将棋と飲み会の繰り返しですね。読書(棋書中心になってるが、活字中毒です)、サッカー観戦、ネットサーフィン(結婚前はしょっちゅう一日中パソコンの前に座っていました)、映画鑑賞、カラオケ。


つづく









タグ:将棋
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一人の歯科棋士が誕生するまで(仮)~出版予定~ [将棋の日記]

こんばんは。
タイトル見てみなさん「なんじゃこら??」と思ったことでしょう。

そうです、私、本を出版します!!


すいません嘘です!

ごめんなさいのっけから・・・^^;
半分本当で半分嘘です。私は以前から妻に私がどれだけ将棋を愛しているかを理解してもらいたいと思っていました。しかしなかなかうまくいきませんでした。将棋を一緒にやってみようとしても数分で飽きられるし・・・一緒に将棋番組を見ておもしろおかしく説明してみてもいまいち。加藤先生の物真似だけは受けていますが、将棋の魅力を分かってはくれていません^^;

「詰め将棋とか、毎日少しでも将棋にふれないと、弱くなる!!マラソンランナーだって、毎日のジョギングは欠かさないでしょ!」

と言ったところで、「プロ棋士じゃないじゃん」で終了です。

ということで私が生まれて将棋と出会ってから、どういう変遷でここまで来たのか本のようにまとめてみて、妻に読ませようと思ったのです。幸いなことに妻はこの案に意外と賛成で、表紙は私が作るから!と好印象のようです(仕事がらデザインパソコンで作ったりしているのでそれがやりたいだけなのでしょうが)。

というわけで出版するかは不明ですが、一応本のようにまとめてみたいと思います。一応考えとしては「新・アマ将棋日本一になる法」を参考にして自分の人生を振り返る形で書こうと思っています。どうなるかは全く不明。途中で飽きる可能性有り!ですがお楽しみに~。
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将棋とは。なぜ私が将棋を指すのか。将棋を選んだのか。 [将棋の日記]

私は将棋大学5年生のときに再開しました。中学高校はほとんどやっていなかったので、もう何年ぶりのことだったでしょうか。

再開したころはなんとなくでした。同級生の中で授業の合間の暇つぶしで流行りだしたというのが本当のとこなのです。

しかし2年ほどして将棋を本格的に勉強しようと決めた頃には私の将棋に対する考え方はもはや同級生とは違ったものになっていました。ただのゲームとしては捉えていなかったのです。

私が今も将棋を指し続ける理由があります。ただのゲームならやっていません。将棋には特別な思いがあるのです。
ちょうど今月号の将棋世界に興味深い記事がありましたので、抜粋してお話します。

暁星小学校の将棋クラブの先生安次嶺先生のお話です。

「将棋とは相手と自分の心の対話です」

・・・将棋を指している人は分かると思いますが、指しながら会話しているような錯覚に陥るときがあります。ネットでは少し難しいでしょうが。不思議な感覚です。

「真剣な眼になれる。緊張感をいかに持続しながら集中できるかということにも結びつく」

・・・本当ですね。将棋を通じて、いかに冷静になるか、集中するか、論理的に考えるか、と言いうことを学びました。これは生活や仕事でも役立つところが多いです。

「将棋は地道な努力(棋譜並べや研究会)をしなければ勝てない。努力は誰かが見ていなくてもやらねばならない」

・・・まれに才能だけでぐんぐん伸びる天才がアマチュアにもいますが、それは例外で私をはじめ普通の人はこつこつやるしかありません。私も本格的な勉強をはじめて3年ほどですが、やっと少しは将棋が理解できだしたとこまできました。何事でもこつこつやるしかないのです。誰かが見ているかどうか、評価してもらえているかは関係ないのです。やるしかないのです。

「将棋は唯一自分で負けを認めるゲームです。しかし自分で負けを認め受け止められる子供になってほしい」

・・・これが一番の理由ですね。将棋を指す理由。他のゲームは誰かが勝ったとこで終わります。負けたほうは「このやろー」なんて思うかもしれませんが、多くの場合負けを認めていないことが多いと思います(心の中では)。口に出して「負けました」「参りました」ということがどれだけのことか。これは将棋を指している人だけが知っている大変なことなのです。
今の時代。周りにもいますが、自分の力を認めずに、負けを認めずに、言い訳をしたり、虚勢をはったりする人がたくさんいます。ぜひ将棋の心を覚えてもらいたいものです。自分の今の力を認め、そしてどこが悪かったのか、冷静に分析する。そして向上を目指す。将棋の心とは素直な心、謙虚な心です。

「将棋クラブで6年生の子が5年生の子に負けたときその子は涙を流しながら感想戦を始めた。教室は一瞬、時が止まった。こうすれば勝てたよね、と静かに感想戦は進む。ふと気づいたら、盤を囲んでみなが集まっていました。安易な言葉はかけられないけれど、なんとか励まそうという思いからです。その子の涙がぽとっと落ちたとき、そばにいた友達が、さっとハンカチでふき取ってあげた。何も言わずに悔しさを分かってあげたのです。しばらくして、その子に笑顔がもどってきました」

・・・本当に本当にすばらしい話です。お恥ずかしながら少し涙がでました。

プロでなくても子供たちでも巻き戻して感想戦ができる。それが大切。負けること、失敗することには意味がある。その意味は自分で見いだしていけばいいんだよ。
すぐに切れる、我慢できない子供が増えている・・中略・・・今と昔何が違うのか。それはリセットボタンに象徴される効率化だ。昔は目の前に誰かいるから我慢せねばならなかった。つらくても泣かず、本音を隠して笑顔を作る、恥の文化があった。目の前に相手がいる将棋は、がまんの連続です。

・・・将棋をただのゲームだと思い、私が熱中してやっていても「何やってんだよ。」とか「仕事しろよ」とか思う人がいるでしょう。でも、そういう人こそ何もわかっていないのです。将棋というものも、自分のことも、自分に何が足りていないのかということも・・・
将棋を頑張っている子供たちはきっと何かを得ていくことでしょう。それでも将棋を学ぶ人が全員将棋の意味を理解し恩恵をうけれれるわけではないようですが。
それでも将棋からは人生の大切なことが学べ、自分を鍛錬できるすばらしいゲームだと思っています。みなさまは将棋というものを深く考えたことはありますか?もっと気楽にやっているのかな。ここまで深くはまっているのは私くらいのものなのかな^^;

みなさまのご意見お聞かせください。長文でしたが、お付き合いありがとうございました。
(将棋世界8月号の記事から文章を引用させていただいております。但し、若干言い回しを変えているところがあります)

タグ:意味 将棋

尚武帝なおの居場所☆yahoo!将棋 [将棋の日記]

なんだかこのブログ本当に多くの人が見てくれているようです。
私自信将棋の研究中心で、ネット将棋は指す時間がなかなかとれません。たまに遊びにいってもすぐに退席したりとご迷惑かけております。これからもこの調子ですが、よろしくお願いいたします。

先日もyahoo!将棋にてレート1500台の対局を見ました。以前とは違って指してにそれほど感動しなくなりました。もちろん良い手もあるのですが、甘い手などを敏感に感じるようになりました。さすがに1700以上にもなると私の口の挟むところは無いのですが・・・
昔は「ほー」っと感心するばかりで、あまり手の意味をわかってなかったのですけど、最近は少し強くなったのかな?前よりも1500を身近に感じています。

私は普段(といってもたまにですが)yahoo!将棋の交流3でダイアスタークラブ(人がたくさんいるので分かります)にてsyoubutei_nao51というIDで指しております。また見かけましたら声をおかけください。そして時間があれば将棋を指しましょう^^

それでは今日は報告がてらの日記のみで。


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yahoo!将棋イベント対局。リレー戦は楽しいね☆ [将棋の日記]

先日yahoo!将棋にてイベントがありました。主にメロンクラブ主催のものでしたが、多くのサークル、将棋仲間が集まりました。
内容は2チームに分けて、先手後手各チーム5~6人が5手交代で指す。これならいつものリレー戦と同じ様に聞こえますが、今回のすごかったところは、同時4面指しです@。@

5手指したら次の対局場に移動。前半は混乱もありましたが、すぐにみんな慣れて後半はトラブルなしでした。
一つの棋譜を10人以上で作っているため、どんな棋譜ができあがるのかと思いきや、4面とも熱戦!多人数で指している違和感の全くない見事な内容ばかりでした。

今回はそのうち最後まで勝負がもつれた対局をとりあげます。
注目してほしいのは将棋仲間の「あこさん」という方です。
先手にて何度か指していますが・・・とにかく棋譜をどうぞ。終盤特におもしろいですよ。

あこさんの指されているのは161手目から170手目の先手です。あこさんは将棋を覚えたばかりですが、とても頑張り屋さんで、一生懸命毎日将棋の勉強をしています。この対局でもなかなか良い差し回しをして、「棋力を超えた活躍を見せた」ということで優秀者として表彰されました。
私も将棋にやっと慣れて来たところですが、あーだこうだと言っていないで、今の力を出し切るべく頑張って指すしかないんだなあ、と感銘しました。あこさんの姿から、先日も書きましたが記憶に頼らず、自分で考えること(必死に考えること)の大切さを勉強させていただきました。

みなさんお疲れ様でした。


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週末は妻出張☆対局は自由だ~。対局結果報告 [将棋の日記]

先週末は妻が出張。なので比較的多くの対局を行うことができました。
全ての棋譜を掲載コメントしようかと思ったのですが、仕事疲れがひどく断念しました。
いつもごらん下さっている皆様ごめんなさい。

ということで結果と分析です。
モリノブ先生から「いくつかの戦法をやったほうがいい」と言われたので、得意の三間に向かい飛車。そして最近久々に勉強中の四間飛車を行いました。

全8局です。勝敗結果は5勝4敗。
レートは
1600以上・・・0勝1敗
1500台・・・0勝1敗
1400台1勝1敗
1300台3勝1敗
1200台1勝0敗
でした。

戦法別には
四間飛車・・・2勝2敗
三間飛車・・・3勝(1戦は相振り飛車 相手中飛車)
向かい飛車・・・0勝2敗(2戦ともに相振り飛車 相手三間)
でした。

総括すると、レートは完全に相手の力と相関しているわけではありませんが、私の棋力はやはり1400台といったところでしょうか。また四間飛車はまだ不慣れなこともあり、どの対局も苦戦しています。しかし終盤力でなんとか2勝いたしました。これからですね。
三間飛車はやはり得意というか、指し手が慣れていると自分でも思いました。構想が色々ひらめくのです。
特に相振り飛車で相手中飛車の戦いは私が得意にしているもので、完勝でした(時間あればまたUPします)
向かい飛車は2敗していますが、相振り飛車にての向かい飛車がまだよくわかっていないようです。これからの課題です。私の得意なのは穴熊撃退居飛車用の向かい飛車なので^^;

まとめですが、四間飛車はどの対局も結構ぼろぼろです。しかしあとで振り返ってみると私が有利になる局面がたくさんあったことに気づかされます。昔は四間飛車が自分から仕掛けにくい(攻撃力に欠ける)ところが嫌でやめてしまいましたが今回はもう少し研究してみたいと思います。


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将棋との出会い~そして今 [将棋の日記]

先日行った須佐神社の裏の川です。こんな風景近くではもう見れませんね・・残念な限りです。

先日升田幸三先生の自叙伝を買ったと申しましたが、今日読み終わりました。
とにかく読みそして升田先生の棋譜を並べ、この胸の高鳴りといったら!

升田先生の本を読んでいますと、今まで色々伝えたかったことが思い返されてきました。どれから書いてよいものか分からないのでしょうもないですが将棋との出会いから今の将棋に対する考え方まで適当に書いてみようと思います。

升田先生の名前は知っておりましたが、詳しく知る機会が今までありませんでした。
初めて升田先生の名を聞いたのは升田式石田流を知った時かな。
初めて写真で升田先生を見た瞬間から、その風貌だけですごく惹かれるものを感じました。このひきつけられるものはなんだろう・・・と、ずっと思っていたのですが。

今回升田先生の自叙伝を読み、謎が解けた気がしました。
冒頭より・・・
「私が引退を決意したのは、昭和54年4月末の連休の前、いわゆるゴールデンウィークに入る直前のことです・・・」

この瞬間、これだ!!って思いましたね。

私の生まれた数日前なんです。もうそりゃあ「升田先生の念や意思のようなものが私に宿ったんだなー」と本気で思ってしまいました。そして今も思ってます・・・まあそうだったとして、私は歯科医師なので残念なことに先生の意思は継げません、すいません^^;
私の頭がおかしいと思ってもらって結構です^^;

私が升田先生の思いを受け継いで生まれたとして^^; 将棋を知ったのは確か小学生に入った頃でした。父から教えてもらい、3年生の頃にはすごくはまっていました。学校の将棋クラブにも入り、たしか憶えているのは6年生の先輩までを相手にして8勝7敗。3年生で勝ち越したのは私だけでした。

それから受験などで忙しくなり将棋はあまりやらなくなりました。年間数えるほどでした。

そんな調子で大学4年生の時ネットで将棋にはまりだします。きっかけは「ゆり」さんという方でした。20代の私と同年代の女性でしたが、非常に将棋が強く、また人格もすばらしい方でした。
ネット上で師匠と呼び、色々教えてもらいました。今は長い間連絡がつかなくなっています。残念なことです。

それが今から2年半くらい前ですか。全く強くなりませんで非常にいらいらしました。素人レベルからいったらまあ弱いとまではいわれないでしょうが、自分の昔の杵柄が重すぎて、また目標のレベルが高すぎるんでしょうね。今でもそれは変わりませんから時々成長の遅さにびっくりします。

そんなこんなで将棋を再びやり始めることになったのです。そしてここ7年住んでいるのが広島。意味は全く無く、大学受験の時に、大学のレベルと修学旅行での広島のイメージだけでなんとなく選びました。
それが今ここで広島出身の升田先生の本を読んでいる・・・まあ偶然なんですけど、引き寄せられた気がして仕方ないんですよね。勝手ですけど。

ところで将棋を指す理由は人によりそれぞれでしょうけど、私は何かな?と考えることがよくあります。

1つに将棋というものの「深さ」が大好きなんでしょう。私ははまったらとことんやります。けれど、底の浅いものであればすぐにやめてしまう。時間の無駄ですから。将棋には人生の多くの時間をかけても得られるものがたくさんあると考えています。また
将棋というものの仕組み自体が非常に良く出来ていて、壁にぶつかるでしょう、そして勉強する、そうすると少し分かるんですよ。だけどすぐにまた疑問が出て来る。そんな難易度が良いのかもしれません。壁は高すぎると断念してしまいますが、低いようで高いってのが越えられそうな気がしていいんですね。

2つ目は将棋を指すことで非常に落ち着きがでました。駒をパチっとやるだけで心は落ち着きます。
それ以上に、将棋の性質が重要です。将棋というのはお互いが最後まで最善手を指し続けることはできません。いわゆる悪手を指し合って終盤へ向かうのです。けれど、もう過ぎてしまったことをどうこう考えても仕方ありません。今の状態で最善の手を探す。これは人生でも同様に考えられることではないでしょうか。

こうやって将棋というものをひとつの趣味であるとともに人生、人格を彩る一つの道具として私は見ています。こうは言っても私の妻を初め、同僚、先輩の中で理解できる人は少ないでしょう。

私の人生の目標は以前にも書きましたが「すばらしい人になること」です。

表現が難しいのですが、自分の理想の人になりたい、ともいえるし、みなから好かれる人になりたいというのも当たっています。色々なことをすべて自分の糧にし自分を形成していくことが最終目的です。

仕事人間というのがおりますが、まあ100歩譲ってそれが趣味なら良しとしましょうか。けれど、私にとってあくまで大きな目標は「すばらしい人生作り」であり、「すばらしい私作り」です。将棋も仕事も、そして歌も、書も、風景もすべてそのための一つの道具、手段です。それぞれが相互作用によってすべて高められていくのだと思っています。何でも極めてやっていけば、そこから得られるものがあり、それが仕事にだっていかせる時がきっと来ます。だから仕事人間にはどうやってもなれません。

こういう考えは仕事一筋のお偉い方にはきっとわかってもらえないと思いますので、上の者には言いませんけどね(笑)

長文お付き合いありがとうございました。


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やっと研修医順位戦終了。結果報告^^ [将棋の日記]

本日KT君とK田君の最終対局が終わりました。これですべて終了です。明日で研修も最後なので何とか間に合ってよかった^^

上司には口が裂けても言えません^^;
(ちゃんとやるべき仕事はやってます。念のため・・・)

で最終結果です。

私は4勝1敗で優勝いたしました^^わーい

唯一の一敗はH君です。

すべての対局は将棋の欄から見れますので興味のある方はどうぞ^^

総評としては、全体的に手堅い将棋ができたかなと思います。相振りが非常に多かったのですが、勉強の成果があり、全勝できました。相手の悪手を的確にとがめて勝利に結び付けられたと思います。とがめなければ、そんなに楽勝の対局はありませんでした。

H君に一敗しましたが、その対局で得たものは大きかったと思います。
みな悪手を一度は指しますから、H君との対局では「どうせミスするだろう。ミスしたらそこを攻めよう」と思ってしまったのを憶えています。そこで完全に受けよう!!なんて考えたのが大きなミスでしが。H君は終盤ノーミスで指しきりました。

やはりミスというものも、状況が厳しいからこそ出ることが多く、いってみれば、攻撃こそが最大の守備だったりもするわけです。攻めることで相手の持ち駒を減らしたり、手番を持つことは受けとも言い換えることが出来ると思います。

受ける!!という私の心がすでに負けていたのでしょう。

非常に将棋を一から考えさせられる敗北でした。以前の対局について、棋譜をご覧になって意見がありましたら、ぜひぜひご教授ください^^おねがいします。


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ハワイ日記。。。とみせかけてまた将棋の話(^。^)ノシ [将棋の日記]

えっとハワイから帰ってまいりました。。。とはいってももう先週の月曜ですよ^^;
時差ぼけと疲労とそしてお仕事のため、もう限界の毎日です。まだまだ結婚パーティーなどやることは山積み。。まだのんびりはできません。

とりあえずハワイのホテルからの眺めです

ということでハワイ挙式の報告を、、、と思ったけどもしんどいのでまた次回^^すいません。

でまたまたですが将棋の話

先日あんじゅさんからヤフー将棋で強くなったとほめられてとてもうれしくおもっているところですが。
ここ最近数ヶ月の私の将棋生活といえばもっぱら読書です。なんせネットで将棋をさすことがなかなかできないので、仕方ないのです。でも将棋の本や雑誌を読んだり、自分で棋譜を並べてみたりするのはなんとも楽しい^^

でふと思ったのですが・・・・・

私は友人と実際に駒を並べて将棋をしている時とネットで将棋をしている時が少し感覚が違うような気がしていたのです。簡単に言えば実際に指している時は頭の中で駒が動くのに、ネットでは思考がすごく遅くなるのです。つまりネットではいつもの8割くらいの力しか出せていないように感じていました。

制限時間があるからというのも落ち着いて指せていない一つの理由なのでしょうけども、大きな理由がやっとわかりました。

実際に駒を並べて指している時、駒はまるで生きているように盤上で存在しています。その息吹を感じるかのように将棋をしています。けれどネット。。つまりパソコンの画面上での将棋は2次元の世界でまったく視覚的に頭の中に入り込んでこないんです><つまりその場面場面の駒の配置が、画面上ではまるで一つの絵をみているようになってしまっています。

言っている意味わかりますか??

パソコンの画面にのせると、将棋の風景は一つの「のぺーー」とした絵になってしまっています。実際に駒を並べた時は一つ一つの駒が浮き出て見えるのです。なんだか当たり前のことを書いている気がしますが。

とにかくなかなかパソコンでの将棋に慣れないんですよね。私自身将棋は実際に駒を並べて動かして指で感じて音の響きを心に染み渡らせて。。というのがすきなので、よりネットでの将棋に親しめないのかもしれません。まあーーなんとも年寄りのコメントみたいですいません。

とにかくいつかこれが解消されれば、もっと快勝できるようになれるのだと思ってます^^;

お後がよろしいようで・・・       以上!


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昨日の続き・・・将棋がうまくなる方法考察 [将棋の日記]

昨日の続きです。

で、まず初めにずっと思っていたことなんですが、何で私は思考時間が長くて、みなさんを初め強い方は短くてすむのか。
結論からいいますと、暗記してるんですね。4の決まりきった手は覚えてしまう。。。。です。

でそれ以外にも対局数が上がってくると、経験からこうしたほうが多分いいんだろなーっていう感じが感覚的に備わってくるのだと思います。いわゆる大局観とでも言うのかな。
私は経験が少ないために感覚でわかることが少ないことに気づきました。だからいちいちあらゆる手を読んでいくしかないのです。だから制限時間が無制限ならば良い将棋が指せるのですが、制限時間があると時間が足りなくなることがとても多かったのです。強い方は今どういう手を指したらよいのか??ではなくすぐに結果が見えるそうです。こうするしかないのでは?と。つまり持ち時間とは思いついた答えを安全に確認する作業でしかないことが多いように思います。

まあこういった思考の遅さ(思考の質)が、みなさんが感じる僕の棋力と実際の成績の差に表れているのだと思っています。

大局観とここでいったものを(実際の大局観の定義は少し違うのかもしれませんが)養うためには、とにかく経験をつむこと。しかし時間のとれない私が効率よく勉強するにはどうしたらいいか、、、それはプロの筋の良い手をたくさん知ること。極端な話対局数が伸ばせない私が下手な人の棋譜ばかりみていてはとうていみなさんに追いつくことはできません><
だから量より質でいくしかないのですね^^;

あと1の自然な手を指すというのもまあ同じ意味です。プロは変な手はなかなか指しませんから、それを勉強して自分の対局でも自然に駒組みできれば形勢も良い方に向くのではないでしょうか。

あとは2実際に駒を動かして考える。。。ですが これが一番私が気をつけていることです。
できるだけパソコンではなくて手で動かして勉強するようにしています。パソコンでは情報が一方的で、知った気になっただけで全く身についていないことが多いように思います。

また私は将棋の基本とはやはり駒を実際に動かすことにあろと考えていて、ネットはどうやってもそれに勝ることはできません。
人と向き合って相手の鼓動さえも意識しながら自分の手を選んでいくのが将棋だと思っています。(最近ではプロの方でも将棋はいわば理論的なゲームであり、精神論に興味ない方もいるようですけど、私は古い将棋指しなのかもしれません^^;)

まあとりとめもなく書きましたが、最近少しずつ将棋というものが分かりかけてきている感覚があります。やっと将棋の門を開けたといった感じですかね^^

みなさまもご指摘ありましたら、どしどしお教えください。お願いします。


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将棋の上達方法を真剣に考察中・・・ [将棋の日記]

これは僕の持っている将棋駒と盤です。

駒は高校生の頃に親に誕生日プレゼントで買ってもらったもの。一文字刷りなのは当時NHK将棋をよく見ていて、それに憧れたからなのですけど。当時で1万3千円くらいだったはずです。
盤は昨年秋にどうしても欲しくなってインターネットオークションで傷ありの新品を確か2万5千円くらいで落札したものです。4寸にしては安かったなあ。

いつもこれでパチパチ一人で指してます。

で本題^^どうやったら将棋が強くなるか。最近色々なことを考えながら将棋を勉強しています。インターネットで情報を調べたり、本を読んだり、自分で棋譜をならべてみたり。まあ色々考えた結果、今気をつけてやっていること。

1駒の動き、配置は不自然さが無いようにする

2時間があるときは実際に駒を並べて動かして考える

3プロの棋譜に多くふれて、筋の良い手を感覚にしみこませる

4本で、決まりきった手筋は暗記してしまう

です。色々と重複していることもあるのですが、将棋を勉強する時に心がけていることです。

時間がなくなったので、詳しくは次回書きます^^;



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追加 [将棋の日記]

最近師匠の「ゆり」がおりません。
みなさまyuriなんとかっていうアイディーみかけたら御一方。とても強くてレート1800はあるはずです。なんなら、なおさん知ってますかと声をかけていただきたい^^;見つけてくれた方には豪華商品・・・嘘


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びびってます>< [将棋の日記]

最近将棋する時間がありません。家庭があるので仕方ないのですけども。
本はたくさん読んで勉強してます。たぶん少しずつではあるけども上達はしていると思いたい。
けど勉強すればするほど将棋を指すのが怖くなってきてるんですよね。負けるのが怖いっていうか。
もともとびびりなのはあるけども、以前のような胸を借りて勉強させてもらうっていう心を忘れているのでしょうか@。@
とにかく対局数が減っているため余計にたまにの対局にびびっているようです。なんとかしたいんですけど、アドバイス求む><


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このブログ [将棋の日記]

最近はじめたしたが、思ったより見てくれているひとがいるみたいです^^うれしいかぎれで、ありがとうございます。できればこの調子で定期的にがんばって更新していきます。

たいした内容ではないので自分から全く知り合いにアピールしていないんですけど^^;どうしたらみんなに伝わるのでしょうかね。まあほとんど自己満足なのでこのままでも十分ですけども。

まあもしこれを見てくださって面白いと感じた内容が今後ありましたら、お友達にご紹介くださいませ^^

ちなみに今日うれしかったことは谷川棋聖(以前の)の昔の棋譜を見直していまして、一日かかって投了後の詰みまでの流れがわかりました。17手詰めだったようです。プロ棋士とはすごいもんですね><


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